コロナで自粛中でも、自宅でできることを提供

「オンライン学習支援」「オンライン個別相談会」実施

 

 

麗澤瑞浪中学・高等学校(岐阜県瑞浪市/校長:藤田知則)では、新型コロナウイルスによる全国緊急事態宣言の発令を受け、5月8日までを臨時休校期間としました。この期間中にも、絶えず本校教員間でさまざまな意見を出し合い、少しでも自宅にいる生徒たちをサポートできないかとアイディアを出し、検討を続けています。

本校は全国でも数少ない寮のある学校であり、全校生徒約600人のうち半数が寮生です。寮生は全国から集まっており、地域によってコロナウイルス感染症に伴う対応が様々です。そこで、全生徒に統一した情報提供を実施するために、オンラインを活用した学習支援を導入しました。

また、本校への受験・進学を検討されているご家庭に向けにオンライン個別相談なども導入し、離れていてもご自宅で学校選びのお手伝いができる環境を整えました。

本校のオンラインでの取組みに関しては以下をご確認ください。

 1.新入生や在学生へのオンラインサポート
①「Classi」の活用
担任とのホームルームや各教科担当教員からの連絡手段として活用しています。各グループ(ホームルームや授業集団等)を登録することで、生徒と教員との密なコミュニケーションが可能となりました。

②YouTubeの活用
各教科の教員が様々な動画を配信しています。英語科の専任ネイティブ教員によるサテライト英会話授業の動画など5教科の教員による配信が中心です。5教科以外でも体育科教員による運動不足解消を目的に自宅でできる簡単エクササイズの動画の配信なども行なわれています。

◆体育科<お家で簡単運動 椅子ver.>
https://youtu.be/-jFfHdtt2fQ 

 

 

 

◆英語科<中1 Alphabet>https://youtu.be/ClX0fbeFPVw

▲専任ネイティブによる英会話授業▲専任ネイティブによる英会話授業

2.受験生、受験を検討する児童・生徒へのオンラインサポート
「オンライン個別相談会」の開催 
※要予約。こちらから→https://www.mz.reitaku.jp/orientation/
Skypeやzoomなどの会議システムを活用して、自宅にいながら本校担当教員と個別相談ができる体制を整えています。外出自粛に伴い、各種イベントが中止となり、学校選びを検討している児童・生徒、また保護者の皆様の不安が少しでも解決できればと考えております。

 【麗澤瑞浪中学・高等学校について】
麗澤瑞浪は自立、感謝、思いやりの心を育む中高一貫の私立学校です。豊かな自然環境と快適な施設のなか、寮生と通学生が切磋琢磨しながらともに過ごし人としての成長と高い大学進学率の両立を実現しています。2021年より、『世界で活躍できる日本人を輩出する進学校』として生まれ変わります。
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