Pen+のムック『下水道のチカラ』が国土交通大臣賞(循環のみち下水道賞)グランプリを受賞!

「下水道女子会」から生まれた新発想の雑誌『下水道のチカラ』が高く評価されたわけ。
下水道が1冊の雑誌になるなんて、誰が想像したでしょうか。でもそんな先入観を覆し、1冊まるごと下水道に光を当てたのが、Pen+のムック『下水道のチカラ』(発行・阪急コミュニケーションズ)です。

表紙には下水道施設の幻想的な写真を使用。表紙には下水道施設の幻想的な写真を使用。

下水道の歴史から美しい地下の世界をとらえた写真まで、多彩な切り口が読者の支持を獲得。一般の人に下水道の多面的な働きを知らしめた功績が認められ、このたび『下水道のチカラ』が平成26年度(第7回)国土交通大臣賞(循環のみち下水道賞)グランプリを受賞いたしました。

循環のみち下水道賞は、持続的発展が可能な社会の構築に貢献する「循環のみち下水道」に関する優れた取り組みを表彰するもので、今年新たにグランプリが創設されました。

詳細はこちら → http://bit.ly/1pnvmtk

25年以上にわたり下水道を撮り続けている写真家・白汚雫さんの作品。25年以上にわたり下水道を撮り続けている写真家・白汚雫さんの作品。


実はこのムック、下水道業界で活躍する女性たちの集まり「下水道女子会」のアイデアから生まれたもの。一般の人が読みたくなるような「下水道コンテンツ」を作ることをめざし、プロジェクトがスタート。大人の知的好奇心をくすぐる雑誌づくりで定評のあるPen+編集部が総力を挙げて実現させました。

最先端のテクノロジーを使った汚水の処理プロセスを山田五郎さんと一緒に学んだり、下水道の現場で働くプロフェッショナルの仕事ぶりをモノクロ写真で紹介したり、インフラとしての下水道を楽しく伝える工夫が盛りだくさん。みうらじゅんさんが語る愛すべき下水道キャラのコーナーも。

水再生センターとスラッジプラントでの処理プロセスを山田五郎さんと歩く。水再生センターとスラッジプラントでの処理プロセスを山田五郎さんと歩く。

全国各地にあるご当地マンホールの案内も。旅に出るときは足元にも注目!全国各地にあるご当地マンホールの案内も。旅に出るときは足元にも注目!


『下水道のチカラ』を読めば、いつの間にか下水道の姿に魅力を感じているはずです。
ひとつのテーマをクリエイティブな視点で掘り下げる、『Pen+』に今後もご期待ください。

『下水道のチカラ』(発行・阪急コミュニケーションズ)好評発売中
定価:本体838円(税別)
http://bit.ly/1tqjf6h

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リリース発行元:阪急阪神ホールディングス
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