カンザキイオリ、衝撃の小説デビュー作『あの夏が飽和する。』発売6日で重版決定! 早くも6万部突破!


株式会社河出書房新社(東京都渋谷区/代表取締役社長小野寺優)より2020年9月18日に刊行したカンザキイオリ著『あの夏が飽和する。』が、発売直後から売り切れ店が続出。発売後1週間を待たずに重版が決定しました。10月5日の重版出来で、発行部数は6万部を突破します。 


圧倒的な若者の支持率、堂々の文芸書デビュー
「動画1,000万回再生の大ヒット曲を本人の手で小説化」した本書は発売前より注目を集め、同名曲の音源がアップされているYouTubeコメント欄、Twitter他SNS上を賑わせておりましたが、発売日にはごく少部数作られた著者サイン本を求め、開店前から書店に行列ができるなど、予想を超える反響をいただきました。

紀伊國屋書店様では11店舗で初回入荷分が完売、ほか13店舗で70%以上の実売率を記録しています(2020/9/23時点)。また、未来屋書店様では、「文芸・文庫」ジャンルで堂々3位にランクイン(なお、1位は東野圭吾著『マスカレード・ナイト』(集英社文庫)、2位は池井戸潤著『半沢直樹 アルルカンと道化師』(講談社)。2020/9/19〜9/22、pub-miraiya調べ)。その他のランキングでも、並みいる人気作家の新刊小説等と肩を並べ、堂々上位にランクインしております。

10代を中心にカリスマ的人気を誇るボカロP・カンザキイオリによる本作は、発売前からも多くの期待の声が寄せられていました。購入者も20代以下が51.6%(紀伊國屋Publine調べ)と、若者世代の熱狂ぶりが表れています。


「小説×音楽×映像」の可能性
発売と同時に公開開始となった動画「あの夏が飽和する。2020ver.」は早くも40万回再生に迫り、「小説読みながら聴いてる」、「小説読んでから聴いて泣いた」等のコメントが寄せられております。


作家としては「新人」のデビュー作である本書『あの夏が飽和する。』が、熱狂と共に読者に受け入れられ、「小説×音楽×映像」というジャンルを横断し、幅広い感性で楽しまれていることは、小説という表現手法、ジャンルの一つの可能性を指し示しているようにも感じております。

◆「あの夏が飽和する。2020ver.」(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=2hz0lhAs0Kg
 

 




速報! SNS上で読者からの熱い声が続々!
◆【満足度MAX!】読んだ人だけが味わえる感覚
・「色々な感情が渦巻いて、今までで一番心揺さぶられた小説です。」
・「とにかく凄い。鳥肌が立ちました……。」
・「この感想は言葉で言い表せません。要は最高です!」

◆【とにかく突き刺さる!】心揺さぶる表現、展開の連続に共感の声多数
・「登場人物の心象描写に自分を重ね合わせてしまって、胸が詰まりました。」
・「一つ一つの言葉が突き刺さって苦しくて辛い。だけど救われる。」
・「誰しも心に傷を抱えて生きている。頑張って生きようと思った。」

◆【小説×音楽で感動数倍増!】原曲ファンは必読、未聴の人は是非チェック!
・「ダウンロード音源が素晴らしい。本を読み終わってから曲を聴くと涙が溢れました。」
・「活字は苦手なのですが、原曲が好きなので夢中で一気に読み終えました!」
・「カンザキさんの曲の歌詞が随所に散りばめられていて、たくさん発見がある小説。」

SNS上では、早くも発売日から多くの方々の感想で盛り上がりを見せました!

