Claude Code/Codex資料を無料公開、導入初日の安全設定を整理

「任せる範囲・触らせない情報・人が承認する操作」を整理する経営者向け10枚資料

株式会社コミクス

株式会社コミクス(本社:東京都渋谷区円山町、代表取締役:鈴木章裕)は、生成AIを活用した開発支援ツール「Claude Code」「Codex」を社内で利用する際の安全設定をまとめた経営者向けミニ資料「AIに全権限を渡していませんか? Claude Code/Codexの安全設定」を公開します。

資料は全10枚で、起動場所、禁止事項、実行前の承認など、導入初日に決めたい運用ルールを具体例とともに整理しています。

本資料を無料配布し、あわせて、社内の設定や運用ルールを確認する「生成AI活用支援プラン」の相談を受け付けます。

■背景・課題

生成AIを使った開発支援ツールは、作業を効率化する可能性がある一方、利用者が許可した範囲によっては、ファイルの変更や削除、外部への送信などを実行できる場合があります。便利さを優先して初期設定のまま使い始めると、「どの情報に触れられるのか」「どの操作を自動で実行するのか」「問題が起きたとき誰が止めるのか」が曖昧なまま、業務データを扱うことになりかねません。

現場では「顧客情報を読まれるのではないか」「若手が何をさせているか分からない」「事故時の責任者が決まっていない」といった懸念から、導入判断が止まることがあります。資料では、その原因を知識不足だけに求めず、任せる範囲や禁止事項、承認手順が決まっていない状態に着目しています。

重要なのは、特定ツールを一律に危険または安全と判断することではありません。利用する環境や設定、接続先、扱う情報によってリスクは変わります。導入前に、どの情報を見せ、何を禁止し、どの操作を人が確認するかを自社の業務に即して決める必要があります。

本資料は、利用を検討する企業が導入条件や社内ルールを整理するための入門資料です。特定の設定だけで事故を完全に防げると保証するものではなく、実際の環境に合わせた確認の出発点として活用いただけます。

■ 提供内容

1)経営者向けミニ資料の無料配布

「AIに全権限を渡していませんか? Claude Code/Codexの安全設定」は全10枚です。安全設定の考え方を、導入時の判断や現場への説明に使える形でまとめています。

資料の主な内容は次のとおりです。

・AIに任せる作業場所を案件フォルダなど必要な範囲に限定する考え方

・パスワード、接続鍵、顧客名簿、人事・給与データなど、触れさせない情報の指定

・ファイルの削除、外部送信、公開などを実行する前に人が承認する運用

・連携先や拡張機能、利用記録の見直しなど、導入時に確認したい項目

・「導入初日に決める5つの設定」と、社内共有に使える確認観点

資料では、起動する場所、見せない物、承認のしかた、連携・拡張、記録と見直しの5項目を提示し、提案のみ、承認後に実行、確認なしの全自動という運用段階を比較しています。

2)生成AI活用支援プランの相談受付

資料の内容を自社の業務環境に当てはめたい企業に向け、「生成AI活用支援プラン」の相談を受け付けます。利用するツールや接続環境、社内規程、扱う情報を確認したうえで、導入前の論点整理や運用ルールづくりを支援します。

・環境構築:利用対象やアクセス範囲を確認し、業務に応じた利用環境を検討します。

・ガイドライン策定:入力してよい情報、禁止事項、承認が必要な操作などのルール整理を支援します。

・定着化研修:利用者と管理者がルールを理解し、運用状況を見直せるよう支援します。

相談窓口:【相談受付方法・対象条件を要確認】。資料の最終ページでは、実際に使う端末を確認する60分のオンライン相談を案内しています。受付条件、費用、実施方法は公開前に確定します。

■資料の特徴

・導入初日の判断に焦点:抽象的な注意喚起にとどまらず、起動場所、禁止する情報、承認操作など、利用開始前に決める項目を整理しています。

・経営者と現場の共通言語をつくる:事故時の責任や利用範囲について、技術担当者だけでなく経営層・管理者・利用者が話し合うための観点を示します。

・禁止事項と承認点を分けて整理:見せない情報は設定で遮断し、削除・送信・公開などは人が実行前に確認するという、異なる対策を区別して説明しています。

・小さく確認して見直す:すべての業務へ一度に広げる前に、対象範囲や設定、利用記録を確認し、運用に応じて見直す考え方を紹介しています。

■ 想定利用者・活用シーン

想定利用者

・経営層・事業責任者:導入を認める範囲やリスク管理の基本方針を決めたい方

・情報システム・管理部門:利用環境、接続先、社内ルールや確認手順を整えたい方

・開発部門の管理者・利用者:案件ごとの作業範囲や、実行前に確認すべき操作を共有したい方

活用シーン例

・社内でClaude Code/Codexの試行を始める前の、利用条件や確認事項の洗い出し

・顧客情報や認証情報を扱う業務で、禁止情報と利用可能な作業場所を整理する場面

・削除、送信、公開などの操作について、承認者や記録・見直し方法を決める場面

■ 今後の展望

株式会社コミクスは、ツールの選定だけで終わらせず、利用環境、ルール、利用者教育を含めた実務に合う運用設計を支援します。

「どこまで任せるか」「何を触れさせないか」「どこで人が確認するか」を導入初日に決める。その具体化に向け、資料の無料配布と「生成AI活用支援プラン」の相談受付を行います。

資料が欲しい方はこちら

お問い合わせフォームの「ご相談内容」に無料資料が欲しいとご記入ください。

ーーー株式会社コミクス 会社概要ーーーーーーー

本社住所:東京都渋⾕区円⼭町15-4 近藤ビル2階

代表:代表取締役 鈴⽊章裕

設⽴:2007年9⽉

事業内容:生成AI活用生産性向上支援、BtoB事業者向け営業支援、フリーランスプロ人材紹介等

Web:https://www.comix.co.jp/

生成AI活用支援:https://www.comix.co.jp/genai/

コミクスアカデミー:https://www.comix.co.jp/academy/

AI経営者クラブβ:https://www.comix.co.jp/club/

【お問い合わせ】

TEL:03-5459-5394 MAIL:n.adachi@comix.co.jp 担当:株式会社コミクス 安達成生

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ビジネスカテゴリ
経営・コンサルティング
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会社概要

株式会社コミクス

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URL
https://www.comix.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区円山町15-4  K2ビル 2階
電話番号
03-5459-5394
代表者名
鈴木 章裕
上場
未上場
資本金
7084万円
設立
2007年09月