【事後レポート】レッドブル、30周年の東京ゲームショウ2026に翼をさずける 日替わりでゲームカルチャーの熱狂を創出

注目タイトルの試遊から『ストリートファイター』トッププレイヤーの“因縁の再戦”

レッドブル・ジャパン株式会社

レッドブル・ジャパン株式会社は、2026年9月17日(木)から9月21日(月・祝)まで開催された「東京ゲームショウ2026」(以下、TGS)にて、「遊びのつもり。で、勝ちにいく。」をコンセプトに、ゲームを愛するプレイヤーやクリエイター、来場者に向けて、様々な注目タイトルとコラボレーションしたエナジー溢れるコンテンツを展開しました。

Suguru Saito / Red Bull Content Pool

会場では、東京・中野のゲーミングスペース「Red Bull Gaming Sphere Tokyo」が「Red Bull Gaming Sphere On Tour」として出張登場。日替わりで注目タイトルをフィーチャーし、試遊やプロプレイヤー・ストリーマーとの交流企画、対戦イベント、新番組の公開収録などを実施し、9月17日(木)~9月20日(日)の4日間で延べ13,504人が来場しました。

また、TGS会場内や海浜幕張駅周辺では4日間にわたりRed Bullのサンプリングを実施。「Red Bull Gaming Sphere On Tour」には人気ストリーマーのスタンミも登場し、自らRed Bullを販売やサンプリングを実施。

さらに、9月21日(月・祝)には、『ストリートファイター』競技シーンの歴史に残る名勝負を再演する「Red Bull Revenge」を、台風の接近に伴い配信番組に切り替えて開催しました。ゲームを“遊ぶ”“観る”“つながる”さまざまな体験を通じて、TGSのゲームカルチャーに翼をさずけました。

日替わりで注目タイトルをフィーチャー「Red Bull Gaming Sphere On Tour」

Red Bullが2018年に東京・中野に設立したアジア初のゲーミングスペース「Red Bull Gaming Sphere Tokyo」がTGSに出張し、日替わりで注目タイトルをフィーチャーする特別企画です。

「Red Bull Gaming Sphere Tokyo」が大切にしてきた、メーカーやタイトルの垣根を越えて、ゲームに携わるさまざまな人々が集い、交流する場というコンセプトを、日本最大級のゲームの祭典であるTGSへ。今年は一般来場者にも開放し、ゲームを“見る”だけでなく、“参加する”“つながる”体験を提供しました。

会場には、日替わりで注目タイトルの試遊やステージコンテンツを展開したほか、「Red Bull Gaming Sphere Tokyo」を彷彿とさせる象徴的な柱や、Red Bullとゲーミングシーンの歩みを紹介する「History Wall」も設置。4日間を通じてタイトルやメーカーの垣根を越え、プレイヤー、クリエイター、そしてゲームファンが交わる交流拠点となりました。

【開催概要】

実施期間:9月17日(木)~9月20日(日)

会場:幕張メッセ 9ホール 南フードコートエリア横

来場者数:13,504人(延べ人数)

9月17日(木)|『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』

プロプレイヤーが直接コーチング!「はじめてのMARVEL闘魂~まめスパ道場~」

Jason Halayko / Red Bull Content Pool

初日は、『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』をフィーチャー。一般来場者による試遊に加え、どぐら、まめスパイダー、Rob1n、ベティちゃんが登場する「はじめてのMARVEL闘魂~まめスパ道場~」を実施しました。ステージでは、まめスパイダーが本作初プレイとなるRob1nとベティちゃんに本作の基礎から超応用編までの操作を実演を交えて直接レクチャー。キャラクターの特徴などを解説しながら、本作ならではの爽快感を味わえる技の出し方などをアドバイスしました。後半には4名によるトーナメント形式のエキシビションマッチを実施。決勝では、発売からほぼ毎日プレイしているというまめスパイダーが精度抜群のコンボと立ち回りを披露し、圧巻のプレイで対戦相手のどぐらに勝利。格闘ゲーム初心者でも派手な必殺技を出して楽しめる一方で、奥深いやり込み要素もふんだんに盛り込まれたバトルに会場からは大きな歓声があがっていました。

