プロモツール、「第4回アロマデザイン検定3級」申込が定員の8割に迫る。企業・学校向け団体受講相談開始

香りの基礎知識と調香技術を学び、合格者を「初級アロマデザイナー」に認定。10月25日開催、申込締切は10月18日

プロモツール株式会社

あらゆる香りとニオイを創るセントテクノロジーカンパニー、プロモツール株式会社(本社:東京都文京区、香り技術研究所:埼玉県さいたま市、代表取締役社長CEO:緒方健介、以下:当社)は、2026年10月25日(日)に開催する「第4回アロマデザイン検定3級」について、8月6日の申込受付開始以降、申込者数が定員の8割に迫っていることをお知らせします。受験申込は10月18日(日)23:59まで受け付けています。

また今回、個人での受験に加え、企業の研修や学校の学習機会として活用いただけるよう、団体での受講・受験に関する相談の受付開始します。

アロマデザイン検定は、当社が20年以上にわたり培ってきた香りに関する技術と経験をもとに、香りの基礎知識から実践的な調香技術までを体系的に学ぶ実践型の検定です。講座と試験を同日に実施し、合格者は「初級アロマデザイナー」として認定されます。香りに関する知識を深めたい方や、香りを仕事に活かしたい方、将来調香師を目指す方に向けた学びの場です。

申込が定員の8割に迫る。香りの知識と調香技術を学ぶ検定、10月18日申込締切

10月30日は「香りの日」です。香りは商品や空間の印象を左右し、ブランド体験を高める要素として、販売・接客・商品企画・空間演出など幅広い現場で活用が広がっています。本検定は、香りを感覚だけに頼らず、知識と技術に基づいて扱える人材の育成を目的に、香りの基礎知識から調香の実践までを1日で学べる内容です。

第4回は、8月6日の受付開始から定員の8割に迫っています。香りに関わる業務に携わる企業担当者に加え、将来調香師を目指す方からの申し込みも寄せられています。残席がなくなり次第、締切前でも受付を終了しますので、受験を検討されている方は早めの申込みをおすすめします。

アロマデザイン検定について

アロマデザイン検定は、当社が20年以上にわたり培ってきた香りに関する技術と経験に基づく知見を体系化し、アロマデザイン技術の正しい知識の習得と普及を目的として実施するものです。当社が主催する講座を受講した方を対象に行われ、合格者は「初級アロマデザイナー」として認定されます。本検定は、調香師をはじめとする香りのプロフェッショナルを目指す方が、知識と実践力を身につけるための入門資格として位置付けています。香りに関する基礎知識から実践的な技術までを学ぶことで、受講者は香りやニオイ(アロマ)をデザインし、空間・商品・接客などの現場でトータルなソリューションを提供するための力を身につけることができます。

企業・学校など、団体での受講・受験についても相談開始

当社は今回、企業の研修・人材育成や、学校における香りに関する学習機会として本検定を活用いただけるよう、団体での受講・受験に関する相談の受付を開始します。複数名での参加を検討されている企業・学校などを対象に、人数や実施方法について個別に相談を受け付けます。

「香りについて体系的に学ぶ機会を社員に提供したい」

「商品企画や販売に香りの知識を活かしたい」

「学生に香りの仕事や調香について学ぶ機会を提供したい」

といったニーズに対して、アロマデザイン検定を学習機会の一つとして活用いただけます。

※団体での受講・受験については、人数や実施方法などにより個別にご相談ください。

スタッフ紹介

プログラム統括ディレクター/プロモツール香り技術研究所 エグゼクティブフェロー(首席研究員)

横山 弘(Yokoyama Hiroshi)

東北大学理学部化学科卒。元・株式会社コーセー商品開発部GM。

長年、化粧品業界の最前線で精油の特性と機能性成分の研究開発を主導してきた、製品開発のスペシャリスト。機能性を担保しながら、感覚的な心地よさを極限まで高める「製品設計の権威」として知られる。当社では、学術的アプローチによる基礎研究と、企業の5年後・10年後のブランド価値を左右する未来型プロダクト開発を統括。感性を科学の枠組みで論理的に具現化する、プロモツール製品開発の全権を担う。アロマデザイン検定の開発責任者。

チーフコースディレクター/プロモツール香り技術研究所 所長

マスター調香師:渡辺 武志(Watanabe Takeshi)

