現場の「ため息(不安)」を、自律した「深呼吸(安心)」へ。e-dashが挑む、2030年・日本経済を強くする「脱炭素インフラ」のある景色
中東情勢によるエネルギー不安を成長のチャンスに変える、揺るぎない経営の土台をすべての企業へ
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとする April Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「e-dash株式会社」の夢です。
e-dash株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山崎冬馬、読み:イーダッシュ、以下「当社」)は、脱炭素が経営のスタンダードとなった今、現場から漏れる「ため息(不安)」を、次なる成長を後押しする「深呼吸(安心)」へと変えます。2030年に向けて、日本中の企業とともに化石燃料への依存を劇的に低減させ、経済合理性とエネルギー安全保障を両立した、持続可能な未来を創り上げます。
はじめに:「ため息」の正体はCO2。今、増え続ける「エネルギー不安」を安心へ
当社は、企業や自治体の脱炭素化推進の伴走者として、CO2排出量の可視化・報告/開示・削減まで、クラウドサービスとコンサルティングを組み合わせながら取り組みをサポートしています。私たちは日々CO2の削減に向き合う中で、ある1つの事実に辿り着きました。それは、人が不安な時に思わず漏らしてしまう「ため息」もまた、CO2であるということです。
人のあらゆる不安は「ため息」となって体外へ排出されます。しかし、今、現場から漏れる脱炭素経営に関する「ため息」の多くは、これまでの悩みの種となっていた算定や開示に関する業務推進に新たに重くのしかかりつつある、不安定な社会情勢に端を発する「自分たちではコントロールできないエネルギー供給」への不安によるものです。
外部環境に振り回されて漏れる「ため息(不安)」を、再生可能エネルギーの導入と電化という選択へと導き、データとテクノロジーによって自律的に管理された「深呼吸(安心)」へ変えていきたい。企業活動における「呼吸」を整え、現場に健やかな安心感を取り戻すことが、私たちが脱炭素インフラの構築を通じて実現したい夢です。
背景:エネルギー不安が生む「ため息」を、エネルギー構造転換の「原動力」へ
2026年4月、イランをはじめとした緊迫する中東情勢は、日本のエネルギー安全保障に深刻な影を落としています。化石燃料の輸入不安定化に伴う燃料価格の高騰は、企業の経営や人々の家計にダイレクトな打撃を与えています。
経済産業省が掲げる「GX2040ビジョン」においても、エネルギーの安定供給、経済成長、脱炭素の同時実現は、単なる環境対策ではなく国家戦略の核心です。脱炭素は、外部リスクを遮断し、エネルギー不安を成長のチャンスに変える「揺るぎない経営の土台」を築くための挑戦でもあります。
当社は、経済合理性に鑑みた脱炭素ロードマップの策定・実行支援を通じ、現場の「ため息」を、未来を切り拓くための「深呼吸(安心)」へと変えていきます。
実現すること:2030年、脱炭素を「最強の経営戦略」へと進化
私たちは、2030年までに、脱炭素を「最強の経営戦略」へと昇華させ、以下のようなインパクトを社会にもたらします。
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「データ連携と算定の自動化」が創り出す、経営の自律
2030年には、テクノロジーによる「算定データの自動化」が当たり前となっています。データが自動で連携・同期されることで、例えばスマートフォンの家計簿アプリを確認する手軽さで、CO2排出量とエネルギー使用状況をリアルタイムに管理しています。誰もが「今、どこを改善すべきか」を直感的に判断できる環境を整えることで、「昨日の売上」を語るのと同じ感覚で、自社の脱炭素を自分たちの言葉で語り合える日常を実現します。 -
「GX伴走」による、脱炭素と経営の好循環の実現
算定の自動化によって生まれた時間は、サプライヤーとの連携や、CFP(製品別カーボンフットプリント)算定を通じた新たな価値創出といった、より本質的な活動へと充当されます。かつて不安から「ため息」をついていた担当者は、組織や地域を動かすリーダーへと進化を遂げ、企業の新たな競争力を生み出す存在となっています。
当社が伴走・支援する企業が一体となって、電化や燃料転換によるScope 1の削減、および再生可能エネルギーの導入によるScope 2の削減を強力に推進します。2030年には、日本全体のScope 2排出量の約1%に相当する削減達成に貢献。これは、国が掲げる「2030年度46%削減」という極めて高い目標達成に向け、Scope 1・2削減を現場の力で強力に後押しする確かな推進力となります。
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「最強の経営戦略」としての脱炭素の結実
2030年、当社が伴走・支援する企業は、化石燃料依存からの脱却によりエネルギーコストを削減し、価格高騰の影響を緩和しながら安定した事業運営を継続できています。2026年に漏れていた「ため息」は、自律したエネルギー管理による「確かな手応え」と、次なる挑戦を後押しする「深呼吸(安心)」へと完全に変わっています。
今この瞬間、現場から漏れる「ため息(不安)」を、2030年には大きな「深呼吸(安心)」へと変えていきます。当社はこれからも、環境と経済の両側面から脱炭素の重要性を訴え続け、お客様やパートナーとともに、脱炭素社会の実現へ挑み続けます。その一歩一歩が、2050年のカーボンニュートラル社会に向けた確かな原動力になると確信しています。

e-dash株式会社
【会社概要】
設立:2022年2月7日
株主:三井物産株式会社、みずほイノベーション・フロンティア株式会社(株式会社みずほフィナンシャルグループの100%子会社)
所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂4‐8‐18 赤坂JEBL6階
代表取締役社長:山崎冬馬
コーポレートサイト:https://corp.e-dash.io/
【事業内容】
▼CO2排出量可視化・削減サービスプラットフォーム「e-dash」の開発・運営
https://e-dash.io/
▼カーボンクレジットのマーケットプレイス「e-dash Carbon Offset」の運営
https://carbon-offset.e-dash.io/
▼サプライチェーンのESGデータ収集・分析・アクション実行支援サービス「e-dash Survey」の運営
https://e-dash.io/survey/
▼カーボンフットプリント算定サービス「e-dash CFP」の運営
https://e-dash.io/cfp/
▼カーボンニュートラルを加速させるメディア「accel.」の運営
https://accel.e-dash.io/
▼国内企業における環境対策情報の検索サイト「accel.DB」の運営
https://acceldb.e-dash.io/
【お問い合わせ先】
e-dash株式会社
ブランドコミュニケーション担当
Mail:media@e-dash.io
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