エスビー食品株式会社グループ3工場 集中投資

「安全・安心」と「生産体制」のさらなる強化、スマートファクトリー化に向けたIoT導入(2019年10月から順次稼働開始)

エスビー食品(株)は、創業100周年にあたる2023年に向け、「安全・安心」と「生産体制」のさらなる強化を目指し、当社の上田工場およびグループ会社のエスビースパイス工業(株)埼玉工場、(株)エスビーサンキョーフーズにおいて、最新鋭の設備を導入した新棟を竣工し、2019年10月のエスビースパイス工業(株)埼玉工場より、順次稼働を開始します。
また、上田工場にスマートファクトリー化のためのIoT(全生産設備とライン検査機器のリアルタイム把握対応)を先行導入し、他工場においても、今後IoT導入を進めていく予定です。

上から時計回りに 上田工場 新棟、エスビースパイス工業 新棟、エスビーサンキョーフーズ 新棟上から時計回りに 上田工場 新棟、エスビースパイス工業 新棟、エスビーサンキョーフーズ 新棟

1.新棟建設の目的
エスビー食品グループは、企業理念※「食卓に、自然としあわせを。」のもと、安全・安心な商品を生産し、お客様にお届けすることにより、食卓から幸せな生活と豊かな社会づくりに貢献したいと考えています。この理念のもと、中期経営計画(2017年度~2019年度)の重点施策である「スパイス&ハーブに関する事業のさらなる強化」「製品の開発・生産・販売体制の強化」に取り組んできています。この度の当社グループ3工場における合計約135億円の集中投資により、「安全・安心」と「生産体制の強化による生産性の向上」を追求します。
※企業理念・ビジョンについては、下記URLをご参照ください。
https://www.sbfoods.co.jp/company/profile/policy.html

<新棟の特徴(各工場)>
エスビー食品株式会社 上田工場新棟
【安全・安心の強化】
・密閉型製造設備の導入
【生産体制の強化】
・原料自動計量装置導入による省人化
・スマートファクトリー化のためのIoT導入
設備稼働状況監視管理システムを導入し、稼働中の設備から各種データを収集。リアルタイムの稼働データは生産管理システムと連携しライン全体の進捗管理と阻害要因の早期解消に活用します。また、蓄積されたデータを解析することで、設備単位の改善策を講じ、稼働率向上や安定稼動を図り、お客様に安全・安心な商品を安定して供給できる体制に繋げます。
【環境への配慮】
・自然冷媒式冷却設備の導入

 エスビースパイス工業株式会社 埼玉工場新棟
【安全・安心の強化】
・室内温湿度管理の強化
・最新の香辛料選別設備導入による選別品質向上
【生産体制の強化】
・香辛料高速製粉ライン導入による製粉効率の向上

 株式会社エスビーサンキョーフーズ 新棟
【安全・安心の強化】
・レトルト食品のハラール専用ライン設置
・レトルト食品のアレルゲンフリー対応
【生産体制の強化】
・合理化、自動化による省人化

 <新棟の特徴(3工場共通)>
【安全・安心の強化】
・生産環境に合わせた清潔区の明確化
・フィルター処理した外気による陽圧管理
【セキュリティー強化】
・入退場セキュリティシステムによる管理体制の強化
【環境への配慮】
・LED照明の導入

2.新棟の概要

【お問い合わせ先】
<報道関係者様>
エスビー食品(株)広報ユニット
〒104-0032東京都中央区八丁堀1-3-2 八丁堀ハーブテラス
TEL. 03-6810-9790
<一般のお客様>
エスビー食品(株)お客様相談センター
〒174-8651 東京都板橋区宮本町38-8
フリーダイヤル:0120-120-671
受付時間:平日 午前9時~午後5時
(土・日・祝日、夏期・年末年始等の当社休業日を除く)
  1. プレスリリース >
  2. エスビー食品株式会社 >
  3. エスビー食品株式会社グループ3工場 集中投資