導入後すぐに使える9つのAI業務アプリを標準搭載した「Dify導入支援サービス」を提供開始

株式会社 ADDIX

株式会社ADDIX(所在地:東京都港区、代表取締役社長:伊藤雄剛、以下 ADDIX)は、企業ごとの業務課題や活用目的に応じて生成AIを実務に定着させ、生産性向上と業務効率化を実現するため、「Dify導入支援サービス(https://addix.co.jp/ai/dify/)」の提供を開始しました。

本サービスは、生成AIの活用が広がる一方で、実務への定着や成果創出に課題を抱える企業が増加している状況を背景に、ノーコード生成AIアプリ開発プラットフォーム「Dify」を活用し、自社独自の環境構築から保守・運用までを一貫して支援するサービスです。導入初日から業務で活用できる9つの生成AIアプリを標準搭載している点を特長とし、PoCに終わらない、現場の実務フローに即したAI活用を実現します。ADDIXは本サービスを通じて、生成AIを企業の業務プロセスに根付かせ、実務レベルでの変革と継続的な価値創出を支援していきます。

■サービス概要|Dify導入支援サービスとは

ADDIXが提供する「Dify導入支援サービス」は、ノーコードで生成AIアプリを開発できるオープンソースプラットフォーム「Dify」を活用し、環境構築から運用・保守、業務での活用定着までを支援するサービスです。

ADDIXでは、顧客のクラウド環境(AWS/GCP/Azure 等)やセキュリティポリシーに応じたDify環境の構築を行い、導入後もバージョン管理や監視、技術サポートまでを包括的に提供します。生成AIを単なるツール導入に留めず、企業の業務課題解決と生産性向上に直結する「実務基盤」として定着させることを支援します。

【特徴】

  • 導入初日からすぐに業務で活用できる9つの生成AIアプリを標準搭載
    業務効率化や意思決定支援に直結する9つの生成AIアプリをあらかじめ用意。導入初期から実務での活用イメージを持ちながら、成果創出をスムーズに進めることができます。

  • 現場の実務フローに即したAI活用設計による「PoC止まり」の防止

    各社の業務内容や課題に応じてAI活用を設計・実装することで、現場で使われ続ける仕組みを構築し、組織全体での業務効率化と活用定着を支援します。

  • 1,800名規模の生成AIエンジニアによる伴走支援体制
    標準アプリに加え、業務特化型のオリジナル生成AIアプリ開発や高度化にも柔軟に対応します。

■活用事例|業務課題に応じた生成AI活用例

ADDIX Dify導入支援サービスは、業種や部門を問わず、企業が抱えるさまざまな業務課題に応じて活用することが可能です。以下は、その一例です。

  1. 社内問い合わせ・ナレッジ管理の効率化「社内Q&Aチャットボット」(人事・総務・情シス)
    社内規程やマニュアル、過去のFAQをもとにした社内Q&Aチャットボットを構築。
    社員からの定型的な問い合わせ対応を自動化することで、管理部門の工数削減と対応品質の平準化を実現します。

  2. 会議・打ち合わせ業務の省力化「議事録AI」(全社共通)

    会議音声をもとに要点や決定事項、ネクストアクションを自動抽出する議事録AIを活用。
    議事録作成にかかる時間を大幅に削減し、情報共有のスピード向上を支援します。

  3. 営業・マーケティング活動の高度化「企業リサーチAI・競合分析AI」(営業・企画部門)

    企業リサーチAIや競合分析AIを活用し、ターゲット企業や市場動向の調査を自動化。
    属人化しがちな事前調査を効率化し、提案の質や意思決定のスピード向上につなげます。

  4. 新規事業・経営判断の迅速化「ディープリサーチAI・経営者向けニュース配信AI」(経営企画・経営層)

    ディープリサーチAIや経営者向けニュース配信AIにより、市場動向や関連ニュースを自動収集・要約。情報収集の負荷を軽減し、経営判断や事業検討をスピーディに行うことが可能です。

ADDIX Dify導入支援サービス:https://addix.co.jp/ai/dify/

※「Dify」はLangGenius, Inc.の商標または登録商標です。 

※その他、本リリース内に記載されている製品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。

【株式会社ADDIXについて】

ADDIX は、2008年の創業以来、デジタルマーケティングを起点に、DX 実⾏⽀援、事業開発、データプラットフォーム提供、内製化⽀援など、企業の成⻑を⽀援する各種ソリューションを展開してまいりました。2022年12⽉には、関連会社 5社の統合により、趣味・ライフスタイル領域に特化した⾃社メディアIP事業を拡充し、読者理解、データ分析、コンテンツ制作⼒を活かした事業基盤を強化しております。さらに 2024年8⽉には、JR東海グループへ参画し、地域・社会課題の解決に向けた事業推進体制を強化いたしました。
今後も当社は、企業の持続的成⻑および⽣活者価値の向上に資する事業創造を通じ、ビジネス成⻑と豊かな暮らしの実現に貢献してまいります。

【株式会社ADDIX 会社概要】

会社名 :株式会社ADDIX
代表者 :代表取締役社長 伊藤雄剛
所在地 :東京都港区南青山3丁目1-31 KD南青山ビル7F
事業内容:事業創造支援(DX支援、デジタルマーケティング支援)・自社事業創造(データプラットフォーム、メディアIP)
https://www.addix.co.jp/

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会社概要

株式会社 ADDIX

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URL
http://www.addix.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区南青山3丁目1-31 KD南青山ビル7F
電話番号
-
代表者名
伊藤 雄剛
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2008年09月