マタニティ姿のキアラ・フェラーニからグラミー賞受賞のミーガン・ジー・スタリオンまで、輝く女性が登場!『ハーパーズ バザー』 6月号、4月20日発売

「温故知新」をテーマに、変革の時代にこそ必要な変わらぬ価値観を特集

世界最古の歴史を誇るニューヨーク発の女性ファッション誌「Harper’s BAZAAR」の日本版『ハーパーズ バザー』 (発行:株式会社ハースト婦人画報社 本社:東京都港区、代表取締役社長:ニコラ・フロケ)は、4月20日(火)に6月号「変わらないから、いつも新しい」を発売します。

■変革の時代にこそ「温故知新」
猛スピードで前に進み、大きな変化を遂げている時代にこそ、古き良き価値観や美意識を再考することが大切。そこで、本号ではファッションやビューティ、インテリア、カルチャーの「温故知新」を特集します。
ファッションでは、モードな女性のワードローブに欠かせない白シャツ、スカート、ニットやシューズといったエッセンシャルなアイテムを紹介。ベーシックである必要はなく、自分らしさのルールのなかで遊びを生かす上級者の着こなしを解剖します。
ビューティでは、女性解放運動が盛んだった1970年代のメイクを2021年版にアップデート。明るく鮮やかでいてフェミニンなバイタルカラーを取り入れた、初夏に気分のあがるメイクを提案します。
インテリアでは、ハンドクラフトの世界にフォーカス。国内外のアーティスト作品から伝統工芸品まで、世界に一つだけの個性がひかる陶器やメタル細工、ファブリックなどをカテゴリーごとに紹介します。
カルチャーでは「ニッポンガールズ温故知新」と題し、自分のペースで“好き”を極める女性たちを特集。マドモアゼル・ユリアさんの愛する着物文化や、中条あやみさんがこだわる陶磁器やお香、エリー・ローズさんが祖母から受け継いだいけばななど、日本の文化を大切にする彼女たちとともに古き良きものを見直します。

 

■今を輝く女性たちに密着
自らの力で道を開き、世界中から注目を集める3名の女性を取り上げた本号。
カバーガールで、インフルエンサーや実業家として活躍するキアラ・フェラーニは美しいマタニティ姿を披露。先日出産をした第二子妊娠中に撮影した今回のファッションストーリーには、ブルガリの美しいジュエリーを身にまとい、幸せオーラを放つ彼女の神々しい魅力が満載です。
さらに今年のグラミー賞で最優秀新人賞をはじめ3部門を受賞したラッパーのミーガン・ジー・スタリオンに独占インタビュー。女性ラッパーとしてのプライド、大学生活と音楽活動との両立など自分流のスタイルを貫く意義について語ってくれました。最新のモードをまとったファッションストーリーも注目です。
最後にNetflixのドキュメンタリー『都市を歩くように-フラン・レボウィッツの視点-』で今再び注目を集めるフラン・レボウィッツ。1970年代から作家として活躍する彼女の変わらないスタイルは本号のテーマ「温故知新」のインスピレーションでもあります。本人によるエッセイや、スタイル分析、交友録などから、伝説のニューヨーカーの魅力を検証します。

(左から)キアラ・フェラーニ、ミーガン・ジー・スタリオン、フラン・レボウィッツ(左から)キアラ・フェラーニ、ミーガン・ジー・スタリオン、フラン・レボウィッツ

 

シャラ・ヒューズシャラ・ヒューズ

■女性アーティストたちに注目
黒人のアーティストの作品を専門に展示してきたハーレム・スタジオ美術館は、アート界における黒人の立ち位置を変えただけでなく、社会構造の変革へも波及するほどの影響を与えてきました。関わりの深い女性アーティストたちへのインタビューから、その存在意義をひも解きます。
また、前号より始まった若手女性アーティストにフォーカスする連載「Women in Art」の第二回は、アメリカ人画家のシャラ・ヒューズ。色鮮やかな作品とともに、社会とのつながりを表現する彼女のアートへの向き合い方に迫ります。

 

 

■『ハーパーズ バザー』6月号その他のコンテンツ
そのほか、2021年型のポップカルチャーの背景に迫る特集や、ヴァージル・アブローとアクティビストのトリニース・マクナリーのアクティビズムについての対談、キム・ジョーンズへのインタビューなど、新たな視点を見つけるための刺激が満載の1冊になっています。


ハーパーズ バザー6月号
【販売価格】 730円(税込)
【販売書店】ネット書店含む、全国の書店とELLE SHOP
      ELLE SHOP:https://elleshop.jp/web/commodity/000/313900230601/
【試し読みページ】https://hmc.hearst.co.jp/bookss/hpbz_202106stakb/viewer(4月20日より公開)

 
■『ハーパーズ バザー』について
女性ファッション誌として世界最古の歴史を誇る、ニューヨーク発ファッション誌『ハーパーズ バザー』。1867年の誕生以来、世界有数のファッション誌として、数々の才能を輩出し、さまざまなレジェンドを生み出してきました。
2013年9月、サラ・ジェシカ・パーカーの印象的な表紙とともに日本版が発刊。本来のDNAを受け継ぎ、ファッションを軸にビューティやインテリア、アートなど、あらゆる世代の女性たちのライフスタイルに必要なエッセンスを、斬新なビジュアルと読み応えのあるテキストで発信しています。
さらにファッション誌の枠にとらわれず、創刊当初より女性をエンパワーメントする企画や社会に影響を与える女性アーティストの特集に力をいれてきました。2021年には、若手女性アーティストを紹介する連載「Women in Art」と、多様性、女性の体と健康、サステナビリティをテーマに多角的な企画を行う「BAZAAR SUMIMIT」を始動。読者とともに未来へつながるアクションを起こし、変化への道を先導していきます。
公式サイト      https://www.harpersbazaar.com/jp/
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