中古市場におけるトレカの落札額が5年前の2.6倍に 人気トレカTOP5も発表

株式会社オークファン(本社:東京都品川区、代表取締役:武永修一、以下「オークファン」)では、ネットショッピング・オークション市場におけるトレーディングカードの取引推移を調査しました。
  • 平均落札額は5年前から2.6倍に高騰

1回の取引あたりの平均落札額は、2018年は¥2,151であったのに対し、4年後の2022年には¥5,507まで値上がりしました。約2.6倍もの値上がりから、トレーディングカードの人気が年々高まっていることが分かります。

取引数は直近5年間でのピークは2018年であったものの、2020年以降再び右肩上がりの傾向が見られました。なお現在は、月間で約15万件の取引が行われています。
 
  • 人気トレカランキングTOP5(作品名/22年10月の落札額)
1位:ポケモンカードゲーム/6億6,372万円

2位:遊戯王(コナミ)/1億8,479万円

3位:その他/5,112万円

4位:ドラゴンボール/4,438万円

5位:ワンピース/4,325万円

当社では引き続き700億件を超える商品売買データを生かし、中古/オークション市場の流通情報や、世の中のトレンドを発信してまいります。

【調査概要】
データ抽出期間   :2018年10月~2022年10月
対象データ       :おもちゃ、ゲーム>ゲーム>トレーディングカードゲーム
調査方法            :オークファンプロPlus(https://pro.aucfan.com


■オークファングループについて
近年における国内のBtoB卸売市場は300兆円*1規模と推定されており、非常に大きな市場に関わらず古い取引形態が残っています。また、SDGs*2に始まり、世界中で廃棄ロス問題が大きくクローズアップされおり、廃棄ロスは国内でも年間約 22 兆円規模に達すると試算しております。

この課題に対して、オークファングループは「RE-INFRA COMPANY」をコーポレートアイデンティティとし、卸売市場における唯一無二の再流通インフラの構築・廃棄ロスの削減に取り組んでおります。

事業においては、創業来培った売買データにより、価格と販路を最適化する「aucfan.com(オークファン)」、小売・流通業向けのプラットフォーム「NETSEA(ネッシー)」「NETSEAオークション」をSMB(中小企業・個人事業主)に向け展開しております。

オークファングループは、BtoB卸売市場・リバースロジスティクス(返品物流)市場のリーディングカンパニーを目指し、事業展開をしてまいります。

*1 経済産業省2021年7月30日発表 電子商取引に関する市場調査より推察
*2 Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)2015年に国連で採択された2030年までに達成すべき目標

オークファングループの事業構想オークファングループの事業構想

オークファン概要
会社名: 株式会社オークファン
代表者: 代表取締役 武永 修一
設立   : 2007年6月
資本金: 8億8,408万円 (2021年9月末現在)
従業員: 157名 (2021年9月末現在 ※連結)
所在地: 〒141-0021 東京都品川区上大崎2-13-30 oak meguro3階
コーポレートサイト https://aucfan.co.jp/
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