ライオン、ESG投資のための代表的な指数「FTSE4Good Index Series」「FTSE Blossom Japan Index」等の構成銘柄に選定
ライオン株式会社(代表取締役兼社長執行役員:竹森 征之)は、ESG(環境、社会、ガバナンス)投資のための代表的な指数である「FTSE4Good Index Series」、「FTSE Blossom Japan Index」および「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定されました。
選定された3つの指数は、グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russell社によって開発されております。環境、社会、ガバナンス(ESG)の分野で優れた対応を行っている企業のパフォーマンスを測定するために設計されており、サステナブル投資のファンドや他の金融商品の組成・評価に広く利用されています。
「FTSE4Good Index Series」は19年連続、「FTSE Blossom Japan Index」は10年連続、「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」は5年連続の選定となります。
当社は、世界最大規模の年金運用機関であるGPIFが採用する、国内株式を対象とする6つのESG指数「FTSE Blossom Japan Index」、「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」、「MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数」、「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」、「S&P/JPXカーボン・エフィシェント指数」および「Morningstar Japan ex-REIT Gender Diversity Tilt Index(GenDi J)」のすべての構成銘柄に選定されております。
当社は今後も、「事業を通じて社会のお役に立つ」という創業の精神のもと、持続可能な社会を実現するため、ESG活動の強化を図ってまいります。
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