新装版が大好評につき重版決定! 東野圭吾『犯人のいない殺人の夜』累計71万部突破

2月5日(水)に新装版第一弾として新たに発売された、東野圭吾『犯人のいない殺人の夜』(光文社文庫)が大好評につき、このたび重版することが決定いたしました。2刷10,000部を増刷し、旧版とあわせて累計71万部を突破しました。

親友が屋上から落ちて、死んだ。自殺と思えない「俺」は当時の様子を探り始めるが…(「小さな故意の物語」)。 直美は死ぬ直前にビデオメッセージを残した。その理由とは…(「さよならコーチ」)。 岸田家の中で殺人が起きた。しかしそこには、死体もなければ犯人もいない…?(表題作) 渦巻く人間の欲望を描いた全七編を収録。エンタメの頂点を極めた著者が贈る、珠玉の短編集!

【書籍詳細】
書名:東野圭吾 短編集『犯人のいない殺人の夜』新装版
著者:東野圭吾
発売:光文社
発売日:2020年2月5日
定価:本体720円+税
判型:文庫判ソフトカバー

【光文社×東野圭吾 特設サイトもオープン!】

新装版スケジュールや新刊情報をお伝えする特設サイトもこのたびオープンしました。
読み逃しのないよう、あわせてチェックしてください。
https://special.kobunsha.com/higashino-keigo/

【東野圭吾 新装版情報】

第二弾 3月12日(木)発売
『怪しい人びと』


友人に部屋を貸した翌朝、見知らぬ女がベッドで寝ていた。そのうえ、彼女はとある理由で「俺」の部屋に居座り始め……(「寝ていた女」)。工場の休憩室で係長が殺された。しかし発見当時、入口の戸には鍵がかかっていて……(「死んだら働けない」)。登場人物全員が“怪しい”ヤツだらけ! エンタメの頂点を極めた著者が贈る、珠玉の短編集。斬新なトリック満載の全七編を収録。

発売:光文社
定価:本体660円+税
判型:文庫判ソフトカバー



【東野圭吾 新装版 今後の発売スケジュール】
第三弾 『東野圭吾短編集 あの頃の誰か』4月14日(火)発売
第四弾 『白馬山荘殺人事件』6月発売
第五弾 『11文字の殺人』7月発売
第六弾 『殺人現場は雲の上』8月発売
第七弾 『ブルータスの心臓』9月発売
第八弾 『回廊亭殺人事件』10月発売
第九弾 『美しき凶器』11月発売



【東野圭吾 新刊情報】

最新刊『素敵な日本人』
4月14日(火)発売決定!


一人娘の結婚を案じる父に、娘は雛人形を指差して大丈夫という。そこには亡き妻の秘密が……(「今夜は一人で雛祭り」)。独身女性のエリーが疑似子育て体験用赤ちゃんロボットを借りたところ……(「レンタルベビー」)。世にも珍しい青色の猫。多くの人間が繁殖を目論むが……(「サファイアの奇跡」)。日本人に馴染み深い四季折々の行事を題材にした4編と、異色のミステリ5編を収録!
 

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