『婦人画報』7月号は創刊116周年特大号日本の手仕事特集!

「シェフ直伝家庭料理レシピ40」「初夏のお取り寄せ」2大別冊付録付き、世界初小林圭シェフ新連載スタート! 

日本でもっとも歴史ある女性ライフスタイル誌『婦人画報』(発行:株式会社ハースト婦人画報社、本社:東京都港区、 代表取締役社長:二コラ・フロケ)は7月号を2021年6月1日(火)に発売しました。


​※動画は婦人画報公式YouTubeで公開中です。
動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=4jeTzbelBIY
 

『婦人画報』7月号より『婦人画報』7月号より

■暮らしを美しくする 日本の手仕事を特集
日本には伝統の技と知恵が受け継がれている手仕事が驚くほど多くあります。伝統工芸の継承の危機が叫ばれる一方で、超絶技巧を継承し、いまに伝える若い作家がいます。この特集では、世界の目利きを虜にする技、京都の職人支援、オンラインで完売の生活雑貨、「買える」人間国宝の作品まで暮らしを美しくする手仕事を徹底取材しています。
・手仕事と暮らす
・京都に息づく“幻の手仕事”
・「お誂え」で職人支援
・いま、売れる手仕事とは?
・職人技が生きる最旬小物
・若き超絶技巧の作り手たち
・買えます!人間国宝20

『婦人画報』7月号より『婦人画報』7月号より

■メイド・バイ・ジャパニーズの服
コロナ禍で価値観の過渡期にいる今、私たちの心に響くのは、袖を通す高揚感と装うことの意義、楽しみをあらためて体感させてくれる服。そんな時代のニーズに応えるべく、美しい造形や素材、日本人ならではの感性にこだわりながら服作り向き合う日本人デザイナーを特集。また『婦人画報』が創刊した20世紀初頭から、今までの「メイド・バイ・ジャパニーズ」の服飾の歴史も紹介しています。

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■爽やかに夏を乗り切る!フルーツビネガー・レシピ
人類が作り出した最も古い発酵調味料ともいわれるお酢。体の新陳代謝を高め、疲労回復やスタミナアップなど、さまざまな健康増進に役立つことが知られています。そのお酢に、季節のフルーツを漬け込んで作るフルーツビネガーは、手軽にできるうえ、料理の幅を広げてくれる調味料としても注目されています。7種類のフルーツとお酢で作るフルーツビネガー・レシピ、フルーツビネガーを使って作るビネガー料理をご紹介しています。

『婦人画報』7月号より『婦人画報』7月号より

■【新連載】 小林 圭 フランス料理の、その先に
パリでアジア人初のミシュラン三ツ星を獲得したシェフによる、皿上の創造世界がここに。世界初となる小林圭シェフの新連載がスタートします。

 

『婦人画報』7月号別冊付録『婦人画報』7月号別冊付録

 ■2大別冊付録「シェフ直伝家庭料理レシピ40」「初夏のお取り寄せ」
別冊付録1「シェフ直伝家庭料理レシピ40」
いつもの献立をほんのひと手間でランクアップできる、名店シェフ直伝の家庭料理レシピを40品目厳選してご紹介しています。
別冊付録2「初夏のお取り寄せ」
人気ブランドの限定アイテム、スイーツ、お惣菜などをご紹介しています。
■『婦人画報』7月号その他のコンテンツ
緑の誘惑、おうち時間を豊かに彩る夏の香り、心と体に効くストレッチ、ウェルネス・ホテルへ、上村松園とめぐる女の一生、上遠恵子91歳のセンス・オブ・ワンダーほか
【販売価格】 1,400円(税込)
【販売書店】全国の主要書店、ネット書店、ELLE SHOP
 ELLE SHOP:https://elleshop.jp/web/commodity/000/314900220701/

『婦人画報』7月号表紙『婦人画報』7月号表紙

■『婦人画報』とは
『婦人画報』は1905年初代編集長国木田独歩が創刊した、日本で最も歴史あるライフスタイル誌です。創刊当時から「日本のよきヒト・モノ・コト」を日本人女性に発信し続けてきました。知ること、学ぶこと、考えることを重ねて豊かに美しくなっていく女性に向けて、歴史と伝統のもとに培われてきた衣・食・住における選りすぐりの情報を提供しています。
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