「サンロッカーズ渋谷」から「東京サンロッカーズ」へ!プライマリーロゴ・クラブカラーも刷新!

「B.LEAGUE PREMIER」初年度を機に“東京”を代表するクラブへの飛躍を誓う

サンロッカーズ渋谷

ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(B.LEAGUE)1部所属のサンロッカーズ渋谷(運営:株式会社サンロッカーズ/本社:東京都品川区/代表取締役社長:神田康範)は、2026-27シーズンより、チーム名を「TOKYO SUNROCKERS(東京サンロッカーズ)」へ変更することを決定しました。併せて、クラブのプライマリーロゴを一新し、メインカラーを紫へと刷新します。

サンロッカーズ渋谷は、2026-27シーズンからスタートする「B.LEAGUE PREMIER」への参入に向け、すでにホームタウンを渋谷区から江東区へ移転することを発表しています。クラブはこの大きな節目に合わせ、グループ全体でリブランディングプロジェクトを推進。ファンや選手へのインタビューを重ねながら、クラブとして守るべきものと新しくすべきものを整理し、その成果としてクラブ名・ロゴ・カラーを定めました。

クラブ創設90周年を終え、91年目の新たなスタートを迎える今シーズン。10シーズンにわたりホームアリーナとしてきた青山学院記念館での最終戦を終え、5月3日にレギュラーシーズン全日程を終了しました。

新たなホームアリーナ・TOYOTA ARENA TOKYOでの開幕戦は、9月25日(金)に千葉ジェッツを迎えて行われます。

◾️【新ミッション】“心揺さぶる体験”を届け続ける

クラブが新たなステージへ進むにあたり、私たちは改めてクラブの存在意義と目指す姿を見つめ直しました。選手や社員に加え、セガサミーグループ、演出チーム、そしてファンの皆さまの声を取り入れ、多角的な視点から議論を重ねる中で、サンロッカーズとして大切にすべき価値を整理しました。

その結果、従来の「心揺さぶるバスケットボール」という考え方を進化させ、クラブミッションを 「心揺さぶる体験を届け続ける」 と定めました。競技としてのバスケットボールにとどまらず、試合演出やエンタテインメント、ファンとの一体感など、クラブを取り巻くすべての体験を通じて、人々の心を動かしていきたいという想いを込めています。

◾️【新ビジョン】人々を魅了する東京のカルチャーへ

ミッションを実現するためのビジョンとして 「人々を魅了する東京のカルチャーへ」 を掲げました。サンロッカーズが、試合観戦に限らず、日常の中で自然に触れられ、“東京”を象徴する存在として受け入れられるクラブになることを目指しています。

今後もサンロッカーズは、競技の枠を超え、エンタテインメントやカルチャーと交差しながら、“東京”とともに進化し続けてまいります。

◾️【新クラブ名】TOKYO SUNROCKERS(東京サンロッカーズ)

新クラブ名は「TOKYO SUNROCKERS(東京サンロッカーズ)」に決定しました。 10シーズンにわたりホームタウンとしてきた渋谷区から、より広く“東京”を代表するクラブへと飛躍する決意を込めています。「人々を魅了する東京のカルチャーへ」というクラブビジョンを掲げ、世界的都市である“東京”の名を背負って戦っていきます。

◾️【新メインカラー】紫(ROCKER VIOLET)

これまでクラブの象徴としてきた“太陽の黄色”はサブカラーとして継承しつつ、メインカラーを紫へと刷新します。

紫は、情熱を表す赤と、冷静さを表す青を併せ持つ色です。 熱狂と洗練、そして“東京”らしいカルチャー性を同時に表現できる色として選定しました。

私たちの新たなミッションである「“心揺さぶる体験”を届け続ける」、そしてビジョンである「人々を魅了する東京のカルチャーへ」。 その想いを紫に込めています。

また今回の変化を、クラブは「新たな夜明け」と捉えています。 サンロッカーズの太陽が昇る瞬間、“東京”の空が一瞬だけ紫に染まる朝焼けを、進化への覚悟として表現しました。

◾️【新プライマリーロゴ】「TOKYO SUNROCKERS」の頭文字 “T”と“S”をモチーフに

新たなプライマリーロゴのデザインは、フェラーリなどのデザインを手がけた株式会社KEN OKUYAMA DESIGN(ケンオクヤマデザイン) が担当しました。

「TOKYO SUNROCKERS」の頭文字である“T”と“S”をモチーフに、太陽の力強さと丸みを感じさせる造形で表現しています。また、クラブの歴史を大事にしていく意図で、設立の1935をプライマリーロゴに刻みました。外周に走る黄色ラインは太陽の光をイメージし、中心から伸びる“S”はエネルギーが人々や街へと広がっていく様を象徴しています。

奥山 清行氏 コメント

「ブランディングは、単なるロゴ制作ではない。クラブの体験すべてを、一つの世界観として設計する仕事である。

1935年創設、90年の歴史を持つサンロッカーズのリブランディングでは、ロゴと色だけでなく、書体・グラフィック・媒体ごとの展開ルールまで、一つの体系として組み直した。

試合の勝敗を超えて、長く愛されるブランドとしてクラブを育てていく。その出発点を、今回の仕事で残せたと思っている。」

株式会社KEN OKUYAMA DESIGN(ケンオクヤマデザイン)CEO

奥山 清行 プロフィール

1959年、山形市生まれ。ゼネラルモーターズ、ポルシェ、ピニンファリーナで自動車デザインの第一線を歩み、フェラーリ・エンツォ、マセラティ・クアトロポルテなどを手がける。2007年、KEN OKUYAMA DESIGN を設立。山形・東京・ロサンゼルスを拠点に、プロダクト開発、ブランディング、経営戦略まで、デザインを起点とした総合コンサルティングを企業に提供。あわせて自社ブランドでワンオフカー、インテリアプロダクト、アイウェアの企画から販売までを手がける。秋田新幹線、四季島、ヤンマー、モンテディオ山形、青山学院大学駅伝部など、領域を超えたプロジェクトを率いている。

◾️代表メッセージ

神田 康範

株式会社サンロッカーズ 代表取締役社長

この度のリブランディングにあたり、皆さまにご挨拶申し上げます。

日頃よりサンロッカーズを支えてくださるファンの皆さま、パートナー企業の皆さま、そして関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

いよいよ2026-27シーズンより、「B.LEAGUE PREMIER」がスタートします。

私たちは新たに始まる「B.LEAGUE PREMIER」への参入にあたり、ホームタウンの移転という大きな決断をいたしました。渋谷から東京へと舞台を広げ、新たな挑戦に踏み出してまいります。

これまで紡がれてきた90年の歴史と想いは、かけがえのない財産です。

その価値を大切に継承しながらも、次の時代に向けた進化が不可欠であると考えています。

今回のリブランディングでは、「何を守り、何を刷新するのか」を見つめ直し、多くの議論を経て、難しい決断を重ねてきました。

東京のクラブとして、この街に新たな熱狂と価値を生み出し、人々の心を揺さぶる存在として、東京を代表するカルチャーの一つとなれるよう挑戦を続けてまいります。

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会社概要

株式会社サンロッカーズ

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URL
https://www.sunrockers.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都品川区西品川1-1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー10階
電話番号
03-6864-4900
代表者名
神田 康範
上場
未上場
資本金
6000万円
設立
2016年04月