世界からも注目されるアーティストがバービーに!ロールモデルの活躍を称え、世界に1つだけのドールを贈呈 写真家・監督など多方面で活躍する蜷川実花さんのバービーを初公開

~公式YouTubeにて「ファッション×らしさ」を語るインタビュームービーを公開~

オフィシャルサイトURL:https://barbie.mattel.com/en-us/about/role-models.html
インタビュー動画URL :https://youtu.be/FZEUh9J7xbk

 世界大手の玩具メーカー、米国マテル社の日本法人であるマテル・インターナショナル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:工藤幹夫)は、ロールモデルプログラムの一貫として、写真家、映画監督としてご活躍する蜷川実花さんをモデルにしたバービーを贈呈しました。

 ロールモデルプログラムは、未来に向かって自分らしく進んでいる女性、かつ今後の女性にインスピレーションを与え続ける方を“ロールモデル”として敬意を表し、ご本人をモデルにしたOOAK(One Of A Kind)ドールを製作して、世界で一体しか存在しないバービー(非売品)をご本人にプレゼントし、お子さまから大人の女性まで幅広く「You Can Be Anything=何にだってなれる」のメッセージを届けるプログラムです。2015年より毎年発表しており、日本では4人目のロールモデル選出となりました。今回日本では女性の多様性などにも力を入れている、持続可能な開発目標SDGsに関連して、「みんなで考えるSDGsの日」である3月17日に発表します。
 2021年、日本人からは、他に類を見ない個性的な感性で写真家、映画監督など幅広い分野にて活躍中の蜷川実花さんが選ばれ、ドールを製作し、ご本人にプレゼントしました。さらに、ドールを受け取った感想だけではなく、2021年のバービーのテーマであるファッションに関連し、蜷川さんの考える「ファッションとらしさ」の関係性やこだわり、写真家の原点としてのバービー、夢などを語ったインタビュー動画を、バービー公式YouTubeチャンネルにて公開いたします。またバービーのグローバルのウェブサイト(https://barbie.mattel.com/en-us/about/role-models.html)でも情報公開いたします。さらに、バービーロールモデルサイトにおいても、3月22日からインタビュー記事を掲載いたします。ぜひお楽しみください。

 バービーは着せ替えあそび、ファッションや小物で自由に組みあわせて楽しむ遊びを通して、女の子たちの可能性を広げる「You Can Be Anything=何にだってなれる」のメッセージを発信し、女の子たちの夢をサポートします。
蜷川実花さんからのコメント
 まさか自分をモチーフにしたバービーを作っていただけるということが人生で起こるとは、夢にも思っていませんでした。本当に光栄ですし、とても嬉しいです。

 実は、私が子ども時代に撮影した最初の作品は、溶岩の上にバービーをのせたものです。今でも海外へ行くとシーズンものをチェックするほどバービーは身近な存在ですが、その頃からバービーの秘めた美しさや強さを感じ取っていたのだと思います。“You Can Be Anything“というブランドステートメントを知り、バービーが昔から「何にだってなれる」というメッセージを体現していたのだと感じました。自分が自分の可能性を信じることは本当に大切。今の時代に一番求められることでもあると思います。

 私は基本的に「~らしさ」と呼ばれるものには抗って生きてきましたが、自分らしさは大事にしていて、今後も「チャレンジする自分らしさ」を持ち続けたいと思っています。ファッションは「自分らしさ」を表現する最たるもの。バービーがいろいろな服を着ているように、ファッションとは“生き様”の表れでもあるんです。

 違いを抱えて生きていくのは、日本だと窮屈と感じることもあるかもしれませんが、人には違う部分があるから面白い。人と違うことを恐れず、自分を信じて、思いっきり愛してあげて。人と人は違うからこそ、世界は豊かで美しい。私はそれが真実だと思っています。

 

蜷川実花さんプロフィール
蜷川実花(にながわ みか)

木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)、『Diner ダイナー』(2019)、『人間失格 太宰治と3人の女たち』(2019)監督。Netflixオリジナルドラマ『FOLLOWERS』が世界190ヵ国で配信中。映像作品も多く手がける。2008年、「蜷川実花展」が全国の美術館を巡回。2010年、Rizzoli N.Y.から写真集を出版、世界各国で話題に。2016年、台北の現代美術館(MOCA Taipei)にて大規模な個展を開催し、同館の動員記録を大きく更新。2017年、上海で個展「蜷川実花展」を開催し、好評を博した。2018年熊本市現代美術館を皮切りに、個展「蜷川実花展—虚構と現実の間に—」が全国の美術館を巡回中。
URL:https://mikaninagawa.com

バービーロールモデルプログラムについて
バービーは長年にわたり、女の子たちには選択肢があり、どんなキャリアでも達成できることを示すロールモデルとなってきました。
ロールモデルプログラムは、未来に向かって自分らしく進んでいる女性、かつ今後の女性にインスピレーションを与え続ける方を“ロールモデル”として敬意を表し、ご本人をモデルにしたOOAK(One Of A Kind)ドールを製作して、世界で一体しか存在しないバービー(非売品)をご本人にプレゼントし、お子さまから大人の女性まで幅広く「You Can Be Anything=何にだってなれる」 のメッセージを届けるプログラムです。
2015年より毎年発表しており、黒柳徹子さんや山崎直子2020年3月にはプロサーファーの松田詩野さん、6月にはソフトボールの山田恵里さんなどの各業界で活躍されている方々にご協力いただいています。この度ドール作成をさせていただいた蜷川さんのインタビューは、ロールモデルインタビューサイトにて記事を近日中公開予定です。今後の情報も乞うご期待!
グローバルサイト:https://barbie.mattel.com/en-us/about/role-models.html
ロールモデルインタビューサイト: http://mattel.co.jp/barbie60th_interview/

バービー(Barbie™)について
2019年にデビュー60周年を迎えた世界一有名なファッションドール「バービー」は、1959年のデビュー以来、女性を取り巻く環境の変化を映して来ました。
バービーは、ファッションだけではない、多様性“ダイバーシティ”(性別、人種、職業、体型など)を表現し、未来に向かって自分らしく進んでいく女性とともに歩んでいます。
小さな女の子から大人まで全ての女性にとって、時には憧れの存在でもありながら、今までも、そしてこれからも、一人一人が持つ可能性を一緒に支えていきます。
公式サイト:http://mattel.co.jp/toys/barbie/
Facebook:https://www.facebook.com/BarbieJapanOfficial/

マテル社について
マテル(Mattel)グループは、玩具およびファミリー向け製品のデザイン、製造、マーケティングにおける世界的リーディング企業です。マテル社のベストセラー・ブランドとして、史上最も有名なファッションドール・バービー(Barbie®)のほか、ホットウィール(Hot Wheels®)、きかんしゃトーマス(Thomas & Friends®)、フィッシャープライス(Fisher-Price®)、メガブロック(MEGA® BLOKS)に加え、様々なエンターテイメントから着想を得た玩具ラインがあります。マテル社は、2015年に『Ethisphere Magazine』の「World’s Most Ethical Companies(世界で最も倫理的な企業)」に選ばれ、2014年に『Corporate Responsibility Magazine』の「100 Best Corporate Citizens」で第5位に選ばれています。全世界の事業を統括する本社をカリフォルニア州エルセグンドに置くマテル・グループは、150以上の国で製品を販売しています。
公式サイト:http://www.mattel.co.jp/

お客様からのお問い合わせ先
マテル・インターナショナル株式会社
カスタマーサービスセンター TEL:03-5207-3620
<受付時間10時~16時月~金(祝除く)>

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