UCCが“動いていない時間”に着目した『TOTONOU』配布イベント「渋谷で座っている人展 ~クスッと笑える"SIT"uation集めました~」を開催

両日ともイベント終了前に当日用意していた予定配布数を達成! ~日常の”動いていない時間”を活用しながら、手軽な健康習慣であれば取り入れたい というニーズがうかがえる結果に~

UCC上島珈琲株式会社

 UCC上島珈琲株式会社(本社/兵庫県神戸市、資本金/1億円、社長/芝谷博司、以下UCC)は、2026年10月3日(土)・ 4日(日)の2日間、東京・渋谷にて、『UCC TOTONOU by BLACK 無糖 PET500ml』のサンプリングイベント「渋谷で座っている人展 ~クスッと笑える"SIT"uation集めました~」を開催しました。

 日本人は、世界的に見ても座って過ごす時間が長い※1といわれています。さらに、厚生労働省「令和5年 国民健康・栄養調査」によると、20歳以上の1日の平均歩数は、直近10年間で男女とも有意に減少しており※2、日常の中で体を動かす量そのものの減少に繋がっています。

※1 参考:厚生労働省「座位行動」:https://www.mhlw.go.jp/content/000656521.pdf

※2 参考:厚生労働省「令和5年 国民健康・栄養調査」:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_45540.html

 UCCでは、こうした“座っている時間が長く、自然に動く機会が減っている”現代の生活環境に着目。日常生活の中で何気なく過ごしている“動いていない時間”に目を向け、自身の生活や代謝について考えるきっかけにしてほしいという思いから、本イベントを企画し2日間で計7,680本の『UCC TOTONOU by BLACK 無糖 PET500ml』を配布し、多くの方に製品を体験いただきました。イベントでは待ち合わせ中の若者や仕事の休憩中のビジネスパーソンなど、渋谷の街で見かけるさまざまな“座っている人あるある”を生身の人がリアルに再現。日常の中で何気なく過ごしている”動いていない時間”を、思わずクスッと笑ってしまうさまざまな"SIT"uationとしてユニークに可視化しました。また、イベント来場者を対象に、今年の夏の“動いていない時間”や、外出・仕事など日常生活における行動変化についてアンケートを実施しました。

<アンケート結果サマリー>

※各設問によって回答数(n数)が異なるため、記載している割合(%)の分母は設問ごとに異なります。

詳細は各設問・グラフに記載のn数をご参照ください。

●多くの人が1日の長い時間を座って過ごし、自身でも「座っている時間が長い」と自覚

1日の「座っている・体を動かしていない時間」が5時間以上と回答した人が77.1%。

また、80.8%が普段、自分は「座っている時間が長い」と感じていることが明らかに。

●暑さや悪天候を背景に、外出や移動でも“動かない選択”

86.8%が、休日に出かけるとき、暑さや悪天候を避けるため、「屋外で活発に動く体験ではなく映画など屋内で静かに過ごす体験」を選ぶことがあると回答。また、68.7%が、仕事中や休日の移動で、暑さや雨などの悪天候を理由に、「歩ける距離でも徒歩での移動を避ける」ことがあると回答するなど、外出や移動の場面でも“動かない選択”が見られる結果に。

●身体や健康への影響を意識しながらも、つい長時間座り続けてしまう傾向が明らかに

85.8%が、仕事・勉強・趣味などの作業時間に「長時間座り続けることが体や健康に良くないと感じながらも、デスクやカフェなどでつい座り続けてしまうこと」があると回答。一方、90.7%が「座っている時間・動いていない時間にできる手軽な健康習慣があれば、取り入れたい」と回答し、座り続けることへの罪悪感を抱く一方で、手軽に取り入れられる健康習慣があれば実践したいというニーズがうかがえる結果となりました。

上記の結果より“動かない選択”が広がる中でも、日常の“動いていない時間”を活用しながら手軽な健康習慣であれば取り入れたいというニーズがうかがえる結果となりました。

【アンケート調査概要】

調査主体:UCC上島珈琲株式会社

調査期間:2026年10月3日(土)~10月4日(日)

調査対象:「渋谷で座っている人展~クスッと笑える"SIT"uation集めました~」来場者

調査方法:会場アンケート

延べ回答数:22,480件

※複数の設問への回答を含むため、延べ回答数を記載しています。

※各設問の回答数(n)は、各グラフに記載しています。

【アンケート内容詳細】

1.1日のうち「座って過ごす時間」は5時間以上が8割近く(77.1%)!

