広報担当者向け無料セミナー、AIに自社名を覚えてもらう書き方を手元のワークで体験
明日のリリースの書き方を変えるだけで、AIが思い出す会社は変わるのか。1本のリード文を書き換えて持ち帰る、手を動かす60分。
PR Techを手がける株式会社トドオナダ(東京都台東区、代表取締役:松本泰行)は、広報・PR担当者、マーケティング担当者、経営者を対象に、無料オンラインセミナー「明日のリリースから変えられる、AIに覚えられる書き方 ― 想起質問・意味集合・書き換えの4ステップ ―」を、2026年11月4日(水)14:00に初開催します。
当日は手元でワークを進め、自社の想起質問、その質問の意味集合の語のリスト、書き換えたリード文1本という3つの成果物を持ち帰れる構成です。ご希望の方には、後日1on1で自社に足りない言葉を確認する機会もご用意しています。
申込URL:https://forms.gle/pGDYK2BjNnR87iXH6

AIに名前が挙がる会社と挙がらない会社の差
生成AIに「〇〇と言えば?」と尋ねたとき、名前が挙がる会社と挙がらない会社があります。SEOの延長でLLMO対策が語られるようになり、E-E-A-Tの整備、構造化データの実装、他サイトでの言及(サイテーション)の獲得といった施策も広く知られるようになりました。一方で、AIが自社を思い出すかどうかは、自社がどんな言葉と結びつけて覚えられているかにも左右されます。企業が自ら発信する一次情報であるプレスリリースは、その結びつきを自社の言葉で作れる場所です。
「AIの記憶を測る」から、自社の言葉の書き換えへ
本セミナーは、当社が開催してきた「AIの記憶を測る」実践セミナーを発展させた後継セミナーです。生成AIが自社をどのような問いから想起するのかが問われるなか、施策は知っていても、自社のリリース文をどう直せばよいかで手が止まる担当者に向けて、その問いに対する自社の言葉を具体的な書き換えにまで落とし込みます。ChatGPTやClaudeなどAI本体への対策であるLLMOと、AI検索への対策の違いも整理します。
手元でワークを進め、3つを持ち帰る
当日は講義を聞くだけでなく、ご自身の手元でワークを進めます。終了時には、自社が思い出されたい質問、その質問に対してAIが結びつけている言葉のリスト、書き換えたリード文1本の3つが手元に残ります。次の配信から、そのまま使える形です。具体的な手順と書き換えの考え方は、セミナー当日にお伝えします。なお、当日に参加企業の診断は行いません。後日、1on1で自社に足りない言葉を確認する機会もご用意しています。
資料の事前ダウンロード
セミナー資料は事前にダウンロードできます。広報の実務を、AIにも伝わる書き方へ一歩更新したい方のご参加をお待ちしています。
https://forms.gle/vCkAzVbAHtZYnbYQ9
セミナー終了後のアンケートに回答した参加者には、CDX診断の手順書やコード、評価表などをまとめた持ち帰りキットと、LLMO対策チェックシートが提供されます。
■ 開催概要
セミナー名:明日のリリースから変えられる、AIに覚えられる書き方 ― 想起質問・意味集合・書き換えの4ステップ ―
開催日時:2026年11月4日(水) 14:00〜15:00
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
定員:20名
対象:広報・PR担当者、マーケティング担当者、経営者
申込URL: https://forms.gle/pGDYK2BjNnR87iXH6
事前資料DL: https://forms.gle/vCkAzVbAHtZYnbYQ9
■ AIの認知を測る「ディギディギ」について
「ディギディギ」は、生成AIが企業やサービスをどう認識しているかを測るサービスです。質問の設計、複数のAIへの定期的な問い合わせ、回答の記録と分類までをまとめて代行します。広報活動がAIの記憶にどう反映されているかを継続的に確認できます。
■ 会社概要
会社名:株式会社トドオナダ
代表者:代表取締役 松本泰行
設立:2020年1月20日
所在地:〒110-0005 東京都台東区上野7-11-13 弥彦ビル302
事業内容:PR Tech(Qlipper / ディギディギの開発・提供)
所属: 公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会 会員
本プレスリリースに関するお問い合わせ
株式会社トドオナダ Qlipper運営事務局
E-mail:qlipper@todo-o-nada.com
TEL:03-6453-6886
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