自社名をAIに聞くと「事実と違う」「競合と混ざる」「出てこない」――AIの記憶を“ 測る”広報・PR担当者向け無料セミナー、10月14日開催
LLM認知測定ツール「ディギディギ」を提供する株式会社トドオナダは、生成AIが企業をどう記憶しているかを測る方法を解説するオンラインセミナーを2026年10月14日(水)に無料開催します。

LLM認知測定ツール「ディギディギ」を運営する株式会社トドオナダ(本社:東京都台東区、代表取締役:松本泰行)は、毎週水曜日14:00より、広報・PR担当者向け無料オンラインセミナー「AIの記憶を測る 実践セミナー」を開催しています。
申込URL:https://forms.gle/6V93XATyJNPwXQw26
■ 開催の背景
生成AIで情報を集めたり、企業を比べたりすることが当たり前になりました。見込み顧客はAIに社名ではなく「課題」から相談し、AIが挙げた企業から検討を始めます。AIの回答に名前が出なければ、比較検討の入り口にすら立てません。
ところが、主要なAIに自社名を聞くと、次のどれかが起きることがよくあります。
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事実と違う説明をされる
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競合と混ざる
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カテゴリで聞くと出てこない
一方、LLMO(大規模言語モデル最適化)の市場ではさまざまなサービスが入り乱れ、提案の良し悪しを判断しにくくなっています。原因は業者ではなく、買う側に「定規」がないことです。定規がなければ、どんな施策も評価・検証できず、経営層に説明することもできません。
■ セミナーの内容
AIの記憶を測る「3本の定規」と、設計図をお持ち帰りいただきます。
定規①「今、どう記憶されているか」
正引き・逆引き・想起の3種類の質問で、記憶の正確さ・向き・想起集合内の位置を測ります
定規②「なぜ、そうなっているか」
AIの主要な学習データ源であるCommon Crawlに自社サイトが収録されているかを確認する「CDX診断」で、現在地を4段階で判定します
定規③「変わり始めているか」
月次で動く入力指標と、年単位で動く結果指標の「二層KPI」で改善を追います
あわせて、定型文(ボイラープレート)の使い回しがAIの記憶を育たなくする「過学習の壁」を解説します。実際のプレスリリース1本を添削しながら、カテゴリ語の置き方や語順など、書き方のポイントもお伝えします。最後に、効果が出るまで数年かかる施策を経営層にどう説明するか、3つの軸で整理します。
■ プログラム
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正引きと逆引きと想起
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過学習の壁 — 逆引きが育たない構造
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記憶への経路 — Common Crawlの3つの要点
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書き方の設計 — 1本のリリースを添削する
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経営層への説明 — 3つの軸
■ 参加特典
セミナー資料は下記URLから事前にダウンロードできます。
https://forms.gle/Dz1ymxmR8wXrCGhY6
また、セミナー後のアンケートにご回答いただいた方には、LLMOチェックシートなど実務で使える資料をお送りします。
開催概要
セミナー名:AIの記憶を測る 実践セミナー
開催日時:2026年10月14日(水) 14:00〜15:00
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
定員:20名
対象:広報・PR担当者、マーケティング担当者、経営者
申込URL: https://forms.gle/6V93XATyJNPwXQw26
事前資料DL: https://forms.gle/Dz1ymxmR8wXrCGhY6
■ AIの認知を測る「ディギディギ」について
「ディギディギ」は、生成AIが企業やサービスをどう認識しているかを測るサービスです。質問の設計、複数のAIへの定期的な問い合わせ、回答の記録と分類までをまとめて代行します。広報活動がAIの記憶にどう反映されているかを継続的に確認できます。
■ 株式会社トドオナダについて
PR業務を効率化するPR Tech企業として、広報効果測定ツール「Qlipper」とAI認知測定サービス「ディギディギ」を開発・提供しています。公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会の会員です。
会社名:株式会社トドオナダ
代表者:代表取締役 松本泰行
設立:2020年1月20日
所在地:東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302
事業内容:PR Tech(Qlipper / ディギディギの開発・提供)
本プレスリリースに関するお問い合わせ
株式会社トドオナダ Qlipper運営事務局
E-mail:qlipper@todo-o-nada.com
TEL:03-6453-6886
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