【好評につきアーカイブ配信決定|無料ウェビナー2026.5.12】【まるわかり!契約実務】 Vol.2 秘密保持契約書|Authense法律事務所
-秘密保持契約の要点と実務対応をわかりやすく解説-

Authense法律事務所(オーセンス法律事務所/東京都 港区)は、「Focus on Emotions(人の気持ちに、フォーカスする。)」をブランドスローガンとし、法の解決だけではなく、人の気持ちに寄り添い課題解決に向き合うファームです。
このたび、ご好評につき、昨年の9月に開催したウェビナーシリーズ「まるわかり!契約実務」第2回のアーカイブ配信を実施することをお知らせします。
※2025年9月24日に配信しました同ウェビナーのアーカイブ配信となります。再配信となりますため、ウェビナー内での質疑応答はございません。
契約実務を担当するすべてのビジネスパーソンへ
デジタル化の急速な進展に伴い、企業間における情報共有の機会は飛躍的に増加しています。新規事業の検討や業務提携、M&A、システム開発の外部委託など、さまざまな場面で機密情報の開示が求められ、秘密保持契約(NDA)の重要性は従来以上に高まっています。
一方で、秘密保持契約は「定型的な契約書」として軽視される傾向があり、十分な検討を行わないまま締結されるケースも少なくありません。その結果、実際に情報漏洩が発生した際に期待した効果が得られないだけでなく、かえって自社が不利な立場に置かれるといったトラブルが頻発しています。
特に近年では、営業秘密の保護をめぐる法的環境が大きく変化しています。不正競争防止法の改正や個人情報保護法の強化に加え、経済安全保障の観点からの規制強化など、企業が考慮すべき法的要素はより複雑化しています。これらの規制全体を把握し、自社の情報管理体制に適合した契約内容を設計・確認することが重要です。
本ウェビナーでは、秘密保持契約の本質を理解したうえで、実務で問題となりやすいポイントや事例を交えながら解説しています。秘密情報の定義方法、保持期間の設定、損害賠償の考え方、差止請求の実効性に加え、近年注目されている営業秘密保護法との関係まで幅広く取り上げ、秘密保持契約をレビュー、作成する際に必要となる視点をお伝えしています。
登壇者は、日英双方の契約審査経験に加え、アジア・欧州のグローバル法務も担当してきた藤川 直史弁護士。企業法務の現場で多様な契約書類型に携わった経験をもとに、実際の契約書作成や交渉で活用できる実践的なノウハウをお届けしています。
秘密保持契約の適切な設計により、企業の情報漏洩リスクを最小化し、安心して事業連携を推進できる体制構築の一助として、ぜひご参加ください。
【ウェビナータイトル】
【好評につき再配信】
【まるわかり!契約実務】 Vol.2 秘密保持契約書
【開催日時】2026年5月12日(火)12:00~13:00
【会場】オンライン(Zoomウェビナー)
【参加費用】無料
【ウェビナー内容】
1. 秘密保持契約の基礎と法的性質
2. 秘密情報の定義と範囲設定の実務ポイント
― 適切な除外条項の設計方法
3. トラブル予防のための条項設計と具体例
― 従業員・代理人への守秘義務拡張
【こんな方におすすめ】
・秘密保持契約の法的リスクを理解し、適切な契約設計を行いたい法務担当者
・顧客や取引先との情報共有において、法的リスクを回避したい事業担当者
・技術情報の保護と適切な共有方法を理解したい実務担当者
・情報漏洩リスクを最小化し、安全な事業連携を実現したい経営陣・事業責任者
・機密性の高い情報開示における契約戦略を学びたいM&A・事業提携担当者
【登壇者】
弁護士 藤川 直史(大阪弁護士会所属) https://www.authense.jp/lawyers/lawyer_fujikawa/
大阪弁護士会所属。大学卒業後、企業にて18年にわたり法務業務に従事し、グローバルな法務実務を通じて磨いた現場目線の課題解決力を強みとする。弁護士登録後は家事事件も多数取り扱う。リスクが伴う場面でも前向きな選択肢を提示することを心がけており、企業の法務機能を支え、事業活動を円滑に進める実践的なリーガルパートナーを目指している。

ウェビナーシリーズ「まるわかり!契約実務」とは?
「まるわかり!契約実務」は、企業の契約実務を担当するすべての皆様に向けて、契約実務の「今、知りたい」に応える実践的なセミナーシリーズです。
単なる法的知識の羅列ではなく、実践的なチェックポイント解説から法的規制、トラブル対応まで、現場で直面する課題に即した事例や解決策をお伝えします。豊富な実務経験を持つ弁護士が講師を務め、明日からの実務に直結する学びの場をご用意しています。
契約実務の「なぜ?」「どうして?」を「なるほど!」に変える、それが「まるわかり!契約実務」シリーズです。
法務の人手不足を解消する「法務クラウド」
Authense法律事務所が提供する「法務クラウド」は、法務人材の急な退職や人手不足でお困りの企業に、有資格者である弁護士を即アサインする法務人材アウトソースサービスです。企業法務経験を持つ弁護士が法務部の一員として業務を直接担当します。お問合せから通常2週間で開始可能で、1ヶ月のスポット利用にも対応。柔軟かつ実効的な法務アウトソースサービスを提供し、企業のニーズにお応えします。
法務クラウドのサービス内容:https://www.authense.jp/komon/pickup/outsourcing/
AIで分析!日本の感情、今は何色?
Authense法律事務所は、感情に敏感でありたいという思いから、”今”世の中が興味を抱いているニュース、社会感情についてAIで分析し、3時間おきにWEBサイトを更新しています。あなたの感情は、今は何色ですか?
WEBサイト:https://www.authense.jp/focus-on-emotions/

今日の「感情前線」を公式Xで配信中
天気予報を見るように、その日の社会の感情をチェックする。
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【Authense法律事務所とは】
「すべての依頼者に最良のサービスを」という理念のもと、プロフェッショナルサービスを幅広く提供する総合法律事務所です。2005年の創業以来、グローバル企業、上場企業、国内を代表する大手企業や市場をリードする成長企業を中心に、IPOを目指すスタートアップまで、幅広い業種・業態の皆さまにリーガルサービスを提供しています。
合わせて遺産相続・離婚や刑事事件といった個人法務にも注力。幅広い依頼者に対し、Authense Professional Groupに参画する税理士法人、弁理士法人、社労士法人、司法書士法人、コンサルティング会社と連携し、包括的なワンストップサービスを展開しています。
現在、グループ全体の人員は392名。Authense法律事務所は、弁護士97名、パラリーガル・コーポレートスタッフを含む総勢311名の体制で、依頼者の皆さまに寄り添い、期待を超えるリーガルサービスを提供し続けています。
日本最大級の法律相談ポータルサイトを運営し、クラウドサインを生み出した弁護士ドットコム株式会社を、代表弁護士の元榮太一郎が創業後、東京証券所プライム市場に上場する企業へと成長するまでインキュベーションした法律事務所としても知られるAuthense法律事務所。今後もGroup相互の相乗効果を発揮し、従来のリーガルサービスにとらわれない新しいサービスを生み出していきます。
Authense法律事務所
概要
法人名称:弁護士法人Authense法律事務所(第二東京弁護士会)
代表弁護士:元榮 太一郎
設立:2005年1月15日
所在地:〒107-6222 東京都港区赤坂九丁目7番1号 ミッドタウンタワー22階
所員数:311名
TEL:03-4590-9000(代表)
FAX:03-6804 -3820(代表)
オフィス:六本木・東京・新宿・北千住・横浜・千葉・大阪
ホームページ:https://www.authense.jp/
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