8割以上(80.8%)が「自分は座っている時間が長い」と実感!

イベント来場者に、1 日のうち「座って過ごす時間」について聞いたところ、「5時間~7時間」が32.4%、「8時間~10時間」が29.6%、「10時間以上」が15.1%、「5時間未満」が22.9%となりました。5時間以上の回答を合計すると77.1%にのぼり、8割近くが1日のうち5時間以上を“座っている・体を動かしていない時間”として過ごしている実態が明らかになりました。 (n=4,404)

また、普段から自身の「座っている時間が長い」と感じるかを聞いたところ、8割以上(80.8%)が「とても感じる/少し感じる」と回答しました。(n=4,759)

2.暑さや悪天候を背景に、外出や移動でも“動かない選択”

最近、外出しない日が増えた理由として、最も近いものを聞いたところ、「暑さを回避するため」23.4%、「雨などの悪天候のため」63.6%、「物価高での節約のため」13.0%という結果となりました。(n=5,134)

また、休日に出かけるとき、暑さや悪天候を避けるため、「屋外で活発に動く体験ではなく映画など屋内で静かに過ごす体験」を選ぶことが「よくある/ときどきある」と回答した人は8割以上(86.8%)に。(n=724)さらに、仕事中や休日の移動で、暑さや雨などの悪天候を理由に、「歩ける距離でも徒歩での移動を避ける」ことが「よくある/ときどきある」と回答した人も7割近く(68.7%)となりました。(n=668)

加えて、「予想外の暑さや急な天候の変化などを理由に、待ち合わせに遅刻したり、外出をやめたり、外出時間を短くしたりすること」が「よくある/ときどきある」と回答した人も7割以上(73.6%)となり、暑さや悪天候を背景に、外出や移動の場面で“動かない選択”が生まれていることがうかがえる結果となりました。(n=600)

3.8割以上(85.8%)が「体や健康への影響を感じながらも、つい座り続けてしまう」

仕事・勉強・趣味などの作業を行う際、長時間座り続けることが体や健康に良くないと感じながらも、デスクやカフェなどでつい座り続けてしまうことがあるかを聞いたところ、8割以上(85.8%)が「よくある/ときどきある」と回答しました。

座って作業を行う場面において、体や健康への悪影響を感じながらも、目の前の仕事や勉強に取り組む中で、結果的に長時間座り続けてしまう人が多いことがうかがえます。(n=4,754)

4.9割以上(90.7%)が「座っている時間・動いていない時間にできる手軽な健康習慣を取り入れたい」と回答

「座っている時間・動いていない時間にできる手軽な健康習慣があれば、取り入れたいと思いますか?」と聞いたところ、9割以上(90.7%)が「とても思う/やや思う」と回答しました。

前述の通り、座って過ごすことによる健康への悪影響を意識しながらも、つい座り続けてしまう人が多い中、座っている時間や動いていない時間を活用して、手軽に健康習慣を取り入れたいというニーズがうかがえる結果となりました。(n=717)

5.仕事や勉強の休憩時間も“動かない”?6割以上(63.2%)が「デスクから動かず食事や間食を済ませる」と回答

仕事や勉強の休憩時間にしていることで最も近いものを聞いたところ、6割以上(63.2%)が「デスクから動かず食事や間食を済ませる」、3割以上(36.8%)が「息抜きに外のカフェなどに行く」と回答しました。

仕事や勉強の合間の休憩時間においても、デスクから動かずに過ごす人が一定数いることがわかりました。(n=720)

