新型コロナウィルス対策支援寄付の取り組みが日本ファンドレイジング協会の特別賞を受賞

オンラインで行った社内施策が優れたファンドレイジングの事例として評価され、新型コロナ支援枠特別賞を受賞

デロイト トーマツ グループ(東京都千代田区、CEO:永田高士)は、新型コロナウィルス(COVID-19)により生じている様々な社会課題を解決するため、オンラインを活用したCOVID-19対策支援寄付の仕組みを構築し、その取り組みが日本ファンドレイジング大賞で設けられた「新型コロナウィルス支援枠」の特別賞を受賞しました。
当グループでは、COVID-19がもたらした社会問題やあきらかになった社会課題の中から困窮者支援・医療支援を目的に、①中央共同募金会(A子どもと家族の緊急支援活動応援、Bフードバンク活動応援、C居場所を失った人への緊急活動応援の3件)、②NPOフローレンス、③日本赤十字社(愛知県、宮城県、神奈川県、静岡県、大阪府、東京都、福岡県の各支部)、④NPO国境なき医師団日本の中からグループメンバーが寄付先を選び、社内の仕組みを通じて寄付を行い、2020年5月26日~6月25日の期間に総額で約10,440,000円の寄付金を集めることができました。

オンラインで行った社内施策を通じて、社員一人ひとりが寄付をするきっかけをつくる取り組みが非常に先駆的なもので、他の会社の参考になるものとして、日本ファンドレイジング協会から顕彰されました。

■オンラインを活用した寄付の仕組み
グループメンバー全員が原則在宅勤務を行っていることから、募集期間中は社内メールやイントラネットを通じて活動を発信し、リモート会議開催時にも協力を呼びかけました。また、寄付先の各団体の協力を得て、メンバーが任意で参加できるオンライン説明会を企画・開催し、寄付先団体および活動への理解を深めました。さらに、給与天引きおよび健康保険組合のカフェテリアポイント利用による寄付の仕組みを構築して、リモート環境下のメンバーの手続きを簡素化するとともに、いつでも寄付を行えるようにしました。 

当社は、このたび構築したオンライン社内募金の仕組みを今後も活用するとともに、プロフェッショナル サービスファームとして、その経営理念に基づき、さまざまな活動を通じて社会課題の解決に貢献します。
デロイト トーマツ グループのCSR
https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/topics/gcsr.html
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