第26回「ミツバチの絵本コンクール」 イラスト(さし絵)部門 初のオンライン一般投票・審査員選考を経て、入賞作品が決定!
最優秀作品は絵本化し、全国の小学校に寄贈
株式会社山田養蜂場(本社:岡山県苫田郡鏡野町、代表:山田英生)は、「第26回 ミツバチの絵本コンクール」イラスト(さし絵)部門の入賞作品を決定いたしました。
「ミツバチの絵本コンクール」は、ミツバチや自然環境の大切さをテーマとした絵本作品を募集する取り組みで、今回で26回目を迎えます。本年度のストーリー部門には643点の応募が寄せられ、最優秀作品として「ぼくは」(一般の部/のんのん都さん作)、「ありがとうのひみつ」(子どもの部/ののはなさん作)が選ばれました。その物語を題材に全国から293点のさし絵の応募がありました。今回は初の試みとして一般投票を実施し、多くの方々にご参加いただき、その結果と審査員選考で、最優秀作品が決定いたしました。
最優秀賞に輝いたのは、三重県・もりもと しおねさん(一般の部)、兵庫県・ さん(子どもの部)です。もりもと しおねさんは過去にも最優秀賞を受賞しており、今回は2度目の最優秀賞受賞となりました。受賞したお二人からお喜びの声とともに、以下のコメントをいただきました。
一般の部/もりもと しおねさん
『ぼくは888』のタイトルに惹かれ、物語を読み、今回の応募を決めました。主人公である888の語り口から、明るく素直で人懐っこさのあるキャラクターを考えました。
子どもの部/岡田 柚羽さん
最初は、私と同じ小学6年生の子にこんな素敵なストーリーが書けるなんて、と驚き、じゃあ私はこのストーリーのイラストを描いてみたい! という気持ちになりました。働き者のミツバチさんと、北海道の美しい風景、そして親切なモモンガをどう絵に表現したらいいかを考えて描いてみました。
一般の部で最優秀賞となった「ぼくは888」は絵本化され、当社の社会貢献活動である「みつばち文庫(図書の寄贈活動)」を通じて全国の小学校へ寄贈される予定です。
山田養蜂場では、今後も、自然環境の大切さを考え、豊かな心を育む機会を創出してまいります。
■入賞作品一覧
<最優秀賞>一般の部/課題作品「ぼくは888」 表紙+2場面
もりもと しおね さん (三重県) ※ペンネーム

<最優秀賞>子どもの部/課題作品「ありがとうのひみつ」 表紙

<優秀賞>一般の部

<優秀賞>子どもの部

<特別賞 みつばち賞>子どもの部

<入選>一般の部

<入選>子どもの部

■受賞者一覧


■「ミツバチの絵本コンクール」について
ミツバチや自然環境の大切さをテーマとした絵本作品を募集する取り組みです。当コンクールではまず、絵本のストーリー作品を募集します。その後、ストーリー部門の最優秀賞に選ばれた作品の内容に合わせたイラスト(さし絵)を募集する2段階形式で行います。ストーリー部門およびイラスト(さし絵)部門の一般の部で最優秀賞に選ばれた作品は絵本化し、「みつばち文庫」として全国の小学校に寄贈しています。
※詳しくはこちらhttps://beekeeper.3838.com/activity/ehon/


■みつばち文庫について
当社では、子どもたちに豊かな心を育んでもらいたいと願いを込めて、書籍セットを毎年約2,000校に寄贈しています。この活動は1999年から開始し、これまでに延べ71,943校、76万冊以上の書籍を寄贈しています。
前回の絵本コンクール一般の部で最優秀作品に選ばれた『はちみつホテル』は書籍化し、今年度の「みつばち文庫」の1冊として全国の小学校に寄贈予定です。

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