【実施内容】

・『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』試遊

・「はじめてのMARVEL闘魂~まめスパ道場~」

 概要:まめスパイダーによる出演者へのコーチングおよび4名によるエキシビションマッチ

 出演者:どぐら、まめスパイダー、Rob1n、ベティちゃん

9月18日(金)|『ウィッチャー3 ワイルドハント』

新作拡張パック『追憶の調べ』の実機ゲームプレイプレゼンを国内初披露

Jason Halayko / Red Bull Content Pool

2日目は、CD PROJEKT REDの『ウィッチャー3 ワイルドハント』をフィーチャー。2027年発売予定の新作拡張パック『追憶の調べ』の実機ゲームプレイプレゼン(日本語吹き替え版)を国内で初披露しました。さらに、9月29日(火)発売予定のNintendo Switch™ 2版『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』の国内初先行試遊も実施。発売に先駆けて、来場者が実際にゲームを体験しました。

また、CD PROJEKT RED アソシエイトディレクターの本間 覚、おついち、梅原 大吾が『ウィッチャー3 ワイルドハント』の魅力を語るトークセッションを「Red Bull Gaming Sphere On Tour」から配信。これまでのシリーズを振り返りながら、『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』のアップデートポイントや、新作拡張パック『追憶の調べ』の開発背景についても紹介しました。

 発売当初から『ウィッチャー』シリーズをプレイしていたという梅原 大吾は、「新作拡張パック『追憶の調べ』が発売されたら、時間を見つけて一気に楽しみたい」とコメント。また、『ウィッチャー3 ワイルドハント』の実況でお馴染みのおついちは、「発売から10年以上経った今から始めても楽しめるタイトル。じっくりと時間をかけて楽しんでほしい」と語り、シリーズの魅力を改めて伝えました。

【実施内容】

・Nintendo Switch™ 2版『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』国内初先行試遊

・『追憶の調べ』実機ゲームプレイプレゼン

 概要:2027年発売予定の新作拡張パック『追憶の調べ』の実機ゲームプレイプレゼン(日本語吹き替え版)を国内初披露

・『ウィッチャー3 ワイルドハント』トークセッション

 概要:ゲストとともに『ウィッチャー3 ワイルドハント』の魅力をトークする配信コンテンツ

 出演者:CD PROJEKT RED アソシエイトカントリーディレクター 本間 覚、おついち、

     レッドブル・プレイヤー 梅原 大吾

9月19日(土)|『VALORANT』

人気ストリーマーと来場者が対戦「RED BULL CLUTCH CHALLENGE」

Suguru Saito / Red Bull Content Pool
Suguru Saito / Red Bull Content Pool

 3日目は、Riot GamesのタクティカルFPS『VALORANT』をフィーチャー。人気ストリーマーと一般来場者が直接対戦する「RED BULL CLUTCH CHALLENGE」と、GALLERIAブースと連携したオンライン対戦企画「VALORANT SHOWMATCH」を実施しました。

「RED BULL CLUTCH CHALLENGE」では、人気ストリーマー2名と来場者3名による2v3マッチを実施。ストリーマー陣の予想を大きく上回る好プレイを繰り出す来場者も登場するなど、普段は配信で見ているストリーマーと同じマップでプレイを楽しむ熱気あふれる交流の場となりました。

続く「VALORANT SHOWMATCH」では、rion、Biju、じゃすぱー、neth、TENNNによるRed Bullチームと、GALLERIAブースから参戦した、まざー3、Blackwiz、oitaN、Aace、xnfriのチームがオンラインで激突。前半戦はGALLERIAチームが優勢に進めるも、攻守が交替した後半戦ではRed Bullチームが怒濤の巻き返しを見せ、白熱した接戦へ。最後は見事に逃げ切ったGALLERIAチームが勝利を手にしました。離れた2つのブースをゲームで繋ぎ、両会場が一体となって大きな盛り上がりを見せました。

