内閣官房が推進する「引越しワンストップサービス」において、実証実験の協⼒主体会社(ポータル事業者)にウェブクルーが選出されました

累計利用者数1,500万人以上の比較サイトを運営する株式会社ウェブクルー(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:藤島義琢)は、『ズバット 引越し比較』( https://www.zba.jp/hikkoshi/ )の運営ノウハウを活かし、内閣官房が推進している引越しに伴う各種手続きのポータル(引越しワンストップサービス)の実証実験に関する協力主体会社(ポータル事業者)の一社に選出されました。

引越しワンストップサービスとは

引っ越したときには、住所変更などのさまざまな手続きを行政機関や民間事業者に対して個別に行う必要があります。このような煩雑な手続きをデジタル化、一元化(ワンストップ)して行えるのが、内閣官房が推進している「引越しワンストップサービス」です。

2016 年(平成 28 年)12 月に「官民データ活用推進基本法」(平成 28 年法律第103 号)が成立し、データ流通環境の整備や行政手続きのオンライン利用の原則化など、官民でデータを活用するさまざまな施策の推進が政府の取り組みとして義務付けられました。特に、2018年(平成 30 年)7 月に策定された「デジタル・ガバメント実行計画」によって、デジタルを前提とした行政サービスの改革が行われており、「世界最先端デジタル国家創造宣言・官民データ活用推進基本計画」(2019年6月14日閣議決定)に基づき、デジタル技術を活用したサービス改革として、2019 年度から引越しワンストップサービスを順次開始することとされています。


引越しワンストップサービスの推進

引越しに関する手続きでは、転出届・転入届の届出、電気・水道・ガスなど公共サービスの利用申込みなど、さまざまな手続きを行政機関や民間事業者に対して個別に行う必要があり、多くの時間・⼿間を要しています。これらの負担を軽減すべく、内閣官房ではデジタル技術を活⽤した引越しワンストップサービスを推進しています。

今年4月に取りまとめた実現方策では、引越しに伴う民間の手続きについて、民間事業者が運営する引越しポータルサイトからオンラインで一括して届け出ることができるサービスを2019年度(令和元年度)から開始することとしています。

このようなサービスの実装に向けて、実際の手続きへ適用する際の課題や効果、留意事項等を検証するための実証実験を行い、また、その結果を手続きの受け手事業者向けガイドラインとして取りまとめることとされており、この実証実験用の引越しポータルサイトの構築・運営やガイドラインの取りまとめに関する情報提供を行う協力主体のひとつとして、弊社が選出されました。
 

「ズバット 引越し比較」概要

インターネット上で引越し先の住所や荷物の量などの情報を入力するだけで、最大10社の引越し業者に、一括で見積もりの依頼ができるサービスです。見積もり金額、プラン、サービスを比較した上で、最適な引越し業者を無料で探すことができます。提携引越し業者数は220社以上、累計利用者数は560万人を超え(2018 年8月現在)、多くの方が利用している引越し比較サイトとなっています。(URL:http://www.zba.jp/hikkoshi/ )

政府CIOポータル
引越しに伴う各種手続のポータルの実証実験に関する協力主体の決定について
https://cio.go.jp/hikkoshi_portal_2019_result

お問い合わせ

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社ウェブクルー ライフソリューションディビジョン  担当:松原TEL:03-6859-3661(平日 9:30~18:00)
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