ヒュンメルが元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキと契約!

Jリーグでも活躍したドイツのレジェンド

デンマークのスポーツブランドhummel(ヒュンメル)は、2022年1月1日から、ドイツサッカーのレジェンドのひとりであるルーカス・ポドルスキと5年契約を締結。ブランドアンバサダーとしてヒュンメルに加わります。

◾️Jリーグでもプレーしたポドルスキ
ルーカス・ポドルスキは19歳でドイツ代表にデビューすると、2017年に代表引退するまでの13年で130試合に出場し、49ゴールを記録。2006ドイツと2010南アフリカでは3位、2014アメリカでは優勝トロフィーを掲げるなど、ドイツ代表の主軸として活躍しました。

プロキャリアは、1.FCケルンでスタート。2007-08シーズンにバイエルン・ミュンヘンでブンデスリーガ、2013-14にアーセナルFCでFAカップ、2015-16にガラダサライではテュルキエ・クパス、そして2019年にはヴィッセル神戸で天皇杯と、数々のタイトル獲得に貢献。Jリーグでは約2年半プレーし、日本のサッカーファンにも馴染みの深い存在に。

◾️サッカー以外でも共通の価値を体現

ヒュンメルのCEOであるAllan Vad Nielsenは、「多くのことを成し遂げてきたポドルスキですが、彼はサッカーだけではなく、特にドイツにおける若者文化に強い影響力を持っています。彼がヒュンメルのアンバサダーになることは、私たちのフットボール戦略において重要なステップになります。私たちは、可能性を卓越性に変えるための相互の努力を共有し、ピッチの内外で彼と共に取り組めることを楽しみにしています」と語っています。

ルーカス・ポドルスキは、現在ポーランドリーグのグールニク・ザブジェでプレーする36歳。契約については、「キャリアのこの段階で、ブランドにとって大事な時期に、ヒュンメルファミリーに加われることを嬉しく思っています。私たちは共通の価値観を多く共有しており、サッカー以外の分野でも、協働できると強く感じています。そして、2023年のヒュンメル100周年に参画できることを心待ちにしています」と話しました。


◾️LUKAS JOSEF PODOLSKIについて
1985年6月4日生まれ、ポーランド・グリヴィツェ出身の世界的ストライカー。1991年にサッカーを始めると、1995年には1.FCケルンの下部組織に入団。その後、バイエルンやアーセナルなど欧州のビッグクラブに所属し数々のゴールを演出。またドイツ代表の中心選手として、2017年まで13年間活躍。130試合で49得点。2017年7月ヴィッセル神戸に移籍し、2020年天皇杯初優勝にも貢献。現在は、ポーランドのグールニク・ザブジェに所属。

■ヒュンメルについて
デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」は、世界で初めてスタッド付きスパイクを開発し、1923年に誕生。革靴でサッカーをしていた当時、真っ平らな靴底にスタッドを付け、グリップ力の飛躍的向上をもたらし、今までできなかったプレーを可能にしました。そこで重過ぎるために理論上飛べないとされるマルハナバチ(ドイツ語でhummel)が努力を重ねて飛べるようになったという逸話を重ね合わせ、ブランドネーム&ロゴに採用。90年の歴史を経て、現在は“Change the World Through Sport.” (スポーツを通して世界を変える)をミッションに、独自のブランドストーリーを展開。新しいチャレンジを続けています。
【OFFICIAL WEBSITE】http://hummel.co.jp
【OFFICIAL ONLINE STORE】https://www.sskstores.jp/hummel/sports/
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