『M&A年鑑2026』1月29日(木)発売 2年連続で最多更新、M&Aから見る日本の今を多角的に分析!
「トランプ関税」や加速する「事業再編」――激動の2025年を全1344件のデータで解剖
株式会社ストライク(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒井邦彦)が運営する日本最大級のM&A情報専門メディア「M&A Online」は、2025年の上場企業のM&A全1344件を収録した『M&A年鑑2026』(ダイヤモンド社刊)を2026年1月29日(木)から全国の書店、ネット書店で販売を開始します。

上場企業のM&Aを網羅、各業界のトレンドを解説
2025年に発表された上場企業の全M&Aデータを収録(全1344件、適時開示ベース)し、件数・金額ともに最多更新となった2025年の市場動向を多角的に総括しました。 「トランプ関税」による影響や、存在感を増す海外ファンドの動き、急増するTOB(株式公開買い付け)・MBO(経営陣による買収)などのトピックに加え、自動車、IT・ソフトウエア、小売といった主要業界の今後も予測。資本効率改革により「M&A新時代」へと突入した、日本の今を解き明かします。
サイボウズ 青野慶久氏、丸の内キャピタル 藤田正敦氏・福崎昇平氏にインタビュー
注目企業のトップやキーマンへのインタビューを掲載。サイボウズの青野慶久代表取締役社長には、M&Aでビジネスと地方創生を両立させる経営戦略を伺いました。 また、丸の内キャピタルの藤田正敦代表取締役社長および福崎昇平取締役CIOにも取材を実施。投資ファンドから見える国内外のM&Aトレンドと、市場環境の変化に伴うファンドの役割の変化について聞きました。

<主要コンテンツ>
■2025年、日本のM&Aを振り返る
■データと傾向で総括する2025年のM&A
■インタビュー① サイボウズ代表取締役社長 青野慶久氏
■インタビュー② 丸の内キャピタル代表取締役社長 藤田正敦氏/取締役CIO 福崎昇平氏
■よりよく理解するためのM&A用語解説
■M&A主要業界動向2025
■全網羅 2025年・日本の上場企業 M&Aデータ
書籍情報
タイトル:ダイヤモンドMOOK M&A年鑑2026
編 集:M&A Online 編著
発売日:2026年1月29日(木)
Kindleなど電子版も後日発売予定
定 価:1,980円(税込)
発行元:ダイヤモンド社

M&A Onlineとは
M&A Onlineは、M&A(企業の合併・買収)を、身近に感じ、深く知り、活用してもらうためのメディアです。2025年7月にローンチから10周年を迎えました。M&Aに広く関心を寄せていただき、社会課題となっている後継者問題の解消、さらには日本経済のイノベーションの実現に寄与すべく、日々、情報発信を行っています。

株式会社ストライク
所在地:東京都千代田区大手町1-2-1 三井物産ビル15階
代表者:代表取締役社長 荒井 邦彦
設 立:1997年7月
事業内容:M&Aの支援
公式Webサイト:https://www.strike.co.jp
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