特集は日本海軍航空隊、八甲田山遭難事件、トイトブルクの戦いの3本。新連載「日本史の基礎講座」もスタート! 『歴史群像2月号』発売

株式会社 ワン・パブリッシング(東京都台東区/代表取締役社長:廣瀬有二)は、『歴史群像2月号』を発売いたしました。第1特集「検証 日本海軍航空隊~基地部隊と母艦部隊の運用構想と戦い」、第2特集「最新研究を踏まえて読み説く!検証・八甲田山雪中行軍遭難事件」、第3特集「トイトブルクの戦い~ローマ軍、3個軍団壊滅の衝撃」ほか、「鎌倉殿の古戦場を歩く 石橋山合戦」、新連載「根っこからわかる!日本史の基礎講座 第1回 官職と位階」など充実の企画満載です。

  • 基地航空隊と空母航空隊のどちらがメインだったのか?日本海軍航空隊の実像に迫る!
第1特集では、日本海軍航空隊の誕生から終焉までの歴史を、その戦術思想と運用構想の変遷を中心にたどります。そして、その最大の目的である対米艦隊決戦において、海軍航空隊の主役は空母航空隊ではなく基地航空隊であったこと、そしてなぜ、実際の太平洋戦争では構想された戦い方ができなかったかを検証します。

 

  • 今年でちょうど120年目を迎える日本山岳史上最大の遭難事故を、最新研究を踏まえて読み説く!
第2特集では、最新の諸研究を踏まえて、1902年1月に日露戦争を想定した訓練として行われ、参加210人中199人が死亡(生存率5.2%)するという日本山岳史上最大の遭難事故となった、青森第五聯隊の八甲田山雪中行軍遭難事件について、同時に行われて成功した弘前第三十一連隊の行軍などを通じて、その実相に迫ります。

  • 古今東西の人物・事象をテーマに毎号20本以上の記事を掲載!
このほか、第3特集では、ローマ帝国のゲルマニア支配に抗して立ち上がったゲルマン人とローマ軍団の戦いであるトイトブルクの戦いを取り上げます。ローマ軍3個軍団が壊滅し、時のローマ帝国の第一人者でのちに皇帝となるアウグストゥスがその衝撃により頭を壁に打ち付けて「私の3個軍団を返してくれ!」と叫んだといわれ、ローマによるゲルマニア支配を断念させたゲルマン人たちの快勝は、なぜ実現できたのか?

また、この2月号からは新連載「根っこからわかる!日本史の基礎講座」がスタート。歴史ものを読んでいてしばしばギモンに思う事項を毎号一つ取り上げ、文字通り根本からわかるように解説していきます。1回めのテーマは「官職と位階」について。「摂政と関白の違いは?」「従五位下とか正三位とかよく聞くけど、いったいいくつの位があるの?」といったギモンに答えます。

その他、本年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で中世軍事考証を担当されている西股総生(にしまたふさお)先生の記事「鎌倉殿の古戦場を歩く 第1回・石橋山合戦」、未公開写真で綴る「秘蔵写真でたどる牟田口廉也の生涯」「第二次ハリコフ攻防戦」「山田仁右衛門尉長政」「聯合艦隊参謀長 宇垣纏~“鉄仮面”の素顔と八月十五日の“私戦”」「ヴィシー・フランス海軍の戦い」、イラスト再現「御料自動車」「摂津 高槻城」ほか、企画満載です。

人類の歴史は多様な戦いの歴史でもあります。「歴史群像」では毎号、「戦い」に関するものを中心に、古今東西のさまざまな人物・事象をテーマとした20本以上の記事を掲載しています。これらのテーマひとつひとつにドラマがあり、そして人間理解のヒントが含まれています。小誌を通じて、改めて、歴史をより深く味わってみませんか。

 

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