広告・コンテンツ制作業向け、持続可能な経営基盤を実現する 「社内発注」導入のためのクラウドERP紹介セミナーを2月20日に開催
良いものを作り続けるために。制作現場の価値を最大化する経営基盤を構築

株式会社オロ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長執行役員:川田 篤)は、広告制作・クリエイティブ業界を対象に、社内発注制度(内部販売)を通じて制作部門の損益を可視化し、収益改善と持続的な経営を実現するための無料ウェビナー「社内発注で制作部門の損益を可視化するクラウドERP活用セミナー」を2026年2月20日(金)に開催いたします。
【 セミナー概要 】
広告・コンテンツ制作業界においては、案件ごとに発生する工数やコストの管理が複雑になりやすく、部門間の採算性が曖昧になりがちです。特に、内製リソースの活用状況が数値化されていないケースでは、正確な案件採算の把握や適正な部門評価に課題を抱えることが少なくありません。
本セミナーでは、部門間の業務を「社内発注(内部販売)」としてルール化し、これまで曖昧だった制作工数を「社内売上」として数値化する手法を解説します。
クラウドERP「ZAC」を用いたデモンストレーションを通じ、実務レベルでどのように損益管理を運用し、現場の採算意識の向上や、次なる投資に向けた経営基盤の構築につなげられるかをお伝えいたします。
■ 本セミナーのポイント

|
制作原価の数値化 |
内製リソースに「社内単価」を設定し、業務の価値を客観的な数字で可視化する手法。 |
|
制作部門の評価改善 |
他部署への貢献を「社内売上」として計上し、部門の努力を正当に評価する仕組み。 |
|
経営基盤の強化 |
収支の可視化によって創出されたリソースを、機材投資や人材採用などへ活用する体制。 |
■ こんな方におすすめ
-
案件ごとの収益責任が曖昧で、赤字の真因特定に課題を感じている経営者・管理職の方
-
現場の稼働状況と利益の相関関係を、数値に基づいて客観的に把握したい方
-
Excelによる工数・採算管理に限界を感じ、システムによる部門別管理を検討されている方
※Microsoft Excelは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
■ 開催概要
-
セミナータイトル: 社内発注で制作部門の損益を可視化するクラウドERP活用セミナー
-
開催日時: 2026年2月20日(金)13:00〜14:00
-
視聴方法: オンライン(Zoom)※参加費無料・事前申込制
-
詳細・お申し込み: [ https://zac.go.oro.com/seminar-internal-sales-creative_20260220 ]
■ クラウドERP「ZAC」とは?
ZACは、広告業・ITサービス業などのプロジェクト型ビジネスに特化したクラウドERPです。販売・購買・勤怠・経費を一元管理し、案件別の損益や工数をリアルタイムに可視化します。日本国内の累計導入社数は1,100社を超え、多くのクリエイティブ組織の経営基盤強化を支援しています。
※サービスサイト:https://www.oro.com/zac/
■本サービスに関するお問い合わせ先
株式会社オロ マーケティンググループ
TEL:03-6692-9558 / Mail:zac@jp.oro.com
■報道に関するお問い合わせ先
株式会社オロ 広報担当
TEL:050-5783-5386(直通) / Mail:info@jp.oro.com
すべての画像
