マイクロマガジン社の新刊3作品『これでいいのか島根県』『これでいいのか鳥取県』ことのは文庫『陰陽師と天狗眼 ―巴市役所もののけトラブル係―』を山陰中央新報に掲載いたしました。

マイクロマガジン社(東京都中央区)は、島根県中心に発行されている山陰中央新報地域批評シリーズ『これでいいのか島根県』『これでいいのか鳥取県』と、8月に発売した『陰陽師と天狗眼 ―巴市役所もののけトラブル係―』を掲載を行いました。

10月9日(金) 山陰中央新報 

  • 本日発売!地域批評シリーズ『これでいいのか島根県』『これでいいのか鳥取県』

地域批評シリーズ54 これでいいのか島根県
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4867160652/ref
編者:鈴木ユータ・鈴木士郎
ISBN:9784867160657
定価:980円(税抜)

神々の住まう出雲に銀山の石見、歴史に翻弄された隠岐。
日本史上目立ちまくる旧3国からなる島根県。
しかし、プライドは高くても内情は苦しい。
人口減少と経済の低迷は長期化し、世界遺産登録に沸いた観光業も世情に振り回されて、安定感はまったくない。
だが、そんな島根県にも光明はある。かつての流刑地隠岐には豊かな自然を求めるUIターン移住者が増加。
松江は実現が難しい地方のIT産業拠点構築に成功しつつある。
これは島根の実力かそれとも神々の気まぐれなのか?
本書は、太古の昔から激しいアップダウンを繰り返してきた島根県の今を追い、その真相に迫る。
歴史深い島根の歩みは今も止まらない。その行く先は一体どこなのか。
詳細な取材とデータ検証から明らかにしていこう!

地域批評シリーズ53 これでいいのか鳥取県
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4867160644/ref
編者:昼間たかし・鈴木士郎
ISBN:9784867160640
定価:980円(税抜)

47都道府県で最少人口県の鳥取。
鳥取砂丘に貿易港の米子と境港、白壁土蔵の倉吉と有名な街は多いのに規模が小さすぎるのだ。
しかし、そんな鳥取県にはまだまだ上がり目がある。
鳥取出身の巨匠水木しげるや青山剛昌のマンガ人気にあやかった観光施策は大当たりで、来訪者があふれるほど。
松葉ガニや二十世紀梨は世界に冠たる大ブランドとなっている。
そもそも、鳥取がこんなミニ県になってしまったのは、対アジア貿易が冷戦期に衰えたことが原因。
だが鳥取は今、過去の悪夢を振り払い、往年の力を取り戻して躍進しようとしている。ただそれを邪魔しかねないのが染みついたビンボー気質と閉鎖性で……。
そんな期待と不安渦巻く鳥取県を、歴史と気質、現状と課題から解き明かしていこう!

 

  • ことのは文庫『陰陽師と天狗眼―巴市役所もののけトラブル係―』

陰陽師と天狗眼―巴市役所もののけトラブル係―
https://kotonohabunko.jp/detail/onmyoji/
著者:歌峰由子/イラスト:カズキヨネ
ISBN:9784867160435
定価:690円(税抜)

広島を舞台に、異色バディがお届けする「もののけ」ファンタジー!

古より怪異と隣り合わせの町・広島県巴市。
巴市役所の「危機管理課特自災害係(通称もののけトラブル係)」に採用された、出雲の高名な陰陽師一族出身ながら、少し訳ありの黒髪美青年・宮澤美郷と、幼い頃に在野の天狗を名乗る男に拾われ、フリーの山伏となった金髪・緑銀眼の熱血系イケメン・狩野怜路。
いきなり同居することになった異色のふたりが、現代に起こる怪異を華麗に、そしてお役所仕事に追われながら解決していくことに――。

ご紹介した書籍は、全国の書店様・通販サイトなどでお買い求めいただけます。

【内容・販売に関するお問い合わせ先】
(マイクロマガジン社 販売営業部)
hanbai-bceigyou@microgroup.co.jp
【取材・その他に関するお問い合わせ先】
(マイクロハウス 広報)
release_mg@microgroup.co.jp
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