JEITAによる「スマートホームデータカタログ」活用事例創出の取組みへの参画が決定!WEB API連携を利用した実証実験を開始!IoT機器データ流通の市場創出をめざす

株式会社TATERU(本社:東京都渋谷区/代表取締役CEO:古木大咲/証券コード:1435、以下当社)は、一般社団法人電子情報技術産業協会(以下JEITA)が新たに提供するWebサービス「スマートホームデータカタログ」(以下本データカタログ)活用事例創出の取組みに参画し、Web API連携を利用した実証実験を開始することを決定しましたのでお知らせ致します。

 

 

 


◯本データカタログについて
本データカタログは、データ提供を行う機器メーカー(データ収集を行うプラットフォーム事業者含む)と、機器の利用データを活用し新たなサービスの創出を目指すサービス事業者との間で、さらなるデータ利活用を促進するため、具体的なデータ項目名に分類し、カタログ形式で検索・閲覧できるJEITAによるWebサービスです。本データカタログにより、IoT家電や住宅設備から収集される様々な機器の利用データを、サービス事業者が用途に応じて検索・閲覧し、機器メーカーに直接問い合わせることが可能となります。JEITAの傘下組織である「JEITAスマートホーム部会」(会員企業:株式会社AIoTクラウド(以下AIoTクラウド)、シャープ株式会社(以下シャープ)他、計35団体参加)は、2017年より本データカタログの活用を目的としたワーキンググループを発足させ、経済産業省が推進するスマートライフ政策の実現に向け、異業種間のデータ統一化の検討を進めてまいりました。さらに、本データカタログの一般公開に先立ち、JEITA、AIoTクラウド、シャープの3社は、当社を含むサービス事業者5社(詳細後記)と連携し、AIoT(※1)家電のデータを活用した新たなサービス活用事例創出の取組みを本年6月より開始しておりました。

◯データ連携の実証実験について
今回、本データカタログの活用事例創出のための取組みとして、シャープのAIoT家電(テレビ、エアコン、空気清浄機、冷蔵庫など)のWeb API連携を利用した実証実験を当社ショールームで行います。
この実証実験では当社のResidence kitとシャープのAIoT家電を連携することで、ユーザビリティの検証とハードウェアの連携、データ収集によるサービスの充実を目指します。
AIoT家電のデータを活用した新たな活用事例創出の取組みとして、今後もJEITA、AIoTクラウド、シャープと連携して様々なデータを利活用することで、経済産業省が推進するスマートライフ政策の実現に寄与し、不動産領域におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進して参ります。
 なお、この取組みの詳細は、「CEATEC 2020 ONLINE(※2)」 (本日から23日までオンライン開催)内の「ニューノーマルチャンネル(※3)」にて、22日(木)[13:00-15:00]に公開します。


◯ 活用事例創出の取組みに参画するサービス事業者(5社)

株式会社アナムネ

〈サイト〉https://anamne.com/
〈代表者〉菅原 康之
〈所在地〉東京都中央区日本橋1丁目13番1号 日鉄日本橋ビル3F WAW日本橋
〈サービス〉オンライン医療相談サービス「Anamne」を提供。出産や育児の不安、日々気になる体調について、オンラインチャットを用い、24時間女性医師へ相談できるサービスを提供。本取組みでは、空気清浄機のPM2.5センサーのデータを活用した、体調変化の予防アドバイスサービスを検討。

ダブルフロンティア株式会社
〈サイト〉https://wfrontier.jp/index.html
〈代表者〉八木橋 裕
〈所在地〉東京都千代田区西神田2-5-8 共和15番館8F
〈サービス〉地域密着型お買い物代行サービス「twidy」を提供。本取組みでは、調理家電の使用履歴等を活用し、最適なタイミングで買い物代行をオススメする機能を検討。

NeuralX, Inc.
〈サイト〉https://www.neuralx.ai/
〈代表者〉仲田 真輝
〈所在地〉10956 1/2 Weyburn Avenue, Los Angeles, CA 90024,USA
〈サービス〉筋肉シミュレーション技術を使い、スマートフォンのカメラ機能を活用したオンラインフィットネスサービス「Presence」を提供(米国のみ)。本取組みでは、調理家電と連携し、使用履歴からわかる摂取カロリー、栄養素をもとに、最適な運動メニューをオススメするサービスを検討。

mui Lab株式会社
〈サイト〉https://mui.jp/
〈代表者〉大木 和典
〈所在地〉京都府京都市中京区夷川通柳馬場東入俵屋町294-1 森田ビル2F
〈サービス〉木材などの自然素材を活用し、テクノロジーと自然との調和をめざし開発したインターフェース「muiプロダクト」を提供。本取組みでは、木製ボード型のデバイスとエアコンを連携し、機器情報表示や操作ができるソリューションを検討。

株式会社TATERU
〈サイト〉https://corp.tateru.co/ 
〈代表者〉古木 大咲
〈所在地〉東京都渋谷区恵比寿南3-4-14-2F
〈サービス〉管理会社向けのIoT賃貸経営プラットフォームと入居者向けのIoTサービスを提供。本取組みでは、入居者向けアプリとAIoT家電の情報表示・操作の一元化を検討。

(※1)「AIoT」は、AI(人工知能)とIoT(モノのインターネット)を組み合わせ、あらゆるものをクラウドの人工知能とつなぎ、人に寄り添う存在に変えていくビジョンです。「AIoT」はシャープ株式会社の登録商標です。
(※2)CEATEC 2020 ONLINEについて: http://www.ceatec.com
(※3)CEATEC 2020 ONLINE カンファレンス内容:
〈日時〉2020年10月22日(木)13:00-15:00
〈チャンネル名〉CEATEC 2020 ONLINE ニューノーマルチャンネル
〈視聴URL〉https://reg.jesa.or.jp/?act=Conferences&func=Detailed&event_id=13&conference_id=1317&mode=iframe
〈タイトル〉データの繋がりが生み出すスマートホーム市場


◯ 株式会社TATERU 概要
社名      :株式会社TATERU
設立        :2006年1月23日
資本金     :72億96百万円
代表取締役CEO:古木 大咲
本社        :〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南三丁目4番14号
主な事業内容  :AI・IoT事業
        :KANRY事業
        :TATERU事業
主な子会社   :株式会社Robot Home
                  :株式会社TABICT
        :株式会社 サナス
ウェブサイト    :https://corp.tateru.co/


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TATERU広報課
pr@tateru.co
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