【4/21~23開催】下請法遵守の「現場任せ」を脱却。インゲージ、弁護士ドットコムら5社共催で「取適法対応の仕組み化」を解説するウェビナーを開催
~最新の勧告・指導事例から学ぶコンプライアンスの勘所と、コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』等のDXツールを活用したガバナンス強化を提示~

コミュニケーションプラットフォーム「Re:lation(リレーション)」を提供し、6,000社以上(※1)の導入実績を誇る株式会社インゲージ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:和田 哲也、以下インゲージ)は、弁護士ドットコム株式会社、FRAIM株式会社、株式会社エイトレッド、ソーシャルワイヤー株式会社の4社と共同で、2026年4月21日(火)〜23日(木)の3日間、適正な取引(取適法・下請法)への対応をテーマにした共催ウェビナーを開催いたします。
(※1)トライアル利用を含みます。
◆開催背景
近年、コンプライアンス意識の高まりとともに、下請法(取適法)への厳格な対応が企業に求められています。しかし、多くの企業では「ルールは策定したものの、実際の運用は現場任せ」という実態があり、全社的な統制が取れずに意図せず違反リスクを抱えるケースが少なくありません。特に公正取引委員会による調査では、形式的な書面だけでなく実態のプロセスが厳しく問われるため、属人的な運用から脱却し、いかに「仕組み」として遵守体制を構築するかが喫緊の課題となっています。
◆登壇内容
本ウェビナーでは、吉野モア法律事務所の吉野先生による最新の勧告・指導事例に基づいた基調講演に加え、法務・総務・コンプライアンス部門が直面する「現場任せの限界」を突破するための具体策を提示します。インゲージは、14:25頃より顧客対応クラウド『Re:lation』を用いたコミュニケーションの可視化と管理の観点から、取引先とのやり取りを「資産(コムアセット)」として捉え、いかに不正やミスを防ぐガバナンス体制を構築できるかを解説いたします。
【第一部:基調講演】
-吉野モア法律事務所 吉野先生
【第二部:取適法遵守に役立つDXツールとは】
-電子契約サービス「クラウドサイン」(弁護士ドットコム株式会社)
-契約ナレッジマネジメントツール「LAWGUE」(FRAIM株式会社)
-クラウド型問い合わせ管理システム「Re:lation」(株式会社インゲージ)
-クラウド型ワークフローシステム「X-point Cloud」(株式会社エイトレッド)
-反社チェックサービス「RISK EYES」(ソーシャルワイヤー株式会社)
◆ウェビナー概要

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タイトル |
あなたの会社は本当に大丈夫?公取委の勧告事例から学ぶ取適法の落とし穴 |
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開催日時 |
2026年4月21日(火)・22日(水)・23日(木)各日13:00~15:30 |
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開催形式 |
オンライン開催 |
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参加費 |
無料 |
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定員 |
各日程300名 |
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共催 |
弁護士ドットコム株式会社、FRAIM株式会社、株式会社エイトレッド、ソーシャルワイヤー株式会社、株式会社インゲージ |
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申し込みURL |
<注意事項>
・主催企業と事業が競合する企業からのお申し込みは、お断りさせていただきます。
・講演の内容が予告なく変更となる場合がありますので予めご了承ください。
・2名以上でご参加される場合、定員管理のため、お一人ずつお申込みください。
・匿名でのお申込み、同業種・個人のお客様からのご参加はお断りさせていただく可能性がございます。
・定員に達しますとお申込みを締め切ります。
■株式会社インゲージについて
所在地:大阪府大阪市北区芝田一丁目14番8号
代表者:代表取締役社長 和田 哲也
事業内容:クラウドサービスの開発・提供、コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』の開発・提供
コーポレートサイト: https://ingage.co.jp
■本リリースに関するお問い合わせ先
担当者:株式会社インゲージ 広報担当 西澤
TEL:050-3116-8373
E-mail:pr@ingage.jp
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