また、全国の書店員さんからも熱い声が続々届いています。この場で一部ご紹介させていただきます(店名五十音順。一部抜粋)

■オックスフォード 福江店 山本聡様
「死ぬのは私一人でいいよ」←反則です。涙が止まりません。曲自体にも物語性がありますが、さらにふくらませてものすごい小説デビュー作です。泣きたい時に再読します。

■紀伊國屋書店 梅田本店 辻本彩様
狂気に近いものを感じながら、字から目を離せず完全に没入してしまいました。

■紀伊國屋書店 仙台店 齊藤一弥様
誰か一人でいい。親身になって相談にのってくれる人がいれば。不器用な10代が増えた現代社会で、彼や彼女のようなSOSを聞き逃してはいけない。

■くまざわ書店ペリエ千葉本店 秋元絵理様
1ページ1ページと読み進めて、いつしか夢中になってしまいました。ラストまでたどり着いた今、放心状態です。途中辛くなり、苦しくなり、目を背けたくなり、でもページをめくる手が止められない…。

■卓示書店 河口湖ベル店 コタキ様
ハラハラ ドキドキ がぴったりな物語でした。

■ブックスタジオ 大阪店 渋谷宙希様
誰もが心に闇を抱えている現代を上手に描いた物語だった。


重版記念特典も検討中です!
本書発売時より初回購入特典として人気声優入野自由と茅野愛衣による小説冒頭の朗読音源(約20分)をプレゼントしておりましたが(店頭在庫分をもって終了)、今回の重版に際し、重版の記念と読者の皆様への感謝の気持ちとして「重版記念特典」のご用意を検討しております。決定し次第、下部に記載の本書特設ページ、著者SNSにて発表いたしますので、しばらくお待ちください。

改めて、小説『あの夏が飽和する。』とはどのような作品か
あの夏、逃避行の果てに自ら命を絶った恋人・流花(るか)。当時10代の自分たちは誰にも理解されず悩み苦しみ葛藤していた。
主人公・千尋(ちひろ)は、13年前に恋人を救えなかった後悔を胸に大人になった。無味な日々を過ごす千尋の前に、流花に生写しの高校生・瑠花(るか)が現れる。時を同じくして、瑠花の同級生・武命(たける)は壮絶な虐待の末に悲劇的な計画を決意していた。破滅の道に向かう二人を前に、千尋は自分の使命を悟る。今度こそ、13年前言えなかった言葉で二人を救おうと奔走する。
生きづらさを抱えている全ての人たちに捧げるみずみずしい青春サスペンス。


 



 

 

【著者情報】
カンザキイオリ
2014年1⽉、ボカロPデビュー。2017年8⽉に発表した楽曲「命に嫌われている。」は累計再⽣回数1億回(「歌ってみた」含む。2020年7⽉現在)を突破するモンスターヒット。2019年4⽉に⼈気曲を収録した集⼤成となる1stアルバム「⽩紙」を発売。ゲーム、アニメのテーマソングも担当し、以降も⼤活躍を続ける。コンポーザーとしては、2018年冬に彗星の如く登場したバーチャルシンガー「花譜」のオリジナル楽曲全ての作詞作曲編曲を担当。メガヒットを連発し、10代を中⼼にカリスマ的⼈気を誇る今もっとも注⽬されるアーティスト。


 

【書誌詳細】
書名:あの夏が飽和する。
著者:カンザキイオリ
価格:本体1400円(税別)
仕様:46判、並製、本⽂472⾴
ISBN:978-4-309-02913-9


◆書籍詳細(河出書房新社ホームページ)
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309029139/

◆書籍『あの夏が飽和する。』特設サイト
http://www.kawade.co.jp/anonatsu/

◆『あの夏が飽和する。』公式Twitter
https://twitter.com/anonatsu_book

◆前回までのリリースはこちら↓
・第1回リリース
カリスマボカロP・カンザキイオリの大ヒット曲「あの夏が飽和する。」が本人の手で小説化!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000310.000012754.html

・第2回リリース
人気声優・入野自由&茅野愛衣のスペシャル朗読音源が初回購入特典! カンザキイオリ『あの夏が飽和する。』オリジナルPVも公開開始!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000313.000012754.html
 

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