中国・山陰地方の方必見!地域批評シリーズの新刊『これでいいのか鳥取県』『これでいいのか島根県』ことのは文庫『冥土の土産屋『まほろば堂』倉敷美観地区店へようこそ』を日本海新聞に掲載いたしました。

マイクロマガジン社(東京都中央区)は、鳥取県を中心に発行されている日本海新聞地域批評シリーズ『これでいいのか鳥取県』『これでいいのか島根県』ことのは文庫『冥土の土産屋『まほろば堂』倉敷美観地区店へようこそ』の掲載を行いました。

10月10日(土) 日本海新聞 朝刊

  • 10月9日発売!地域批評シリーズ『これでいいのか鳥取県』『これでいいのか島根県』

地域批評シリーズ53 これでいいのか鳥取県
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4867160644/ref
編者:昼間たかし・鈴木士郎
ISBN:9784867160640
定価:980円(税抜)

47都道府県で最少人口県の鳥取。
鳥取砂丘に貿易港の米子と境港、白壁土蔵の倉吉と有名な街は多いのに規模が小さすぎるのだ。
しかし、そんな鳥取県にはまだまだ上がり目がある。
鳥取出身の巨匠水木しげるや青山剛昌のマンガ人気にあやかった観光施策は大当たりで、来訪者があふれるほど。
松葉ガニや二十世紀梨は世界に冠たる大ブランドとなっている。
そもそも、鳥取がこんなミニ県になってしまったのは、対アジア貿易が冷戦期に衰えたことが原因。
だが鳥取は今、過去の悪夢を振り払い、往年の力を取り戻して躍進しようとしている。ただそれを邪魔しかねないのが染みついたビンボー気質と閉鎖性で……。
そんな期待と不安渦巻く鳥取県を、歴史と気質、現状と課題から解き明かしていこう!

地域批評シリーズ54 これでいいのか島根県
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4867160652/ref
編者:鈴木ユータ・鈴木士郎
ISBN:9784867160657
定価:980円(税抜)

神々の住まう出雲に銀山の石見、歴史に翻弄された隠岐。
日本史上目立ちまくる旧3国からなる島根県。
しかし、プライドは高くても内情は苦しい。
人口減少と経済の低迷は長期化し、世界遺産登録に沸いた観光業も世情に振り回されて、安定感はまったくない。
だが、そんな島根県にも光明はある。かつての流刑地隠岐には豊かな自然を求めるUIターン移住者が増加。
松江は実現が難しい地方のIT産業拠点構築に成功しつつある。
これは島根の実力かそれとも神々の気まぐれなのか?
本書は、太古の昔から激しいアップダウンを繰り返してきた島根県の今を追い、その真相に迫る。
歴史深い島根の歩みは今も止まらない。その行く先は一体どこなのか。
詳細な取材とデータ検証から明らかにしていこう!

  • ​冥土の土産屋『まほろば堂』倉敷美観地区店へようこそ

冥土の土産屋『まほろば堂』倉敷美観地区店へようこそ
https://kotonohabunko.jp/detail/mahorobado/
著者:光明寺祭人/イラスト:げみ
ISBN:9784867160558
定価:690円(税抜)

オトナ女子向け文芸レーベル「ことのは文庫」の最新刊!
舞台は『岡山県倉敷美観地区』離れた家族の絆を描いた、涙のハートフルファンタジー。


「冥土の土産にひとつだけ、あなたの望みを叶えます」
歴史情緒あふれる観光地『倉敷美観地区』の片隅に、お金では買えないものを売る店がある。
老舗の土産屋『まほろば堂』。
それが、ぼっちで借金を抱え失業寸前な、崖っぷちОLの望美が出会った店の名だ。
ぼおんと時を告げる、夜のしじまの古時計。
その音が夜七度鳴った後ここに来れば、藍染着流し姿のイケメン店主・蒼月真幌が手厚いもてなしとともに、あなたの願いをひとつ叶えてくれる。
だけど、その代償として支払うのは、あなたにとって何よりも大切な――。

 


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(マイクロマガジン社 販売営業部)
hanbai-bceigyou@microgroup.co.jp
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(マイクロハウス 広報)
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