クラウドファンディングで450万円を集めた起業家とおにぎり専門店を手がける有機JAS米農家が商品開発プロジェクトを始動。食と農を通じたSDGsアクションを発信

~「旅するおむすび屋」菅本香菜さんと宮崎県新富町の有機JAS米農家・宮本恒一郎さんが初タッグ、日本のONIGIRI文化を宮崎から世界へ~

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県児湯郡新富町、代表理事:齋藤潤一、以下こゆ財団という)は、食と農のまち・新富町を起点とするSDGsアクションをスタートします。第一弾は、新富町内のチャレンジショップに2021年6月にオープンしたおにぎり専門店「おにぎり宮本」での有機JAS認定米を使った新商品開発です。ゲストには「旅するおむすび屋」として47都道府県を巡りながら食と農の価値を発信している菅本香菜さんを招聘。宮崎県内でも類を見ない有機JASとアジアGAP認証を取得し、海外輸出にも力を入れている「おにぎり宮本」の宮本恒一郎さんとのトークセッションも併催します。

将来の食と農のありかた、SDGs、サステナブルフードといったテーマに関心をお持ちの方はぜひご視聴ください。

【イベント詳細】
実施日:2021年9月27日(月)
時 間:14:30~15:30
参 加:無料 ※オンラインにてライブ配信
申込み:https://koyu-omusubi.peatix.com/view
ゲスト:旅するおむすび屋 菅本香菜さん
対談者:有機米農家 宮本恒一郎氏さん

 

■特徴:「旅するおむすび屋」菅本さんと有機JAS認定米を手がける農家・宮本さんがコラボ

「食べることは生きること。そして生きる喜び」だということを1人でも多くの方に共有し、次の世代へ“美味しい”を繋いでいきたいという想いで日本全国を巡る「旅するおむすび屋」こと菅本香菜さん。そして、有機米農家でありながら、2021年6月におにぎり専門店を開店させた宮崎県新富町在住の宮本恒一郎さん。菅本さんにこの「有機米農家 おにぎり宮本」の美味しいお米でおむすびを握り、食べていただいて、新富町の食材と掛け合わせた新メニュー開発に取り組みます。

イベントはライブ配信形式で、商品開発の一部プロセスと2人のトークセッションをお届けします。また、日本の食の魅力を世界に向けて発信するポイントについてお聞きしていきます。

■ゲスト
菅本香菜
旅するおむすび屋 / 株式会社CAMPFIRE キュレーター/ 総務省 地域力創造アドバイザー/株式会社グッドイートカンパニー MDプロデューサー

1991年、福岡県北九州市出身。熊本大学卒業後、不動産会社での営業を経て、食べものつき情報誌『くまもと食べる通信』の副編集長として活動。熊本震災後に上京し株式会社CAMPFIREに転職、LOCAL・FOOD担当として全国各地のクラウドファンディングプロジェクトをサポートしながら日本の魅力発信に努める。本業の傍ら2017年5月に、『旅するおむすび屋』を立ち上げた。2019年3月に独立。フリーランスとして、食に関わるイベント企画・運営、食材のPR、商品開発企画、ライター、クラウドファンディングサポート等を手がける。
メディア出演 : NHK「人生デザインU-29」他
Instagram⇒https://www.instagram.com/314.kana/
note⇒https://note.com/kana314

■対談相手
宮本恒一郎
有機米農家/おにぎり宮本 *写真右

農家一筋43年。安全な農作物を届けたいという思いから有機JASを取得。2年前にはアジアGAP認証も取得し、現在は台湾への有機米輸出も実施。2021年4月には新富町商工会が運営するチャレンジショップの一号店として「有機米農家 おにぎり宮本」を開店。自ら育てた有機米、有機野菜の本当の美味しさ、安全性、そして有機農業の魅力を発信をするべく精力的にチャレンジし続けている。
Instagram⇒https://www.instagram.com/yukimai_onigirimiyamoto/

▶人口17,000人の宮崎県児湯郡新富町
宮崎空港から車で北へ約30分、人口1万7千人の小さな町、それが宮崎県新富町。施設園芸が盛んで、東京ドーム約460個分にも及ぶ広大な農地を有し、ピーマン・キュウリ・トマト・ズッキーニ・ライチ・キンカンなど、年間を通して多彩な農作物が収穫される地域です。
そんな新富町に、近年色々な業界の(言葉を選ばずに言うなら)ちょっとクレイジーな人たちが集まってきています。ここで言う「ちょっとクレイジーな人たち」は尊敬の表れで、現にそんなクレイジーさに惹かれて関係人口が増え続けています。

▶役場が100%出資設立した一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(通称こゆ財団)
2017年4月に、持続可能な地域の実現を目指して宮崎県新富町が設立した地域商社です。「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、1粒1,000円のライチに代表される農産物のブランディングを通じて『特産品販売』を行い、得られた利益で『人財育成』に投資しています。ふるさと納税運営業務では、設立からの4年間で累計60億円以上の寄附を集めることに成功しました。
<注意事項>
・当日の様子を撮影し、Webサイト・広報物等で使用させていただく可能性がありますので、予めご了承ください。
・参加者にアンケート(googleフォーム入力)を実施しますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

<主催・問合せ>
社名 一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(略称:こゆ財団)
所在 〒889-1412 宮崎県児湯郡新富町富田東2-1-1 チャレンジフィールド
電話 0983-32-1082(代表) 担当 有賀沙樹
設立 2017年4月(出資者:新富町役場)
従業員数 26名(パート・アルバイト含む)*2019年12月
業種 地域商社
事業内容 特産品販売・起業家育成・ふるさと納税の運営委託
プレスリリース :PR TIMES一覧(外部リンクに飛びます)
こゆ財団HP https://Koyu.Miyazaki.jp
▶︎こゆ財団FB https://www.facebook.com/koyu.miyazaki/
▶︎新富町ふるさと納税ページふるさとチョイス(https://www.furusato-tax.jp/city/product/45402
▶︎新富町観光情報サイト https://koyu.media/
 
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