料理教室ABCクッキングスタジオで生活クラブの豚肉を体験できる「豚肉お試し会」を開催!

生活クラブ生協連合会(本部:新宿区)はABCクッキングスタジオの生徒を対象に生活クラブの豚肉を体験する「豚肉お試し会」を開催しました。9月の1か月間、東京・神奈川・埼玉・千葉の5会場で計25回開催し、約1000人の生徒さまに生活クラブの豚肉のおいしさを実感してもらいました。

料理教室の時間に生活クラブ自慢の豚肉を生徒さまに試食してもらいました。スタジオ内の試食コーナーではABCクッキングスタジオの先生が生活クラブの豚肉をご紹介。生活クラブの塩・胡椒のみで味付けした素材の良さがわかるシンプルな試食メニューを振る舞いました。
試食をした生徒さまからは「脂身の甘みがあっておいしい」「柔らかくてくさみがない」などの声が多くありました。生活クラブの豚肉の素材の良さとおいしさを実感してもらうことができた機会となりました。



◇お米を食べて育つ生活クラブの「三元豚」
 


生活クラブの豚肉は山形県酒田市にある(株)平田牧場が生産している「三元豚」です。「繁殖力が高い」、「病気に強い」、「食味が良い」3つの豚の品種を良いとこ取りで掛け合わせた三元交配豚です(主にランドレース×デュロック×バークシャーを交配)。豚にストレスを与えないように清潔な豚舎でゆったり育て、抗菌性物質も原則として一定程度まで肥育が進んだ生後120日以降は使っていません。

生活クラブの豚肉は、国産の飼料用米を食べて育っています。その消費量は一頭あたり73.5kgにもなります。さらに、お米の飼料配合量を増やす試みを現在でも続けています。お米を食べて育った生活クラブの豚肉は、肉質は柔らかく、脂があっさりとして甘みがあると好評です。

生活クラブの豚肉が食べる飼料用米は、お米の提携生産者であるJA庄内みどり(山形県)やJA加美よつ葉(宮城県)、野菜の生産者である栃木県開拓農協が中心となって生産しています。休耕田で飼料用米をつくり豚のエサにするこの試みをスタートしたのは2004年。日本の穀物自給率を高め、その地域の水田や水を守ることにつながるとの評価を得て、いまや全国に広がりをみせています。

とっても貴重な生活クラブの豚肉をこの秋、味わってみませんか。

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◇生活クラブについて
生活クラブは生協の中のひとつです。今から約50年前、「まとめ買いして安く分け合おう」と、200人あまりのお母さんたちが集まって牛乳の共同購入を始めたことからスタートしました。今日の生活クラブでも、既存の商品を購入するのではなく、自分達の生活に必要な品物を、自分たちが開発過程にかかわりながら生産者とともに、納得いくものをつくるという、徹底したものづくりの姿勢でとりくんでいます。

生活することは、消費することです。”なにを””どのように”消費するか、という選択は、そのまま、「どんな未来にしたいか」「次の世代へ何を手渡したいか」へとつながっていきます。
私たちは、自然と共生し、食べ物(Food)、エネルギー(Energy)、福祉(Care)をできるかぎり自給・循環させる「サステイナブル(持続可能)な生き方」を選びます。
いま生きるいのちと次世代のいのちを、おなじように大切に考えて、すべての活動を行ないます。


生活クラブ連合会
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