香りの可能性を科学的に解明し、感性で昇華させる調香師。調香師学校を卒業後、プロモツールに入社。世界最高峰と言われるフランスの香水・化粧品・香料専門教育機関ISIPCAへの留学を経て、調香と香料開発の専門性を高める。JALエグゼクティブラウンジ、飛鳥Ⅲ、JRタワーホテル日航札幌、外資系ラグジュアリーブランドなど、トップクラスの香りブランディングを手がける。その卓越した調香センスは「日本調香界の若きトップランナー」と称され、空間の価値を香りで数倍に高める「セント・アーキテクト」として業界の指針となっている。PROMOTOOL「ホワイトティー&タイム ナチュラル」を自身の代表作と位置づけている。

講師/プロモツール香り技術研究所 調香師

鈴木 はるの(Suzuki Haruno)

成蹊大学 理工学部 理工学科 応用化学専攻。細胞分子デバイス研究室に所属し、分子レベルでの機能解析を研究。香りの専門ブティックでの実務経験を経て、2026年4月当社入社。

第4回アロマデザイン検定3級 概要

・対 象:現在香りやニオイに関わるビジネスに関わっている方もしくはそれを志す方

・受験資格:当社が主催するアロマデザイン講座の受講

・申込期間:2026年8月6日(木)~10月18日(日) 23:59

・実施日時:2026年10月25日(日)

      講座 13:00 ~ 14:45 (105分/講義)

      試験 15:15 ~ 16:00 (45分/筆記・実技)

・受験場所:プロモツール株式会社 東京本社 11階セミナールーム

      東京都文京区本駒込6-5-3ビューネ本駒込11階

・受 験 料:11,000円(税込)

・申し込み方法:以下当社ウェブサイトよりお申込みください。

 https://aromadesign.org/kentei

・検定に関するお問い合わせ先:

プロモツール株式会社

担当 :増子

TEL :03-5940-6637

FAX :03-5940-6685

E-MAIL:kentei@promotool.jp

プロモツール株式会社について

あらゆる香りを科学し、デザインするプロモツール株式会社は、香料開発・調香・香り分析を中核とした香り技術(セントテクノロジー)を提供するセントテクノロジーカンパニーです。香り技術研究所を研究開発の中核拠点として、香りの研究・分析・調香から、オリジナルアロマによる香りブランディング、ホテル・商業施設・オフィス等の空間芳香、香水・化粧品・日用品をはじめとする香り製品OEM、香り見本(アロマテスター)まで、香りに関する幅広い事業を展開しています。

JALをはじめとする航空会社、ホテル、化粧品会社、不動産会社、自治体など、品質や安全性、ブランド表現に高い水準を求める顧客へ香りのソリューションを提供しています。科学と感性、さらに商品開発力を融合することで、香りとニオイに関する新たな技術と価値を創出し、「香り」を企業や社会の新たな価値へ変えることを目指しています。

会社概要

プロモツール株式会社

本社     :東京都文京区本駒込6-5-3 ビューネ本駒込5階

香り技術研究所:埼玉県さいたま市北区宮原町3-161 大井ビル2階

代表     :代表取締役社長CEO 緒方健介

事業内容   :香料及び芳香器の製造販売

        :(1)香りブランディング(オリジナルアロマ)

        :(2)香り空間デザイン(国産高級業務用アロマディフューザー)

        :(3)OEM(香料開発及び香水‧化粧品の製造・販売/香りグッズ)

        :(4)香り見本(アロマテスター)

        :(5)香りプロモーション(香りDM等)

        :(6)香りエンターテインメント演出

公式ホームページ                :https://www.promotool.jp/

公式オンラインストア              :https://essenceon.jp/store/

調香体験香房(オリジナルショップ) 「L’esprit」」 :https://lesprit.shop/

インスタグラム                 :https://www.instagram.com/lesprit_rikugien/

お問い合わせ先

プロモツール株式会社

担当:広報担当 井沢

TEL:03-5940-6637

FAX:03-5940-6685

お問い合わせ:https://www.promotool.jp/contact/

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会社概要

プロモツール株式会社

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URL
https://www.promotool.jp/
業種
製造業
本社所在地
東京都文京区本駒込6-5-3 ビューネ本駒込5階
電話番号
03-5940-6637
代表者名
緒方健介
上場
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資本金
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設立
1999年01月