<決済速度に関する実証実験結果>レジでの会計時、キャッシュレス決済(*1)は現金より16秒速いことが判明 非接触型(*2)は現金より20秒速く、約1/3の時間で支払いが可能

完全キャッシュレス決済への移行で、1店舗あたりの労働時間は一日約4時間減少!?

JCB
株式会社ジェーシービー (本社:東京都港区、代表取締役会長兼執行役員社長:浜川 一郎、以下:JCB)は、2019年10月の消費増税および、キャッシュレス・消費者還元制度の施行に伴い、現金、クレジットカード、非接触型、QRコード(*3)の4つの決済方法に関して、決済速度に関する実証実験を行いました。
図表1. 現金、クレジットカード(サインレス)、非接触型(QUICPay)、QRコードの決済速度の差(*4)

実験からは、レジ会計においてキャッシュレス決済(以下「キャッシュレス」)は現金よりも16秒速く、非接触型に限ると現金より20秒速く決済できる(*5)ことが明らかになりました。また、実験によって導かれた各決済速度の差をもとに試算したところ、消費者が完全にキャッシュレスへ移行すると、1店舗あたりの労働時間は一日約4時間減少する可能性も示唆されました。

*1 キャッシュレスは、クレジットカード・非接触型・QRコードの3つの決済方法を指す。キャッシュレスの決済速度は、3つの決済方法の平均速度から算出。
*2 非接触型は、QUICPayを指します。 ※QUICPay(クイックペイ)™は株式会社ジェーシービーの登録商標です。
*3 クレジットカードはサインレス、QRコードは代表的なQRコード決済サービスより4種類を使用。
*4 グラフ横の数値は各決済方法を用いた場合の決済時間の最小値・最大値を示しています。
*5 「レジ担当者の金額口頭提示」から「商品・レシートのお渡し」までを一会計として計測

【実験結果サマリ】
✔レジでの会計時、キャッシュレスは現金よりも16秒速いことが判明!非接触型は現金より20秒速く、約1/3の時間で支払いが可能!

✔現金からキャッシュレスに変えるだけで、自由に使える時間が年間約3時間増加!?

✔完全にキャッシュレスへ移行で、1店舗あたりの労働時間は一日約4時間減少!?

✔完全キャッシュレスへの移行で創出される時間は、1人あたり年間約12,000円相当の価値!?


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https://prtimes.jp/a/?f=d11361-20190828-7936.pdf
 
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