【Anker】GaNの力をさらに引き出す新技術「Anker GaN ll」を発表!第一弾製品としてUSB急速充電器「Anker Nano ll 45W」を販売開始

電源ICと回路設計に革新を起こし、厳しい安全基準を満たしながら次世代パワー半導体素材「GaN」の力をさらに引き出すAnker独自技術「Anker GaN ll」を発表。その第一弾製品として超コンパクトながら最大45W出力が可能な「Anker Nano ll 45W」を2021年5月25日17:00より販売開始致します。
2011年の創業当初より先駆的にD2Cを採用し、米国・日本・欧州を中心にデジタル関連製品でトップクラスの販売実績を誇るAnkerグループの日本法人、アンカー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:井戸義経)は、“充電”のグローバル・リーディングブランド「Anker」において新たな独自技術「Anker GaN ll」を発表し、その第一弾製品となるUSB急速充電器「Anker Nano ll 45W」を2021年5月25日(火)17:00よりAnker Japan公式サイト(製品ページ:https://lp.ankerjapan.com/campaign/anker/nano-2)、総合オンラインストアAmazon.co.jp(製品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B08X1M3JN9?ref=myi_title_dp)、楽天市場(製品ページ:https://item.rakuten.co.jp/anker/a2664)および一部家電量販店等にて販売開始致します。

近年のモバイル機器の進化とそれに伴う充電ニーズの多様化を背景に、Ankerは2018年秋、世界に先駆けて次世代パワー半導体素材「GaN」の充電器への採用というイノベーションを発表しました。従来のシリコンよりも大きな電力をより効率的・安全に供給でき、かつ小型化も図れるGaNを用いた充電器はその後、次世代充電器の一つのスタンダードとなり、2020年だけでも出荷数は全世界で累計2,000万個以上に上ると見られています。その発表から約2年半、Ankerは手を緩めることなく充電器の進化と向き合い続け「Anker GaN ll」の開発に至りました。

「Anker GaN ll」は、電源ICと回路設計に革新を起こし、GaNの持つ力をさらに引き出したAnkerの独自技術です。米国Power Integrations社が提供する最新の電源IC「InnoSwitch™4」や「InnoSwitch™3-Pro」を採用し(※)、スイッチング周波数を高めて電子部品を省サイズ化するとともに、高周波化に伴って発生する熱やEMI(ノイズ)を内部基板部品の立体配置と回路構造の最適化(PCBA 3D スタッキング)によって抑えることで、結果として厳しい安全基準を満たしながらさらなる充電器の小型化に成功しました。

この新技術を搭載したUSB急速充電器の第一弾を飾るのが「Anker Nano ll 45W」。一般的な45W出力の充電器に比べて約35%の小型化を実現し、サイズ約35×38×41mm、重さ約68gという超コンパクト&超軽量設計ながら、スマートフォンからノートPCまで幅広い機器を急速充電することができます。折りたたみ式プラグを採用することで携帯性をさらに高めた他、国際的な安全規格であるIEC 62368-1に準拠する高い安全性も備えています。

今夏には30Wおよび65Wモデルの発売も予定しており、Ankerはまた一歩「一台であらゆる機器の充電が実現する」という充電器の未来を力強く引き寄せて参ります。

 ※「InnoSwitch 4」は65Wモデルに搭載され、Ankerはそのローンチ・パートナーです。
 



 
  • Anker Nano ll 45W | Anker GaN ll搭載の超軽量・超コンパクト充電器


製品の特徴

- 充電器はこれ1台で:USB PDに対応し、最大45W出力が可能なUSB-Cポートを搭載。スマートフォンからノートPCまでの幅広い機器をこの1台で充電することができます。 

