デロイト、ガートナーによりソフトウェア資産管理(SAM)マネージドサービスのリーダーに選出

​世界有数の情報技術および助言会社であるガートナーは、2020年8月に発行したレポート「ソフトウェア資産管理マネージドサービスに関するマジック クアドラント」において、デロイトをリーダーに選出しました。
デロイト グローバル リスクアドバイザリーEERMソフトウェアリードのジャン・コーステンズは次のように述べています。「ガートナーに認められて非常に誇りに思います。この評価は、顧客のSAMのプロセスや成果の向上に資するという点でデロイトが世界有数の能力を有していることの証であると思います。ベンダー特有のライセンシングのエコシステムに関し、デロイトならではの知識と広範なITと戦略の能力を有していることから、デロイトは顧客のビジネスの進め方を真に向上させるためにSAM以上の価値をお届けできる独自の位置付けにいます」

マジック クアドラントとは、“分析に含めるべき基準を満たしたSAMマネージド サービスのプロバイダー11社に関して、その実行能力とビジョンの完全性を評価するものです。世界中の市場において妥当性があるとガートナー社が判断した要素に基づいて、このマジック クアドラントの中でのプロバイダーの位置付けが決定されます。”

市場に関しては、マジック クアドラントのレポートは次のように説明しています。「継続的に提供されているSAMマネージドサービスには、持続的なSAMの原則に必要なものが具体化されています。様々なデジタル構想から刺激を受けて拡大を続けるテクノロジー環境に加えて、複雑なユースケースや曖昧な使用権も相まって、管理上の課題が生まれ続けています。このように増加する投資やそれに伴うエンタープライズ全般にわたる複雑さを効果的に管理することで、コストの最適化やガバナンスのメリットを達成することが可能です。通常、この点がSAMマネージドサービスの契約を委任する根拠となります。SAMの原則の重要性に対する認識や対処できるメリットに対する評価の高まり受けて、ドメインスペシャリストによって提供されるSAMマネージドサービスのボリュームが増加しています」

デロイト グローバル リスク アドバイザリーのリーダー、ドナ・グラスは次のように述べています。「デロイトにはイノベーションの文化が根付いており、より効果的な顧客ソリューションを継続的に探究する原動力となっています。デロイトのサービスにはサイバーセキュリティが組み込まれており、顧客の業績向上を助けつつ、一方ではディフェンスについても優先的に取り組んでいます」

ソフトウェア資産管理マネージドサービスに関するマジック クアドラント
https://www.gartner.com/reprints/?id=1-1ZML4GIH&ct=200806&st=sb

本Press Informationは2020年8月19 日に、ニューヨーク発で配信された内容の翻訳版です。なお、この翻訳文と原文に相違がある場合は、以下原文の記載事項を優先します。
https://www2.deloitte.com/global/en/pages/about-deloitte/press-releases/deloitte-named-leader-by-gartner-in-software-asset-management-managed-services.html

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