杉浦太陽さんがお届けする、子どもに寄り添うこころの絵本「ぼくとモヤモヤ」の読み聞かせ動画が完成!
令和7年7月に発行した子どもに寄り添うこころの絵本「ぼくとモヤモヤ」(東京家政大学武田ゼミ+まえだよしゆき)の読み聞かせ動画を公開しました。
板橋区は、子どもたちがストレスに上手に対処する力を身につけ、自分自身を大切にする気持ちを育むことを目的に制作した、子どもに寄り添うこころの絵本「ぼくとモヤモヤ」(東京家政大学武田ゼミ+まえだよしゆき)の読み聞かせ動画を公開しました。
絵本の存在をより多くの方に知ってほしい、多くの方に読んでほしいという想いが込められた、区の観光大使である”杉浦太陽さん”(以下、杉浦さん)による読み聞かせ動画となっています。
【関連プレスリリース】
▶ 令和7年7月28日 子どもに寄り添うこころの絵本「ぼくとモヤモヤ」を発行
▶ 区立北野小学校の始業式で、子どもに寄り添うこころの絵本「ぼくとモヤモヤ」の読み聞かせを行いました
動画の内容
杉浦さんが子どもたちに絵本の読み聞かせを行う場面から始まります。杉浦さんの優しい声で物語は進んでいき、絵本の中のキャラクターがまるで意思があるかのように動く場面もあります。
子どもたちは絵本の世界に没入し、真剣に読み聞かせを聞いた後、「モヤモヤは悪い存在と思っていたが、いい存在でもある。」「好きなことを話すとモヤモヤが小さくなる。」など、それぞれの思いを伝えてくれました。
動画の最後には、杉浦さんが読み聞かせを聞いている子どもたちへ「もしモヤモヤがいっぱいできたら、大人に相談してみてね。」とメッセージを伝えています。




動画制作について
若年層向けのデジタルコンテンツの作成を得意とする東京家政大学造形表現学科メディア・情報デザイン研究室にご協力いただきました。
杉浦さんは、5人のお子さんを育てる父親であり、絵本の読み聞かせ経験も豊富です。子どもたちだけでなく、杉浦さんと同じように子どもに関わる大人へもメッセージを発信していただけると考え、ご出演をお願いしました。

杉浦太陽さんからコメント
この絵本を読むことで、モヤモヤが溜まっていることを自覚する子どももいると思います。絵本を通じて子どもたちのモヤモヤがひとつでも減ってほしいし、大人自身も考え改めながら、子どもと向き合っていかなければならないという理解を深めてほしいです。
坂本健板橋区長より
今回、「絵本のまち板橋」としての地域資源を活かし、読み聞かせ動画というデジタルコンテンツ制作に取り組みました。区にゆかりのある東京家政大学および板橋区観光大使の杉浦太陽さんにご協力いただき、文化芸術の創造性・多様性を表現した区ならではの取組となりました。動画を視聴し、子どもは信頼できる人に相談する、大人は子どもの声に耳を傾け、「大人がすべきこと」を実行する、お互いに声をかけあえる地域社会を実現していきましょう。


板橋区では、「ぼくとモヤモヤ」の関連ページとして、お子様向けのページも用意しています。
もしも、もやもやにつかまってしまったら、ぜひこちらをのぞいてみてください。
問合せ
板橋区 健康推進課 こころといのちの係 電話:03-3579-2329
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