中部国際空港セントレア 海外空港での乗り継ぎ便渡航客を対象とした「セントレア乗り継ぎコンシェルジュサービス」を開始

中部国際空港(所在地:愛知県常滑市、以下:セントレア)及び中部国際空港利用促進協議会は、新型コロナウイルスの影響により海外での乗継便を利用して海外渡航される方に対し、航空便に関するお問い合わせ対応や帰国時のホテル手配などを実施する「セントレア乗り継ぎコンシェルジュサービス」を12月14日(月)から開始しました。

 


本サービスは、新型コロナウイルスの影響による出入国規制が刻々と変化していることや、国際線の減少により海外空港での乗り継ぎ便の利用が増えていることから、海外渡航される方の不安解消や手配手続きの負担軽減を目的に開始するものです。利用者は第1ターミナル2階の観光案内所「セントラルジャパン トラベルセンター」内に設置されたコンシェルジュデスクにお電話またはメールにて問い合わせいただくことで、無料で相談いただけます。併せて乗り継ぎ可能都市や、乗り継ぎ便一覧をまとめた専用ウェブサイトを開設し、広く情報発信をしてまいります。

<国際線乗り継ぎ時刻表>
https://www.centrair.jp/flight/connection/

セントレアでは、本サービスを通じて中部地域の企業や留学生等の渡航ニーズの高い東アジア、東南アジア、北米、欧州などへの往来再開をご支援するとともに、引き続き、関係機関ならびに空港内事業者と連携し、感染拡大防止に取り組んでまいります。
 
  • 「セントレア乗り継ぎコンシェルジュサービス」について
■営業開始日:2020年12月14日(月)
■営業場所:第1ターミナル2階 観光案内所「セントラルジャパン トラベルセンター」内 (運営事業者:株式会社JTB)
■営業時間:10時00分~17時30分(年中無休)
■電話番号:0569-38-7388
■提供サービス:
①ヘルプデスク
・渡航先に応じた最適な航空便のご案内および航空便の残席確認の実施
・各国の出入国規制や検疫基準などに関する相談業務

②航空券、交通機関、宿泊等手配
・航空券の手配、海外帰国時の中部国際空港周辺ホテル手配など

■運営方法:中部国際空港利用促進協議会から株式会社JTBへ業務委託して運営
■ウェブサイト:乗り継ぎ便を利用した海外渡航需要が増加しているため、海外での乗り継ぎに関する情報をまとめた専用ウェブサイトを開設いたします。
https://www.centrair.jp/flight/connection/
 
  • 【参考1】セントレア発着国際線旅客便(12月14日時点)
■フィリピン航空     マニラ線:週3便 ※12月18日より週4便

■セブ・パシフィック航空 マニラ線:週3便

■チャイナエアライン   台北線 :週1便

■大韓航空        ソウル線:週1便

■シンガポール航空    シンガポール線:週3便

■アシアナ航空      ソウル線:12月14日、25日の特定日に運航再開

 
  • 中部国際空港利用促進協議会について
■概要:2005年に開港したセントレアが、その機能を十分に発揮していくことが可能となるよう、地元民間及び地域が中心となって、同空港の利用促進・活用等の取り組みを一体的に推進する事を目的とした団体。

 ■構成会員:愛知県、岐阜県、三重県、名古屋市、名古屋商工会議所、(一社)中部経済連合会、中部国際空港株式会社および関係企業・団体等

 
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