2040年に向けて高まる在宅医療・訪問看護ニーズに対応 HOSPEX Japan・スマートライ フ+サミットで「地域包括ケアと在宅医療の未来」を発信
HOSPEX Japan 2026・スマートライフ+サミットを11月18日~20日 東京ビッグサイトで開催
一般社団法人日本能率協会(会長:中村正己、JMA)は、在宅医療・訪問看護・多職種連携をテーマ
としたセッションを企画し、2026年11月に開催する「スマートライフ+サミット2026」において実施いたします。

高齢化の進展や公共交通手段の減少などにより生活環境は少しずつ変化していき、在宅医療・訪問看護のニーズがますます増えていきます。高齢者の住み慣れた地域で暮らし続けたいというニーズにより医療サービスの提供体制は「病院完結型」から「地域完結型」へと転換していきます。
こうした社会背景を踏まえ、HOSPEX Japanおよびスマートライフ+サミットでは、「在宅医療・訪問看護」「地域包括ケア」「多職種連携」を重点テーマの一つとして取り上げ、医療機関、訪問看護ステーション、自治体、介護事業者、ITベンダーなど、多様な関係者による課題解決と連携促進の場を提供します。
■注目のセミナー(一部抜粋)
11月18日(水)10:00~11:45 西2ホールB会場
認知症・難聴のある高齢者のコミュニケーション支援

地域医療連携・地域包括ケアのヒントになる企画を毎日用意しています。
また、第48回HOSPEX Japan2026では見守りサービス・勤務シフト自動作成・タレントマネジメントサービス・嚥下調整食・特定小型原動機付自転車・AIコミュニケーションロボット・送迎管理システムなど、在宅医療・訪問看護を支える注目製品・サービスも展示しています。
【第48回HOSPEX Japan 2026・スマートライフ+サミット開催概要】
スマートライフ+サミットでは、病院経営の変革に資する80以上のセミナーを企画しました。
セミナーで実例を学び、HOSPEX Japan 2026で製品・サービスの実物に触れながら、各社から専門的な説明を受けることができます。
※「スマートライフ+サミット」につきましては、決定した企画を随時、ホームページでアップデートしてまいります。来場事前登録の上、お申込みください。
【開催概要】
・催事名:第48回HOSPEX Japan 2026・スマートライフ+サミット 2026
・会 期:2026年11月18日(水)~20日(金)
・会 場:東京ビックサイト 西2ホール・会議棟「607」・「608」
・U R L :第48回HOSPEX Japan 2026(https://hospex.jma.or.jp/visitor/index.html)
スマートライフ+サミット(https://hospex.jma.or.jp/smartlifeplus/about/)
・主 催:一般社団法人日本能率協会
・後 援:総務省・厚生労働省・経済産業省・東京都・東京商工会議所・公益社団法人日本医師会
【スマートライフ+サミット詳細・お申込み】
プログラム:https://hospex.jma.or.jp/smartlifeplus/visitors/
来場事前登録:https://www.event-cross.com/autumn/jp_hx/registration.php?_gl=1*
聴講お申し込み:https://www.event-cross.com/autumn/jp_hx/seminar_list.php
*本セミナーにおける個人情報の取り扱いについてはhttps://www.jma.or.jp/privacy/index.htmlをご確認ください
【 本件に関するお問い合わせ先 】
一般社団法人日本能率協会 産業振興センター内 スマートライフ+事務局 (担当:朝日)
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
TEL:03-3434-1988/e-mail:smartlifeplus@jma.or.jp
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