千葉県松戸市立図書館×株式会社ポプラ社 子ども読書推進センター10周年記念 オンラインによる親子で楽しめる児童文学講座を開催

松戸市立図書館初!親子で楽しめるオンラインによる絵本の読み聞かせ&ブックトーク!!

令和2年に子ども読書推進センター(松戸市)が開館10周年を迎えました。これを記念し、松戸市立図書館では、子どもたちが読書の楽しみを知り、生涯にわたる読書習慣を身に付けられるよう、オンラインによる記念講演会を開催します。新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮した、同館として初のオンラインによる絵本の読み聞かせとブックトークを中心とした講演会です。

千葉県松戸市立図書館では、新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮し、「3つの密」を避けるとともに、学びを止めない新しい絵本の読み聞かせのスタイルを創り出すため、初となるオンラインによる絵本の読み聞かせを中心とした講座を開催します。子どもの読書活動を推進するため、同館では、平成22年に子ども読書推進センターを設置して以降、図書館おはなしボランティアの養成及び市内各地での図書館おはなし会の実施をしています。昨年度は117名が図書館登録おはなしボランティアとして登録し、図書館のおはなし会で読み聞かせを行いました。今年度は、新型コロナウィルス感染拡大防止に配慮し、「3つの密」を避けつつ、新しい絵本の読み聞かせスタイルを創り出すため、オンラインで開催します。
子どもの読書活動の推進に積極的に取り組む松戸市立図書館が、株式会社ポプラ社の協力を得て、同館として初めて「オンラインによる親子で楽しめる絵本の読み聞かせ~絵本に込める思い、子どもに伝えたいこと」をテーマに開催します。
講座の内容は、絵本の紹介では、発行部数700万部を突破した人気絵本『いない いない ばあ』(作 松谷みよ子 絵 瀬川康男/童心社)や、型抜きの仕掛けが楽しい絵本『どうぶついろいろかくれんぼ』(作絵 いしかわこうじ/ポプラ社)など、子どもの発達段階に合わせた絵本選びについて解説いただきます。絵本の読み聞かせでは、『おまえうまそうだな』(作絵 宮西達也/ポプラ社)の一部と、『42本のローソク』(作絵 塚本やすし 冨山房インターナショナル)、『じごくわらしがくるぞ!』(作絵 塚本やすし/マイクロマガジン社)のあらすじと読み聞かせ、さらに3冊の絵本が生み出された背景や作家が込めた思いなどをお話しいただきます。
講座は、事前申込制で、3月19日~28日の10日間、配信します。配信期間中、お好きな時間に何回でも、視聴することができます。自宅にいながら、親子で絵本の読み聞かせとブックトークをぜひお聞きください。
応募は、2月28日まで受付、詳しくは松戸市立図書館のホームページをご覧ください。
https://www.city.matsudo.chiba.jp/library/event/jidoubungaku.html

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「オンラインによる親子で楽しめる絵本の読み聞かせ~絵本に込める思い、子どもに伝えたいこと」
 ■講師 えほん事務所絵本コーディネーター・ 元(株)ポプラ社読書アドバイザー
堀 玲子(ほり れいこ)氏

(プロフィール)
女子美術大学造形学部卒。小学校図工科講師、女子美術大学芸術学科助手を経て、株式会社ポプラ社に入社。ポプラ社広報CSR部。ポプラ社読書アドバイザーとして在職。定年退職後『元気のでる えほん事務所』を開設。絵本コーディネーターとして、絵本の楽しさを親子で体験していただくためのおはなし会やおはなし会のスキルアップ講座を全国の書店、保育園、幼稚園、学校、教育関係機関等で行っている。
・協力/株式会社ポプラ社

【本件に関するお問い合わせ先】
松戸市立図書館(松戸市教育委員会 生涯学習部 図書館)
千葉県松戸市松戸2060
電話:047-365-5115 FAX:047-361-3770
E-mail: mctoshokan@city.matsudo.chiba.jp
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