電子回覧板サービスの提供開始 地域情報アプリLorcleの新機能で
中日新聞社 町内会・団体などの申し込み受付中

中日新聞社は、運営する地域情報アプリ「Lorcle(ロークル)」の新機能として、町内会・自治会などの地域コミュニティー内で情報共有ができる電子回覧板のサービス「Lorcle回覧板」提供を、27日から開始しました。利用を希望する町内会・自治会、各種団体・企業の申し込みを受け付けています。
Lorcle回覧板では、町内会などのコミュニティーごとにやり取りができるページを設け、従来紙の回覧板で回していた情報を関係者がアップすれば、住民など所属のメンバーが読むことができます。
災害時に安否が確認できる機能や、イベントなどの出欠確認などができる機能もあります。町内会・団体などの利用は無料です。


利用申し込みは2月末から先行的に始め、既に全国の多数の町内会などから申し込みがあり、一部では運用も始まっています。5月末までに申し込み、利用を始めた町内会・自治会など抽選で30団体に、防災グッズをプレゼントします。
申し込みや問い合わせはこちらから。

電子回覧板のテスト版はロークル内で公開しており、機能を確かめることも可能です。

ロークルは、中日新聞や東京新聞などを発行する中日新聞社(名古屋市)が運営。2024年4月に愛知、岐阜、三重の東海3県でスタートし、25年度に入り首都圏や関西圏にもサービスエリアを拡大。26年3月末時点で日本国内17都府県の557市区町村と米ロサンゼルス市をエリアとし、約110の自治体と約200の企業・団体が運用しています。
電子回覧板機能は、自治体や町内会・自治会が導入を決めれば、どこの地域でも利用可能です。ご興味がある方はお気軽にご相談ください。
ロークルでは、利用者が無料で各種の情報を見ることができ、居住地だけでなく、関心がある別の地域の情報も受け取ることができます。レジャー、グルメなどの話題を掲載するページやイベント情報を地図・カレンダーに表示したページなどがあり、各自治体・企業は、それぞれのページに身近な出来事や、イベント・観光情報、手続き情報、災害などの緊急情報などを発信していきます。電子クーポンの配布やプレゼントキャンペーンなどを随時実施しており、ユーザー数が拡大しています。
Lorcleのダウンロードはこちらから(スマートフォン専用アプリです)

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