日本いいもの再発見。カタログ<ゼクウ>12月号発刊!<セイ1927>の洗えるブレザーから、信楽を代表する縁起物の狸まで。

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SLH
老舗機屋への特注生地でついに実現!装いの幅を広げる万能型「洗えるブレザー」。
<セイ1927>尾州・旧式織機の洗えるブレザー/49,680円(税込)
http://www.lusc.jp/detail/?item=125037


<セイ1927>から今回お届けするのは、アイビールックの定番、ブレザーです。日常はもちろん旅先でも汚れを気にせず纏え、合わせる装いを選ばない〝万能ブレザー〟を創るべく、同社が追求したのが手軽に洗えるウォッシャブル性です。生地は高級スーツ地にも用いられる繊細な80番手のウール糸に極細のポリエステル糸を巻き付け、日本を代表する毛織物の産地、尾州の<中善毛織>が旧式の低速織機で丹念に織り上げたもので、ご家庭での洗濯に耐えうる強度と軽さ、ストレッチ性を兼ね備えながらも、ネイビーの凛とした深みが引き立つ唯一無二の生地です。襟やフラップに施されたハンドミシンステッチ、アンティークシルバーのメタルボタンなど、控えめな意匠の中に薫り立つ気品は<セイ1927>の真骨頂。裏地には発熱・蓄熱効果のある「フィールサーモⓇ」を採用し、真冬でも暖かく快適です。あらゆるTPOに対応できる高級感と手入れのしやすさを兼ね備えた、紳士垂涎の一着がここに誕生。幅広い体形の方にジャストサイズでお召しいただけるよう、6サイズ展開でご用意いたしました。ライトアップショッピングクラブだけでお求めいただけます。

繊細なウール糸に極細のポリエステル糸を巻き付けて織ることで、ご家庭での丸洗いが可能に。
旅先でも汚れを気にせず気軽に着用できます。



これぞ、信楽を代表する縁起物。家で帰りを待つ、愛くるしい狸。
<宗陶苑> 信楽焼/手びねりたぬき(大)/29,160円(税込)
http://www.lusc.jp/detail/?item=128084
<宗陶苑> 信楽焼/手びねりたぬき(小)/13,608円(税込)
http://www.lusc.jp/detail/?item=128106

信楽の土、手びねり成形、登り窯焼成の工芸。
つぶらな瞳にとぼけた表情、ぽっこりおなかが愛らしい<宗陶苑>の信楽たぬき。狸の置物でも有名な信楽焼は、日本六古窯のひとつです。日本最大規模の登り窯を所有する<宗陶苑>の上田宗さんは、「一般的に狸の置物は型で作りますが、こちらは土の紐を積み上げて作る手びねり。成形後、1ヵ月ほど乾燥させ、登り窯で7日かけて焼き上げます。薪の炎が直に当たるため、焼成は均一でなく、唯一無二の作品となる点に魅力を感じます」といいます。今回は、信楽たぬきならではの八相縁起に、さらに縁起物を加えたゼクウ限定品です。「大」には福がかえるという意味の「かえる」、「小」には福や宝をもたらす「打ち出の小槌を持たせました。今にも話しだしそうな面持ちで主人を迎える大たぬきと、愛らしい上目使いに、ついご褒美にお金を入れたくなる貯金箱型の小たぬき。いずれも近くで愛でたい逸品です。ライトアップショッピングクラブだけでお求めいただけます。

 手びねりたぬきの出来るまで
一般的に狸の置物は型で作るが、こちらは土の紐を積み上げて作る手びねりで成形。そこに登り窯の焼成が加わることで、人の手と自然の力が組み合わさった工芸品となるのです。
たぬき専門の職人が手びねりで成形。型に流し込んだ成形品よりも土の質感や人の手の温かみが活きた表情が生まれます。
おおよその形に仕上げてから顔や手足など細部の作り込みを行い、徐々に命が吹き込まれていきます。
国内最大規模の登り窯を有する<宗陶苑>の窯焚きはわずか年に2回。計算された間隔で薪入れを行う三代目の上田宗さん。窯の中の置き場所や温度、灰の被り方によって一つ一つ異なる表情が生まれます。製造と乾燥に2ヵ月、窯焚き7日間、窯出しと整理で1ヵ月。膨大な手間暇を経てようやく完成。








*手作りによる薪窯焼成のため、表情、色調、サイズ、形、重さが一点一点異なります。
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