【実施内容】

・「RED BULL CLUTCH CHALLENGE」

 概要:人気ストリーマー2名と一般来場者3名による2v3マッチ

 出演者:Laz、crow、TENNN、Reita、Tonbo、neth、Biju、rion、じゃすぱー

・「VALORANT SHOWMATCH」

 概要:Red BullチームとGALLERIAブースのまざー3チームによるオンライン対戦

 出演者:Red Bullチーム(rion・Biju・じゃすぱー・neth・TENNN)

     まざー3チーム @GALLERIAブース(まざー3・Blackwiz・oitaN・Aace・xnfri)

9月20日(日)|『Apex Legends』『EA SPORTS FC™ 27』

YukaFがホストを務める新番組「Red Bull Point of Interest」を初公開収録

Suguru Saito / Red Bull Content Pool
Suguru Saito / Red Bull Content Pool

4日目は、Electronic Artsの『Apex Legends™』と『EA SPORTS FC™ 27』をフィーチャー。両タイトルの試遊を実施し、『EA SPORTS FC™ 27』では9月25日(金)の展開に先駆け、来場者がいち早くゲームを体験しました。

さらにステージでは、『Apex Legends™』のトッププレイヤーYukaFをホストに迎えた新YouTube番組「Red Bull Point of Interest」の初回公開収録を実施しました。同番組は、大会配信では見ることのできない選手の素顔や裏話などを通じて、『Apex Legends™』の世界をより深く楽しむためのトーク番組です。初回にはMia.K、メルトステラ、Umiがゲストとして登場。これまでの競技シーンの振り返りや知り合ったきっかけ、互いの成長したポイントなどをテーマに、当日のコンディションやリアルな心境についてトークを展開しました。さらに観客からの質疑応答コーナーでは、「理想の結婚相手」についての質問にやや戸惑いを見せつつも、「ゲーマーの結婚相手の理想像」熱弁する一幕も。会場からトークの節々で温かい拍手や歓声が起こるなど、トッププレイヤーとファンが同じ空間でコミュニケーションを交わす公開収録ならではの盛り上がりを見せました。

収録した初回エピソードは、10月中旬に公式YouTubeチャンネル「Red Bull Play」にて公開予定です。

【実施内容】

・『Apex Legends™』試遊

・『EA SPORTS FC™ 27』先行試遊

・「Red Bull Point of Interest」初回公開収録

 概要:YukaFをホストに、『Apex Legends™』の選手の素顔や裏話、ライフスタイルなどを深掘りする新YouTube番組の初回公開収録

 出演者:YukaF、Mia.K、メルトステラ、Umi

『ストリートファイター』競技シーンの“名勝負”をTGSで再燃 過去の因縁に挑む全4マッチアップ「Red Bull Revenge」

最終日の9月21日(月・祝)には、『ストリートファイター』競技シーンの歴史に残る名勝負を再演する「Red Bull Revenge」をTGSイベントステージで開催しました。

「Red Bull Revenge」は、過去の大会で生まれた因縁やドラマに再び決着をつけるショーマッチです。Big Bird vs ボンちゃん、ときど vs MenaRD、Blaz vs さはら、LeShar vs カワノが、先に5勝したプレイヤーが勝利となる「5先」のルールで再び激突しました。会場には、MCにアール、ハメコ。が登場。過去の対戦を振り返りながら各マッチアップの背景を紹介し、4つの“リベンジマッチ”が幕を開けました。

Suguru Saito / Red Bull Content Pool
Suguru Saito / Red Bull Content Pool

EVO 2019の再戦 Big Bird vs ボンちゃん

第1試合は、「EVO 2019」グランドファイナルの再戦。当時、Big Birdに先行を許したボンちゃんが逆転勝利を収め、自身初のEVO優勝を果たしました。

今回の「Red Bull Revenge」では、レッドブル・プレイヤーの黎明期を支えた2人のリベンジマッチ。圧巻のパワーと駆け引きの精度の高さで最終的に5対1でBig Birdが勝利し、7年越しの再戦は見事リベンジを果たすという結末を迎えました。

