自治体様向け『天地人マガジン』長崎水道展 増刊号を発行。特集は“「受援力」を起点に 考える平時のDX・AX推進”

衛星データを活用し、持続可能な水道事業の実現を支援する水道DXソリューション「宇宙水道局」を提供する、JAXA認定の宇宙ベンチャー・株式会社天地人(東京都中央区 代表取締役 櫻庭康人)は、『天地人マガジン』長崎水道展 増刊号を2026年10月に発行しました。
今号では、「受援力」を起点に、災害時の復旧・復興を支える平時のDX・AX推進を特集。さらに「宇宙水道局」延べ導入事業体数100突破のお知らせや、佐賀市さま・都城市さまへの導入事例インタビューなどを掲載しています。
『天地人マガジン』長崎水道展増刊号 発行の背景
蛇口をひねれば水が出る。
お皿を洗い、お風呂に入り、水を流す。
この当たり前の裏には、自治体の水道事業に携わる方々の見えない努力があります。地域のために懸命に働かれている皆様のお役に立ちたいと思い創刊したのが『天地人マガジン』です。
2023年4月に提供を始めた「宇宙水道局」は、全国各地の水道事業体さまに導入と契約更新をいただき、延べ導入事業体数が100を突破しました。漏水調査の優先順位づけから、管路更新の計画づくり、下水道の点検・調査計画へと、この3年でサービスの幅も広がりました。
一方で近年では、上下水道インフラにおいても、災害時の初動対応や復旧・復興を見据えた備えの重要性が高まっています。
そこで今号では「受援力」を起点に、平時のDX・AX推進が日常のインフラ維持管理と有事の復旧をどのように支えるのかを整理しました。水道事業体の皆さまが、限られた人員と時間の中でより確かな判断を積み重ねるための検討材料として、本誌をお役立ていただければと考えています。
掲載内容のご紹介
【特集】「受援力」を起点に考える 平時のDX・AX推進
災害時に外部支援を円滑に受け入れ、必要な業務へつなげる「受援力」に着目。発災時の初動対応や復旧を支えるためには、平時からインフラ情報やリスク、支援体制を関係者間で共有できる状態を整えておくことが重要です。本誌では、情報の「データ化」「共有」「分析」という3つのステップを通じて、平時の維持管理と有事の復旧を支えるDX・AXの考え方を紹介しています。
【SERVICE】「宇宙水道局」各サービスのご紹介
衛星データとAIを活用した水道DXソリューション「宇宙水道局」のページでは、無償サービスとして2026年9月より提供開始した「宇宙水道局 クラウド」のほか、下水道管きょの点検・調査計画を支援する「下水道の優先度診断」など、上下水道インフラ管理を支える各サービスを紹介しています。
あわせて、「宇宙水道局」導入事業体の一例や、現場での活用成果に加え、「宇宙水道局」をご活用いただいている佐賀市上下水道局さま、都城市上下水道局さまへのインタビューも掲載しています。
【EVENT REPORT】社会インフラのAX推進を目指して
社会インフラのAX推進に向けた取り組みとして、「地方自治体インフラAXサミット2026」と「インフラAX戦略会議」のレポートを掲載しています。人口減少や担い手不足が深刻化する中、AIやデータ活用によってインフラ維持管理をどう支えるか。国の戦略から自治体現場の実践まで、多様な視点で議論が交わされました。

なお、『天地人マガジン 長崎水道展 増刊号』は、自治体様向けに順次配送するほか、PDFでの提供も行っております。また、2026年10月21日(水)〜23日(金)に出島メッセ長崎で開催される、国内最大級の水道に関する展示会「2026長崎水道展」での出展ブースでも配布いたします。
▼「宇宙水道局」特設サイト
https://suido.tenchijin.co.jp/
▼「2026長崎水道展」出展のご案内
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000308.000045963.html
◾️会社概要
会社名:株式会社 天地人
所在地:東京都中央区日本橋1丁目4−1日本橋一丁目三井ビルディング5階
代表者:代表取締役 櫻庭 康人
事業内容:衛星データを使った土地評価コンサル
公式サイト:https://tenchijin.co.jp/
「宇宙水道局」特設サイト:https://suido.tenchijin.co.jp/
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