ファーウェイ、Brand Financeの“最も価値の高いブランド”第10位にランクイン トップ10入りはファーウェイ史上初

本リリースはグローバル版のリリースを翻訳したものです。

2020年1月26日、ファーウェイ(中国、深圳) は、世界最大級の独立系ブランド価値評価機関であるブランドファイナンス社の『Brand Finance Global 500 2020』レポートにおいて、ファーウェイが“最も価値の高いブランド”としてトップ10入りを果たしたことを発表しました。レポートによると、ファーウェイのブランド価値は、650億8400万ドルで、前年度から4.5%上昇しました。
 

レポートには、次のように記されています。「通信業界で大きなチャンスとなる5Gの分野では、熾烈な競争が起きています。ファーウェイは、従来欧米各国のプロバイダーが占める業界でも存在感を高めています。激しい論争があるにもかかわらず、この中国の巨大企業は着実に前進し、651億ドルものブランド価値を有し、初めて世界で“最も価値のあるブランド”でトップ10入りするまでに成長しました。」

トップ500のブランドのうち45.4%を占める205の企業は、米国企業で、合わせて3兆2040億ドルの価値となります。続いて中国は70のブランドで18.9%に相当し、合わせて1兆3340億ドルのブランド価値となります。
 

テクノロジー分野は、引き続き最も価値がある分野として注目されています。500ブランドのうち14%にあたる46ブランドがテクノロジー分野に属し、9865億ドルの価値に相当します。ファーウェイは、最も価値のあるブランドのトップ10に入る唯一の中国のテクノロジーブランドです。 

ファーウェイのブランド価値の成長は、競争力のある製品と消費者体験の向上を目指したイノベーションへの継続的なコミットメントにより得られたものです。

2019年、ファーウェイは2億4000万台のスマートフォンの出荷を記録し、世界スマートフォンメーカーの第2位の座を保持しました。ファーウェイのフラッグシップモデルであるHUAWEI MateシリーズとHUAWEI Pシリーズは、合わせて4400万台を出荷し、前年度比50%増を記録しました。また、ファーウェイの5Gスマートフォンの出荷台数は、2019年12月時点で690万台を記録しました。

昨年、ファーウェイは幅広い分野でシームレスな体験を可能にする新製品のラインアップを発表しました。 タブレット、PC、ウェアラブル、HiLinkのエコシステムでつなぐIoT製品は、すべて順調に成長しています。

将来に向けて、ファーウェイはシームレスな体験を提供する戦略にコミットしています。ファーウェイ コンシューマー・ビジネス・グループのCEOであるリチャード・ユーは、次のように述べています。「シームレスな体験の提供は、私たちが次の10年で注力する重要なテーマです。タブレットやPC、VR端末、ウェアラブル、スマートスクリーン、スマートスピーカー、スマートテレマティクス、IoTデバイスがすべてスマートフォンにつながる、真のシームレスなユーザー体験を実現するエコシステムの構築を強いコミットメントをもって目指します。」

ファーウェイ コンシューマービジネスグループについて
ファーウェイの製品とサービスは世界170カ国以上で、世界人口の約3分の1以上にサービスを提供しています。また、アメリカ、ドイツ、スウェーデン、ロシア、インド、中国、日本に14の研究開発拠点を設けています。コンシューマービジネスグループは、ファーウェイの3つの基幹事業のうちのひとつであり、スマートフォン、PCおよびタブレット、ウェアラブルデバイス、クラウドサービス等のビジネスをカバーしています。ファーウェイのグローバルネットワークは、通信事業で30年以上をかけて蓄積された専門技術を基盤に築かれており、世界中のお客様に最新テクノロジーを用いた優れた製品をお届けしています。

ファーウェイ コンシューマービジネスグループの詳細と最新の製品については、以下よりご確認ください。
https://consumer.huawei.com/jp/
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