■UCCが「渋谷で座っている人展 ~クスッと笑える"SIT"uation集めました~」を開催

 UCCは、2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間、東京・渋谷にて、『UCC TOTONOU by BLACK 無糖 PET500ml』のサンプリングイベント、「渋谷で座っている人展 ~クスッと笑える"SIT"uation集めました~」を開催しました。

本イベントは、仕事中や移動中、待ち合わせなど、日常生活の中で何気なく生まれている“動いていない時間”に目を向け、自身の生活と代謝について考えるきっかけを提供することを目的に実施したものです。

 会場では、待ち合わせ中の若者や仕事の休憩中のビジネスパーソンなど、渋谷の街で見かけるさまざまな“座っている人”のシチュエーションを、生身の人による展示で再現。思わず共感してしまう”座っている人あるある”を通じて、普段は意識することの少ない日常の“動いていない時間”をユニークに可視化しました。

 会場では展示とあわせて『UCC TOTONOU by BLACK 無糖 PET500ml』のサンプリングも実施。両日ともイベント終了前に当日用意していた予定配布数に達するなど、サンプリングも盛況となりました。来場者に製品を実際に体験いただきながら、自身の生活や代謝について考えるきっかけを提供しました。

■渋谷の“座っている人あるある”をリアルに再現!“オモテ”と“ウラ”の2会場で異なる「"SIT(シチュ)"uation(エーション)」を展開

 本イベントでは、渋谷という街の特性を活かしながらそれぞれの“座っている人”のシチュエーションをリアルに感じてもらえるよう、渋谷ヒカリエと渋谷センター街 L STREETの2会場で、それぞれ異なる「"SIT(シチュ)"uation(エーション)」を展開しました。

 渋谷ヒカリエでは、待ち合わせや休憩など、街を歩いていると自然と目に入る、誰もがイメージしやすい“定番の座っている風景”を「渋谷のオモテの"SIT(シチュ) "uation(エーション)展」として展示。一方、渋谷センター街 L STREET では、一見すると気づきにくいものの、その人が座っている理由や行動の背景を知ると思わず共感してしまう、少し意外な”座っている風景”を「渋谷のウラの"SIT(シチュ) "uation(エーション)展」として展開しました。

渋谷のオモテの"SIT"uation展 
渋谷のウラの"SIT"uation展

■関連URL

・『UCC TOTONOU by BLACK無糖』ブランドサイト:https://www.ucc.co.jp/totonou/

・2026年9月28日発信ニュースリリース(「渋谷で座っている人展 ~クスッと笑える"SIT"uation集めました~」開催): https://www.ucc.co.jp/company/news/2026/rel260928b.html



【UCCグループについて】

 UCCグループは1933年の創業以来、生産国での栽培から、原料調達、研究開発、焙煎加工、販売、品質保証、そして、文化、教育に至るまでを一貫して手がける独自の事業モデルを構築してきました。2025年12月期の売上高は4,710億円にのぼり、日本、アジア、欧州、オセアニア、北米を含むグローバルなネットワークで事業を推進しています。

 「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」というパーパスのもと、2040年までのカーボンニュートラル実現やサステナブルなコーヒー調達の推進を掲げ、持続可能な社会の実現と事業成長を両立させる活動を加速させています。また、世界初の缶コーヒーの開発、教育機関「UCCコーヒーアカデミー」やコーヒーの知を継承・創造する「UCCコーヒー博物館」の運営、さらにコーヒーを“飲む”から“食べる”へ進化させた『YOINED』、世界初となる「水素焙煎コーヒー」の量産開始など、既存の枠にとらわれない独自の価値創造に挑戦し続けています。

【本件に関する一般のお客さまからのお問い合わせ先】

UCC上島珈琲株式会社 お客様担当

TEL:078-304-8952

WEB:https://www.ucc.co.jp/customer/

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会社概要

UCC上島珈琲株式会社

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URL
https://www.ucc.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
兵庫県神戸市中央区港島中町7丁目7番7
電話番号
-
代表者名
芝谷 博司
上場
未上場
資本金
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設立
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