WHILL社、ねんりんピック東京大会に向けた「ねんりん×テクノロジー」先端技術体験会に出展
~テクノロジーでシニア世代の外出・社会参加を支え、いきいきと活動できる暮らしに貢献する近距離モビリティを紹介~
WHILL株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:杉江理、以下「WHILL社」)は2026年7月8日(水)、シニア世代のスポーツ・文化の祭典「第39回全国健康福祉祭東京大会(愛称:ねんりんピックChōju 東京2028、以下「ねんりんピック東京大会」)の第1回大会準備運営委員会(東京都主催)終了後に行われた「ねんりん×テクノロジー」先端技術体験会において、免許不要で歩行領域を走る近距離モビリティ「WHILL(ウィル)」の展示および試乗の機会を創出いたしました。

本体験会は、2028年11月に東京都で初めて開催予定のねんりんピック東京大会に向け、先端技術の関連製品・サービスへの理解を深める機会として実施されたものです。
WHILL社は参画企業の一社として、フラッグシップモデル「WHILL Model C2」を展示。準備運営委員会の委員に実際に試乗いただきながら、どなたでも運転しやすい直感的な操作性、オムニホイールによるその場で旋回ができる小回り性能や、安定した走行性などを紹介し、シニア世代の日常移動や外出を支援するモビリティとしての可能性を体感いただきました。


大会基本構想では、東京都が持つ強みを活かし、「誰もがいつまでも輝ける真の成熟都市、世界に誇る長寿(Chōju)社会の実現」に向けた大会とすることが掲げられています。大会目標の一つには、「デジタル技術や先端技術の可能性を実感できる大会」が位置づけられており、QOL(Quality of Life、生活の質)やウェルビーイングの向上につながる技術に接し、その可能性を実感できる大会を目指すことが示されています。
WHILL社はこれまでも、商業施設、空港、観光地、地域交通など、さまざまな場面で、テクノロジーを活用した近距離モビリティサービスを展開し、移動支援に取り組んできました。また、介護保険レンタルを通じた在宅・介護領域での利用や、IoTを活用して本人と家族が機体の状態や外出履歴を共有できるサービスの提供など、自立した日常生活を支える取り組みも進めています。
こうした幅広い活用実績や知見を背景に、今回、シニア世代をはじめとする多様な方々の外出や社会参加を支える移動手段としてウィルを紹介いたしました。
WHILL社は今後も、誰もが安心して外出し、自分らしく活動できる社会の実現を目指してまいります。
■ねんりんピック東京大会について
「ねんりんピック」は、60歳以上の高齢者を中心とした、スポーツ・文化・健康と福祉の総合的な祭典です。全国から1万人を超える選手が参加し、スポーツや文化種目の交流大会で競い合うほか、美術展や音楽文化祭、あらゆる世代が楽しめる多彩なイベントが開催されます。
東京都で初めて開催される本大会は、厚生労働省、東京都、一般財団法人長寿社会開発センターの主催、スポーツ庁の共催により、2028年11月3日から6日まで開催予定です。
詳細:https://www.sports-tokyo-info.metro.tokyo.lg.jp/seisaku/nenrin2028/
■ウィルについて
ウィルは免許不要で歩行領域を走行できる電動車椅子規格で設計された近距離モビリティです。4ラインアップのうち、介護保険レンタル対象でもある、WHILL Model C2は高いデザイン性と5cmの段差乗り越え、後輪を軸にその場で一回転できる小回り能力、リアサスペンションを採用した滑らかな乗り心地などが特長です。

製品について:https://whill.inc/jp/
<WHILL社について>
WHILL社は「すべての人の移動を楽しくスマートにする」をミッションに、近距離移動のモビリティ・ソリューションでグローバルNo.1を目指しています。ハードウェアとソフトウェアを融合させたサービス体験で、身体状況や年齢などに関わらず、誰もが自由かつ快適に移動や外出を楽しめる世界の構築を進めています。公式HP:https://whill.inc/jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