対戦結果:Big Bird 5 ― 1 ボンちゃん

Suguru Saito / Red Bull Content Pool

Capcom Cup 2017の再戦 ときど vs MenaRD

Suguru Saito / Red Bull Content Pool

第2試合は、「Capcom Cup 2017」グランドファイナルの再戦。当時18歳のMenaRDが、EVO王者のときどを破り世界王者に輝いた一戦です。

約9年の時を経た今回の再戦では、MenaRDの見事な駆け引きにときどが翻弄され、最終的に5対2でMenaRDが勝利しました。

対戦結果:ときど 2 ― 5 MenaRD

Capcom Cup 12の再戦 Blaz vs さはら

第3試合は、「Capcom Cup 12」準決勝で激突したBlazとさはら。当時はさはらが接戦を制し、その勢いのまま世界王者に輝きました。

今回の再戦では、勝ちへの選択肢の幅広さを見せたさはらが優位に立ち、最終的に5対2でさはらが勝利しました。

対戦結果:Blaz 2 ― 5 さはら

Suguru Saito / Red Bull Content Pool

SFL Pro-JP 2024の再戦 LeShar vs カワノ

Suguru Saito / Red Bull Content Pool

最後は、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2024」グランドファイナルで激突したLeSharとカワノ。当時はチームの勝利を懸けた一戦をカワノが制しました。

今回の再戦では、間合いの見極めと圧巻のヒット率を魅せたカワノが、最終的に5対1で勝利し、幻の最終日となった「Red Bull Revenge」を締めくくりました。

対戦結果:LeShar 1 ― 5 カワノ

【開催概要】

日時:2026年9月21日(月・祝)

場所:幕張メッセ 1ホール TGSイベントステージ

タイトル:『ストリートファイター6』

出演者:Big Bird、ボンちゃん、ときど、MenaRD、Blaz、さはら、LeShar、カワノ

MC:アール、ハメコ。

ルール:各マッチ5本先取制(FT5)

Youtube視聴回数:193,000/Twitchライブ配信視聴者数:81,598

アーカイブ視聴:https://www.youtube.com/live/14DxsBY5o6Q?si=WNCM88J1WPffbDbp

当日の様子は、アーカイブ配信でもご覧いただけます。リアルタイムで見逃した方や、

もう一度熱戦を振り返りたい方は、ぜひアーカイブよりお楽しみください。

広い会場内でTGSを楽しむ来場者へ、Red Bullでエナジーチャージ スタンミも登場し、来場者にRed Bullを直接お届け

Keisuke Kato / Red Bull Content Pool

TGS開催期間中の4日間、会場内のサンプリングステーションをはじめ、7~8ホールのコンコースなど各所でRed Bullのサンプリングを実施。さらに、海浜幕張駅周辺でもRed Bullを配布し、TGSを楽しむ来場者へエナジーを届けました。来場者特典のノベルティタンブラーも大好評で、一時は配布を待つ来場者で長蛇の列ができるなど高い注目を集めました。

また、「Red Bull Gaming Sphere On Tour」の屋外スペースでは、18日(金)・20日(日)に人気ストリーマーのスタンミが登場し、販売およびサンプリングを実施。

両日行列ができ、駆けつけたファン一人一人に、スタンミが笑顔で声をかけながら直接Red Bullを手渡し、ファンにとって特別な交流のひとときとなりました。

Suguru Saito / Red Bull Content Pool

【スタンミのRed Bull販売実績】

実施日:2026年9月18日(金)

実施時間:11:00〜14:00

実施場所:「Red Bull Gaming Sphere On Tour」前 キッチンカーエリア

販売本数:412本

※9月20日(日)は、1時間ほどで約1,000名のお客様にサンプリングを実施

【TGSフォトギャラリー】

Jason Halayko / Red Bull Content Pool
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Keisuke Kato / Red Bull Content Pool
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Suguru Saito / Red Bull Content Pool
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レッドブルに関する詳細は https://redbull.com をご覧ください。

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会社概要

URL
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業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都港区六本木7-7-7 TRI-SEVEN ROPPONGI 12F
電話番号
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代表者名
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上場
未上場
資本金
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設立
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