リリー・フランキー × 町田そのこ「がんばろう北九州・旦過市場」 復興支援トークイベント 6/28(火)開催!

毎日新聞社(代表取締役社長執行役員:松木健)は6月28日午後6時半から、トークセッション「リリー・フランキー×町田そのこ~がんばろう北九州・旦過市場」を開催します。4月の火災で計42店舗が焼けた「北九州の台所」・旦過(たんが)市場の復興支援イベント。登壇するのは、ご存じ、リリー・フランキーさんと、「52ヘルツのクジラたち」で2021年本屋大賞を受賞した作家・町田そのこさんという北九州ゆかりの2人。売り上げは経費を除いた全額が復興支援に寄付されます。会場で、オンラインで、ぜひご参加ください。

■お申し込みはこちら
https://mainichi-event20220628.peatix.com/


大正時代初めから100年以上にわたり、「北九州の台所」として親しまれてきた旦過(たんが)市場。4月19日未明の火災で市場一帯の約2割に相当する約1920平方㍍が焼損し、市場関係者だけでなく、市場を「心のふるさと」と感じる多くの人たちが、「あのにぎわいをもう一度」と復興に動いています。

今年2月に創刊150年を迎え、11月には北九州での発行100年となる毎日新聞もその一員です。火災を受け、「がんばろう 旦過市場」と題したキャンペーン報道を地元で展開していますが、旦過のいまを伝えるだけでなく、復興に向けた課題にもう少し直接的にコミットできないかとの思いから、寄付を募る催しを企画しました。イベントの参加費全額(一部経費を除く)がそのまま復興支援への寄付となります。

登壇するのは、北九州市出身でイラストから俳優までマルチにこなすリリー・フランキーさん、北九州近郊で暮らしながら執筆活動を続ける作家・町田そのこさん。

旦過市場のうどん屋のおでんからヒントを得て、絵本「おでんくん」を世に送り出したリリーさん。「旦過市場は、子どものわたしと大人のわたし、両方が心地よく過ごせる場所」と語る町田さん。2人が市場近くにある故・高倉健ゆかりの老舗映画館「小倉昭和館」から、人情味あふれる旦過との思い出を存分に語ります。司会はRKB毎日放送の田畑竜介アナウンサーが務めます。

<主な内容>

  • 火災から2カ月あまり。いま現地は
  • 旦過市場とわたし
  • がんばろう旦過
  • Q&A

 
北九州出身の方はもちろん、かつて訪ねたことがある方、古き良き商店街が消えてほしくないと考える方まで、どなたでも楽しめる内容です。ぜひご参加ください。

■お申し込みはこちら
https://mainichi-event20220628.peatix.com/

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イベント会場は北九州市の映画館「小倉昭和館」。会場でご覧いただけるチケットと、その模様をオンライン視聴するチケットの2種類があります。チケットの売り上げは、一部経費を除いた全額を、被災者らで作る「旦過地区復旧対策会議」に寄付します。


<イベント概要>
【日時】2022年6月28日(火)18:30〜20:00
【開催場所】小倉昭和館(北九州市小倉北区魚町4-2-9)
【参加方法】
(Ⅰ)会場参加
(Ⅱ)オンライン視聴(Zoomウェビナー)
※会場参加・オンライン視聴のいずれもチケットご購入者の方にはイベント終了後に、2週間程度視聴可能なアーカイブ映像のご案内をさせていただきます。
【対象】どなたでもご参加いただけます。
【定員】
(Ⅰ)会場参加:100名(先着順)
(Ⅱ)オンライン視聴:定員なし
【参加費】
①会場参加チケット:2,000円(税込) ※別途、毎日新聞社から、event@mainichi.co.jpのアカウントで、メールを通じて当日のご案内をお送りします。
②オンライン視聴チケット:1,500円(税込)
③<学割>オンライン視聴チケット:1,000円(税込)※年齢を問わず学生の方が対象です。
※オンライン視聴の方は、お時間になりましたらpeatixにログインしてご覧ください。
【締切】
(Ⅰ)会場参加:2022年6月26日(日)
(Ⅱ)オンライン視聴:2022年6月28日(火)18時30分
【主催】毎日新聞社
【後援】RKB毎日放送/北九州市

<登壇者>
リリー・フランキー(りりー・ふらんきー) 

1963年生まれ、福岡県出身。
イラストやデザインのほか、文筆、写真、作詞・作曲、俳優など、多分野で活動。初の長編小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」は06年本屋大賞を受賞、また絵本「おでんくん」はアニメ化された。
映画では、『ぐるりのこと。』(08/橋口亮輔監督)でブルーリボン賞新人賞、『凶悪』(13/白石和彌監督)と『そして父になる』(13/是枝裕和監督)で第37回日本アカデミー賞優秀助演男優賞(『そして父になる』は最優秀助演男優賞)など多数受賞。第71回カンヌ国際映画祭では、主演を務めた『万引き家族』(18/是枝裕和監督)がパルムドールを受賞。

町田そのこ(まちだ・そのこ)

=中央公論新社提供
福岡県在住。2016年「カメルーンの青い魚」で第十五回「女による女のためのR-18文学賞」大賞を受賞。
「52ヘルツのクジラたち」で2021年本屋大賞を受賞。著書に「ぎょらん」「うつくしが丘の不幸の家」「星を掬う」「宙ごはん」「コンビニ兄弟」シリーズなどがある。

<司会>
田畑竜介(たばた・りゅうすけ)

1976年3月北九州市生まれ。1998年4月RKB毎日放送に入社。アナウンス部に配属。
JNN・JRN系列アノンシストで2004年度テレビ読み・ナレーション部門最優秀賞受賞。2012年度ラジオ読み・ナレーション部門最優秀賞受賞。これまでに「今日感テレビ」「タダイマ」など情報番組のMCを歴任。2022年春からRKBラジオ「田畑竜介Grooooow Up」でメインパーソナリティを担当。

<旦過市場(たんがいちば)とは>

大正時代のはじめ、隣接する神嶽川を上る船が荷をあげ、商売を始めたことから始まると言われ、海産物、野菜、肉を中心に惣菜、乾物・食材、果物、お菓子、飲食店などが集まり、「北九州の台所」として知られる。旦過(たんが)の地名は、雲水(旅の僧)が資質を試す場所として宿泊所が造られたことや宿泊した雲水達が旦(あした/朝早く)に旅立ったことに由来するという説がある。

■お申し込みはこちら
https://mainichi-event20220628.peatix.com/


※普段ご利用されていないメールアドレスでのご登録によるメール未着のお問い合わせを多数いただいております。今一度ご確認の上、お申し込みください。
※チケットご購入者の方にはイベント終了後、準備が整い次第、2週間程度の視聴が可能なアーカイブ映像のご案内をします。イベント当日に都合がつかない場合でも後ほどご覧いただけますので、ぜひお申し込みください。

※新型コロナウイルス対策として、会場ではソーシャルディスタンスを保った運営を徹底します。会場参加の方は当日、マスク着用の上、検温や消毒にご協力をお願いいたします。検温で37・5度以上の方には入場をご遠慮いただきます。
 

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