ハウステンボスグループ2019年9月期の業績について

ハウステンボス株式会社(本社:長崎県佐世保市)とグループ会社の2019年9月期の連結業績は以下の通りとなりました。

【2019年9月期のグループ連結業績】
(2018年10月1日 ― 2019年9月30日)

※ハウステンボス株式会社、株式会社ラグーナテンボス、エイチ・テイ・ビイ観光株式会社、HTBクルーズ株式会社、ハウステンボス・技術センター株式会社、西日本エンジニアリング株式会社
※ハウステンボス・技術センター株式会社とその100%子会社である西日本エンジニアリング株式会社は2018年12月に株式会社エイチ・アイ・エスへ株式売却したため第1四半期のみ連結対象としております。
※当期の営業外費用には為替差損を478百万円計上、前期は25百万円の為替差益が計上されています。

【2019年9月期のハウステンボス株式会社(単独)業績】
(2018年10月1日 ― 2019年9月30日)
・入場者数   2,547千人(前期比93.6%)
・内 海外客数   163千人(前期比88.7%)
・宿泊者数     284千人(前期比94.0%)

※営業外損益には為替差損を479百万円計上しています。前年は135百万円の為替差益を計上しています。

【ハウステンボス株式会社(単独)財産状況について】単位:百万円


ハウステンボスは、以下取り組みを行い、お客様満足度と場内体験価値の向上に注力して参りました。下期を中心にお客様の声を経営に反映させるために、たくさんのお客様にご来場いただくことを目的にしてチケット革命を行いました。4月には1dayパスポートをお得にお買い求めいただける「早割」を導入したのを皮切りに、入場券種の見直しを図ってまいりました。施設利用の制限を考慮した未就学児の新設やペットの入場無料化、バースデー特典などの拡充を図りお客様のご要望を反映した入場料金体系の内容変更を行いました。イベントでは日本最大の光の噴水ショー「Water Magic」、日本初の「光と音楽の運河パレードショー」などのイベントの拡充を図り、世界最大級のイルミネーション展開「光の王国」も「全国イルミネーションランキング」で7年連続1位を獲得し、お客様からの支持を頂けております。

このような取り組みを行い、好評を博した一方で、繁忙日の天候不良や訪日観光客の減少もあったことから、入場者数は下記結果となりました。テーマパークの通期(2018.10~2019.9)の入場者数は、2,547千人(前年同期比93.6%、175千人減)となりました。それに伴い、取扱高は同90.1%の,25,586百万円、営業利益は同73.7%の5,295百万円となりました。経常利益は同66.9%の5,359百万円、当期純利益は同101.3%の5,610百万円となりました。

■対処すべき課題
様々なイベント展開を行う中で、デジタルマーケティングでお客様の動向や考えを調査し、今までの規模感中心のアテンションからストーリーを設定するインフォメーションにて魅力を伝える戦略のもと、お客様の期待値を超えていく展開を継続していくことで体験価値の最大化を図ってまいります。
また、SDGsの理念に基づいた持続的成長を維持するために園内自動車のEV化を推進して参ります。

【ハウステンボス株式会社(単独) 2020年9月期通期業績見通しについて】
・入場者数     269万人 (前期比105.9%)    
・売上高(取扱高) 264億円 (前期比103.2%)    
・営業利益      55億円 (前期比103.9%)    
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