一般社団法人自治体DX推進協議会、PDF/Wordから即座に「スポットAI」を生成する株式会社ブリッジウェルの加入を発表。観光・窓口の“人手不足”を技術で解決
一般社団法人自治体DX推進協議会(以下、GDX)は、その場所・その時のみに特化した「スポットAI」プラットフォーム「Toy Talk(トイトーク)」を展開する株式会社ブリッジウェル(以下、ブリッジウェル)の加入を発表いたします。 また、本加入に際し、GDXが運営するWebメディア『まちの掲示板 XYZ』にて、同社共同代表・筒井 訓章氏のインタビュー記事を公開いたしました。
■入会の背景
既存資料を読み込むだけ。「スポットAI」の実装力で課題解決へ インバウンド需要の回復や行政手続きの複雑化に伴い、多くの自治体で「観光地や窓口の人手不足」「多言語対応」が喫緊の課題となっています。しかし、従来のAIチャットボット導入には「シナリオ作成の手間」や「学習データの準備」といった高いハードルが存在し、多忙な現場職員にとって大きな負担となっていました。
ブリッジウェルが展開する「Toy Talk」は、「PDFやWordなどの既存資料を読み込ませるだけで、即座に回答可能なAIを生成できる」点が最大の特徴です。 単なる汎用的なAIではなく、その場所の歴史、その時のイベント情報といった特定の文脈(コンテキスト)に特化した「スポットAI」を、IT専門知識不要で誰でも簡単に実装できます。
同社が持つこの「圧倒的な導入の手軽さ」と、公立保育園向け事業などで培った「現場視点」のノウハウを協議会活動に活かすことで、持続可能な地域社会の実現と自治体DXの加速を目指し、この度の入会に至りました。今後は、5月に自治体職員向けの共同セミナー開催も予定しており、官民連携による課題解決を推進してまいります。

■インタビュー公開
「スポットAI」が変える観光と対話 入会に合わせて公開されたインタビュー記事では、株式会社ブリッジウェル 共同代表 筒井 訓章氏に、「スポットAI」だからこそ実現できる新たな自治体DXの可能性について伺いました。
▼記事はこちら
スタンプを押して終わり”の観光はもったいない!
0.3秒で応答するスポットAI「ToyTalk」が、対話とストーリーで旅を彩る
▼ToyTalk 公式サイト
▼直近の実証実験の事例
水戸市「水戸の梅まつり」にて、AIガイド「ToyTalk」を活用したスポットAIの実証実験を実施
<掲載メディア> まちの掲示板
行政からのお知らせでも、観光パンフレットでもない。その街に関わる人たちの等身大の声が集まり、自治体の「私の想い」と住民の「まちの物語」が交差する。そんな新しい出会いが生まれる、現代の「まちの掲示板」です。
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TEL:03-6683-0106 Email:info@gdx.or.jp
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