◆関西大学が半世紀継続の講座/「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産登録前に◆「飛鳥史学文学講座」で明日香村長が登壇 【日 時】7月12日(日)13:00【場 所】明日香村中央公民館(奈良県明日香村)

関西大学

 関西大学が明日香村中央公民館にて開講中の「2026年度 飛鳥史学文学講座-やまと・あすか・まほろば塾-」(全14回)において、7月12日(日)、森川裕一・明日香村長が登壇します。

 「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産登録を目前に控えたタイミングで、講演内容が注目されます。

【本件のポイント】

・開講から半世紀を超える人気講座「飛鳥史学文学講座」に森川裕一明日香村長が登壇

・「飛鳥・藤原の宮都」世界文化遺産登録を間近に控え、講演内容にも注目。

・関西大学は、高松塚古墳の発見を契機に、明日香村と50年以上にわたり連携

 「飛鳥・藤原の宮都」はICOMOS(国際記念物遺跡会議)から世界遺産の登録勧告を受けており、7月19日から開かれる世界遺産委員会で登録が決定する見通しです。

< 会場の様子 >

 本学は、石舞台古墳に関する研究など、飛鳥地域における歴史・考古学研究を通じて、長年にわたり明日香村との交流・連携を重ねてきました。とりわけ、昭和47年の高松塚古墳壁画の発見以降は、その連携をさらに深め、飛鳥の歴史的・文化的価値の解明と発信に多くの研究者や学生が携わってきました。その成果の一つが、1975年に開講した「飛鳥史学文学講座」です。今年で52年目(通算500回超)を迎え、これまで延べ約11万人が受講しています。

 森川村長は12日、「飛鳥の謎を解き明かす―世界遺産構成資産候補をながめて―」と題して講演します。本講座では年間14回の講演の多くを考古学、歴史研者が担当しており、世界遺産登録を目前に控えたこの時期に、現職の村長が講演する貴重な機会として注目されます。

< 2026年度 第52回 飛鳥史学文学講座-やまと・あすか・まほろば塾- 概要 >

【開講期間】4月12日(日)~ 2027年3月7日(日) 13:00~15:00 <全14回>

【場所】  明日香村中央公民館(奈良県高市郡明日香村川原91-1)

【定員】  200名 

【対象者】 飛鳥時代をはじめとする歴史や文化に興味関心をお持ちの全ての方

【受講料】 年間受講料5,000円(税込)、1講座のみ受講は1,000円(税込)

      ※明日香村在住者ならびに、本学学生、本講座に興味のある中高生は無料

【受講申込にかかる問合せ先】

      関西大学教育後援会 飛鳥史学文学講座係  TEL:06-6368-0055

【主催】  関西大学飛鳥文化研究所、明日香村教育委員会

【過去3年間の実績】

      2025年度/2,018名、2024年度/1,929名、2023年度/1,826名(延べ受講者数)

 ▼イベント詳細

 https://www.kansai-u.ac.jp/pa/event/asuka.html          

                                      以 上

▼本件の詳細▼

関西大学プレスリリース

https://www.kansai-u.ac.jp/ja/assets/pdf/about/pr/press_release/2026/No16.pdf

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大阪府吹田市山手町3丁目3番35号
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06-6368-0007
代表者名
芝井敬司
上場
未上場
資本金
-
設立
1886年11月