ペアーズ、身バレやなりすましの不安を軽減する新機能「著名人認証」を開始

〜UUUMマーケティング協力調査で女性クリエイターの78.9%が機能の利用意向、著名人が安心して出会いに向き合える環境へ〜

株式会社エウレカ

恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs(ペアーズ)」を運営する株式会社エウレカ(本社:東京都港区、代表取締役CEO:山本竜馬、以下 ペアーズ)は、社会的な認知や発信力を持つ著名人が安心して出会いに向き合える環境を提供する新機能「著名人認証」を2026年5月29日(金)から提供を開始します。あわせてUUUMマーケティング株式会社の協力により、同社がキャスティング可能なクリエイターを対象に、異性との出会いに関する意識や不安についてアンケート調査を実施。クリエイターの出会いの実情に関する課題が明らかになりました。

「著名人認証」は、社会的な認知や発信力を持つ人が抱える、身バレ(意図しない形での身元の発覚や個人情報の特定等)や”なりすまし”、情報拡散に対する不安を軽減する機能です。本人確認やSNSアカウントの確認、プロフィール画像の公開範囲設定、なりすまし検知などを通じて、著名人が一個人として安心して出会いに向き合える環境を整えます。具体的には「著名人認証バッジの付与」「プロフィール写真の”ぼかし”」「なりすまし対策」を著名人認証機能として提供します。

はじめに「著名人認証バッジの付与」は、一般ユーザーと同じ本人確認書類の提示に加えて、活動しているSNSアカウントの情報を提示いただくことで、職業名(クリエイターや経営者等の任意の職業)の横に著名人認証のバッジを付与します。本人性が確立された職業表示により、なりすましの疑いなどを軽減します。

続く「プロフィール写真の"ぼかし”」は、身バレに強い懸念を持つ著名人がプロフィール写真のON / OFFを任意で設定できます。マッチングした相手や、自らいいね!を送信した相手に対してのみ、ぼかしなしの写真を自動的に公開できるため、メッセージで写真を送信するなどの手間なく写真の公開範囲をコントロールできます※。

※プロフィール写真をぼかす「プロフィール写真の限定公開」は、女性用オプションプラン「安心便利パック/安心便利パックプレミアム」で提供済みの機能です。

最後の「なりすまし対策」は、著名人認証を通過した際に、本人確認書類の顔写真を元に類似ユーザーのプロフィール設定画像を自動で検出します。無断で画像を利用した可能性があるアカウントに対しては、ペアーズから著名人写真の無断利用に対する警告通知を行うことで、著名人に限らずユーザーの皆さまが安心して利用できる体験を提供します。

社会的な認知や発信力を持つ人にとっても真剣な出会いを望むことは一個人として自然な思いであり、そのような思いを抱く人にとって、かけがえのない出会いの機会を提供するために「著名人認証」機能を開発しました。ペアーズは「出会いにも、意思を。」のキーフレーズのもと、職業や立場に関係なく、意思を持って新しい出会いと向き合い、新たな繋がりを実現しようと頑張る人を応援します。

「クリエイター意識調査」で見えた、身バレリスクへの懸念

本機能の開始にあたりペアーズは、著名人認証の対象職種の一つである「クリエイター」が、どのような出会いに対する悩みや課題を抱えているのか、出会いの実情について調査を実施しました。調査は、クリエイターの活動支援や安全な活動環境づくりに取り組むUUUMマーケティングの協力により、同社がキャスティング可能なクリエイターを対象に、異性との出会いに関する意識や不安についてアンケート調査を実施しました(調査名:クリエイターの出会いに関する意識調査、調査期間:2026年5月8日~5月14日、調査方法:インターネット調査、調査回答数:55名(UUUMマーケティングがキャスティング可能なクリエイター))。

はじめに、現在どれほど異性との出会いの機会を求めているか尋ねたところ(回答数:41名)、「とても求めている」が17.1%(7名)、「ある程度求めている」が29.3%(12名)と、計46.3%が出会いの機会を求めていると回答しました。続いて、過去半年に異性と出会う機会を作るために取った行動についての質問では(回答数:41名)、「趣味仲間・コミュニティ・イベントにおける交流」が最も多く26.8%(11名)、「SNS上の交流」が22.%(9名)、「仕事関係のつながり」が12.2%(5名)と続いています。

このような出会いの環境の前提から、異性との出会いについて「本来はしてみたいと思いながら避けたり控えた行動」について尋ねました(回答数:35名)。最多回答は「マッチングアプリの利用を控えた」で37.1%(13名)にのぼり、Web上の活動との紐付けリスクに対する悩みが伺えます。以下、「SNSでの個人的な交流を控えた」(31.4%、11名)、「特に控えたことはない」(25.7%、9名)、「自分から異性にアプローチすることを控えた」(22.9%、8名)と続いています。

また、異性との出会いについて実際に「ネガティブな体験があったか」についても質問しました(回答数:35名)。最多の回答は「相手が本当に信用できる人物が不安になった」で40.0%(14名)ですが、特に女性の回答割合が高く47.6%(10名)がこの回答を選択しています。以下の回答としては「特に困った経験はない」が31.4%(11名)、「職業や活動内容に対して偏見や先入観を向けられた」「仕事や活動への影響を気にして出会いに踏み込めなかった」が同率の17.1%(6名)でした。

異性との出会いに関して不安に感じる著名人特有の不安についても尋ねたところ(回答数:35名)、最多は「身バレすること」で45.7%(16名)、以下「仕事や活動に悪影響が出ること」が34.3%(12名)、「異性との出会いを探していることが、意図せぬ形で知られたり、拡散されること」「周囲にマッチングアプリの利用が知られること」が25.7%(9名)で続きます。また、「プロフィール写真や情報が第三者に保存・拡散されること」は22.9%(8名)ですが、女性の回答割合が高い結果となっています(女性回答数6名、男性2名)。

最後に、ペアーズが提供する「著名人認証」について利用意向を尋ねたところ(回答数:31名)、「既にアプリを利用していて機能を使いたい」の回答が19.4%(6名)、「マッチングアプリを利用していないが、この機能があれば使ってみたい」が51.6%(16名)と、機能を利用したい意向が約7割でした。特に女性クリエイターは両回答を合計すると78.9%(15名)が利用してみたいと回答しており、従来のマッチングアプリ利用に慎重な層においても、著名人認証機能による心理的な安全性が一定確保されることで利用意向が高まる可能性が示されました。

フリーコメントでは「マッチングアプリを利用していたときは、活動者である前提がない状態で人と交流するためにアプリを利用していた」といった身分を隠していた体験の声や、「著名人認証素晴らしいと思います」という賛同の声、新たな機能拡張に対する期待の声も寄せられており、ペアーズは今後も本機能の改良に努めてまいります。

●調査概要

調査名:クリエイターの出会いに関する意識調査

調査期間:2026年5月8日~5月14日

調査方法:インターネット調査

調査回答数:55名(UUUMマーケティングがキャスティング可能なクリエイター)

調査協力:UUUMマーケティング株式会社

調査主体:株式会社エウレカ

※調査結果は、端数四捨五入の都合により合計が100%にならない場合があります。

※設問により有効回答数は異なります。

※本調査は、UUUMマーケティングがキャスティング可能なクリエイターを対象に実施したものであり、「著名人認証」の対象者全体を代表するものではありません。

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業種
情報通信
本社所在地
東京都港区
電話番号
-
代表者名
山本竜馬
上場
未上場
資本金
-
設立
2008年11月