- 超コンパクト設計:一般的な45W出力の充電器に比べて約35%のコンパクト化を実現。折りたたみ式プラグを採 用し、持ち運びにも優れています。 

- 急速充電:一般的な5W出力の充電器に比べ、iPhone 12を最大3倍速く充電可能(※0%から30分充電した場合 / Anker調べ)。さらにProgrammable Power Supply(PPS)規格にも対応しているため、Galaxy S21等のPPS対応スマートフォンへのフルスピード充電が可能なだけでなく、MacBook Air(M1、2020)であればわずか2時間20分で満充電できます(Anker調べ)。

- 独自技術「Anker GaN II」採用:次世代パワー半導体素材「GaN(窒化ガリウム)」採用のUSB充電器が第二世代に進化。電源ICと回路設計にそれぞれ独自の工夫を施すことで、電子部品の省サイズ化と発熱およびノイズ(EMI)の抑制を叶え、厳しい安全基準を満たしながらさらなる小型軽量化を実現しました。

- 国際的な安全規格に準拠:電気用品安全法が定める技術基準への適合はもちろんのこと、国際的な安全規格であるIEC 62368-1の基準にも準拠しているため、安心してお使いいただけます。
 


製品の仕様

サイズ 約35×38×41mm 重さ 約68g
入力 100-240V~ 1.87A 50-60Hz
出力 5.0V=3.0A / 9.0V=3.0A / 15.0V=3.0A / 20.0V=2.25A (最大45W)
PPS出力:3.3V-16.0V=3.0A / 3.3V-21.0V=2.25A (最大45W)
パッケージ内容 Anker Nano II 45W、取扱説明書
対応機種 スマートフォン
iPhone 12 / 11 / SE(第二世代)/ X / 8、
Galaxy S21 / S20 / S10 / S9 / S8 / Note20 / Note10 / Note8、Pixel 5 / 4 / 3 他

タブレット端末
iPad(第8世代)/ iPad Air(第4世代)/ iPad Pro(12.9インチ)(第5世代)/
iPad Pro(11インチ)(第3世代)/ iPad mini(第5世代) 他

ノートPC
MacBook Air (M1、2020) / Pro (13インチ、M1、2020)、Dell XPS 13 / 15、
Lenovo ThinkPad E490 / X390 / X1、HP Spectre Folio / EliteBook x360、NEC LAVIE VEGA他

 

販売価格
-    税込 :  3,390円
 
  • 企業情報 | Ankerグループおよびアンカー・ジャパンについて
企業情報 | Ankerグループおよびアンカー・ジャパンについてAnkerグループは「Empowering Smarter Lives」をミッションに、“充電”のグローバル・リーディングブランド「Anker」、オーディオブランド「Soundcore」、スマートホームブランド「Eufy」、スマートプロジェクターブランド「Nebula」等を米国・日本・欧州を中心とした世界100ヶ国以上で展開するハードウェアメーカーです。2011年の創業時より、時代に先駆けてD2C (Direct to Consumer) モデルを採用すると共に、お客様の声に基づいてスピーディーに製品の開発・改善を行うソフトウェア的発想のものづくりを実践し、安心のサービスと納得の価格で高品質のスマートデバイス周辺機器を提案し続けています。2020年8月には、グループ本社のAnker Innovationsが上場を果たしました。 


アンカー・ジャパン株式会社(概要)
本社: 〒101-0063東京都千代田区神田淡路町2-101 ワテラスタワー9階
代表者: 代表取締役 井戸義経
設立: 2013年1月
資本金: 1億6,000万円
TEL: 03-4455-7823(アンカー・ジャパン カスタマーサポート)
事業内容: デジタル製品の開発・製造・販売(Ankerグループの日本法人)
連結子会社: アンカー・ストア株式会社(2021年4月1日設立)
公式サイト: https://www.ankerjapan.com 

知的財産権について
- Anker、Soundcore、Eufy、Nebula、Anker GaN llおよびGaN llは、アンカー・ジャパン株式会社またはその関連会社の商標または登録商標です。
- その他会社名、各製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。
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